午後の日

Afternoon

岡本太郎

作品解説
東京都府中市の多磨霊園にある岡本家の墓地の、岡本太郎その人の墓に設置されている「午後の日」という彫刻作品。東京都の岡本太郎記念館や兵庫県の西宮市大谷記念美術館にも展示されています。太陽のような、子供の笑顔のような愛嬌のある表情と頰に添えられた両手が特徴で、太郎の死後、一周忌となる1997年に墓碑として建てられました。多磨霊園には岡本太郎の父・一平や母・かの子も埋葬され、一平の墓には太郎の「顔」という作品も墓碑として建てられています。
制作年
1967年
 
素材/技法
ブロンズ
 
制作場所
日本
 
所蔵美術館