デ・ヤング美術館

de Young Museum

デ・ヤング美術館

1895年にカリフォルニア州サンフランシスコのゴールデンゲートパーク内に創設された、デ・ヤング美術館。地震などによる被害を受け、2005年にスイスの建築家ヘルツォーク&ド・ムーロンの設計案に基づきリニューアルオープンしました。建築、自然、芸術の融合を果たし、17〜20世紀のアメリカ美術(ジョージア・オーキフ、グラント・ウッド、ジョージ・カレブ・ビンガムなど)、テキスタイルアート、コスチューム、アフリカやオセアニア地域の美術品などを所蔵・展示しています。デ・ヤング美術館は、リージョン・オブ・オナー美術館(リンカーン・パーク内)とともに「ファイン・アート・ミュージアム・オブ・サンフランシスコ」の一部です。

開館時間
開館時間 火曜〜日曜9:30〜17:15 ※夏季金曜は20:30まで開館
定休日
毎週月曜日、サンクスギビングデー(11月第4木曜)、12月25日
入館料
入館料:大人15ドル、65歳以上12ドル、学生(要身分証)6ドル、17歳以下・会員無料 ※特別展料金は都度異なる
無料開放日
なし
TEL
415-750-3600
URL
https://deyoung.famsf.org/
住所
50 Hagiwara Tea Garden Drive, San Francisco, CA 94118 U.S.
地図
所蔵作品
ジョージア・オーキフ『ペチュニア』、アーサー・トレス『無題(コイトタワー)』、ジョージ・カレブ・ビンガム『ミズーリ河の船人』