ロサンゼルス・カウンティ美術館

Los Angeles County Museum of Art

ロサンゼルス・カウンティ美術館

ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)はアメリカ西海岸最大級の美術館で、13万5,000点の所蔵品を誇ります。レンブラント、セザンヌ、ゴーギャン、モネ、ルノワール、ピカソ、マティスなどの西洋絵画から、クリス・バーデンやアレキサンダー・カルダーといった現代アメリカの作品、メキシコのディエゴ・リベラの絵画、ギリシャの陶磁器、20世紀のファッション、中東の現代アートなど、美術史6,000年を横断する多彩で文化的価値の高いコレクションを有しています。1910年の同美術館の創立を主導した美術収集家のジョー・プライスにより、伊藤若冲などの日本美術もコレクションに加えられ日本館という展示室も。ロサンゼルス・カウンティ美術館には毎年150万人以上が訪れています。

開館時間
開館時間 月曜・火曜・木曜11:00〜17:00、金曜11:00〜20:00、土曜・日曜10:00〜19:00
定休日
毎週水曜日、サンクスギビングデー(11月第4木曜)、12月25日
入館料
大人25ドル、65歳以上・学生(要身分証)21ドル、17歳以下・会員無料 ※ロサンゼルス居住者は割引料金あり
無料開放日
なし
TEL
323-857-6010
URL
http://www.lacma.org/
住所
5905 Wilshire Boulevard, Los Angeles, CA 90036 U.S.
地図
所蔵作品
パブロ・ピカソ『ハンカチを食いしばって泣く女』、クリス・バーデン『アーバン・ライト』、ディエゴ・リベラ『フラワー・デー』