ロシア美術館

State Russian Museum

ロシア美術館

国立ロシア美術館は、ロシア、サンクトペテルブルクにある美術館です。ロシアの美術館中、最大のコレクションを誇ります。本館に使用されているミハイロフスキー宮殿は、19世紀初頭のロシア新古典主義の傑作と言われる建築物です。ミハイロフスキー宮殿のほか、ストロガノフ宮殿、大理石宮殿、ミハイロフスキー城などを別館としています。1895にロシア皇帝ニコライ2世によってロシア最初の国立美術館として開館しました。彫刻、小美術品、絵画、イコン、デッサンなど所蔵品は約37万点以上で現在もその数は増え続けています。カルル・ブリュロフ作の大作「ポンペイ最後の日(1883年)」、レーピン作「ヴォルガの舟曳き(1873年)」などロシア美術の傑作が集います。

開館時間
10:00 – 18:00, 13:00 – 21:00(木曜)
定休日
火曜
入館料
450ルーブル, 学生200ルーブル
TEL
7 59 542 48
URL
http://www.rusmuseum.ru/
住所
4 Inzhenernaya Str., St. Petersburg
地図
所蔵作品
カール・ブリューロフ『ポンペイ最後の日』、アレクサンドル・アンドレイェヴィチ・イワノフ『ノリ・メ・タンゲレ(私に触れるな)』、イリヤ・レーピン『ヴォルガの船引き』、イヴァン・アイヴァゾフスキー『第九の波』