芸術の畑に種を蒔く

会期終了

Information

 
会期2022年11月26日〜2022年12月19日
会場 小海町高原美術館
入場料 一般 500円
高校生以下 無料
団体割引
20名以上の団体:400円
レストランとの共通券
600円:美術館入館料とお飲み物(350円以下)がセットになったお得なチケットです。メニューは来館案内のお食事・喫茶をご覧ください。
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週火曜日、祝日の翌日 展示替え期間(6月20日~7月1日、9月5日~9月16日、11月14日~11月25日) 冬期(12月20日~2023年4月上旬)
電話番号 0267-93-2133
住所 長野県南佐久郡小海町豊里5918-2
アクセス JR北陸新幹線「佐久平駅」または、JR中央本線「小淵沢駅」より、小海線にて「小海駅」下車。町営路線バスまたはタクシーにて「八峰の湯・美術館」下車
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公式HP https://www.koumi-museum.com/exhibitions/322/

展示内容・解説

小海町高原美術館では、開館25周年記念展覧会の最後を飾る第四弾として、町内の学校との連携による展覧会を開催します。
小海小学校では、小海町が主人公の暮らす町のモチーフになっている2011年公開の新海誠監督作品『星を追う子ども』を題材とした授業を通じて、生徒が身近な風景を発見し、更に授業から触発され道祖神の調査を行いました。小海中学校では、信州アーツカウンシルのプロジェクトで音楽家、アーティストの蓮沼執太(1983年~)がフィールドレコーディングの授業を行い、生徒はそれぞれの視点で小海町、南相木村、北相木村の水の音を収録しました。小海高等学校と、コンセプチュアルアートをテーマに生徒が制作した作品と、当館の現代美術コレクションを構成した展示を試みます。また、コレクションから小海町に関する作品を紹介します。
小海町の画家、栗林今朝男(1924~2016年)は、「芸術家には何か芸術の畑というものがあって、そこへ種を蒔いたひとでないと芸術はできない。」と語っています。当館は展示方針のひとつに美術教育を掲げ、様々な教育普及事業を行ってきましたが、それは、それぞれの参加者の「芸術の畑」に種を蒔くきっかけをつくることだったのかも知れません。
本展が、生徒と作家の視点を通じ、皆さまの「芸術の畑」に種を蒔くきっかけとなり、小海町を再発見する展覧会となることを願います。
(公式HPより)

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