ルーヴル美術館

the Louvre

ルーヴル美術館

パリにあるフランスの国立美術館で、世界屈指規模の美術館として知られています。フランス王・フィリップ2世が、12世紀に要塞として建設したルーヴル城(ルーヴル宮殿)がルーヴルの起源です。城塞、王宮、美術館と姿を変えながら現在の美術館へ発展しました。60,000㎡の展示スペースに、先史時代から19世紀までの美術作品約3万5千点の収蔵品が展示されています。年間の入場者数は900人を超え、世界屈指の美術館と言えるでしょう。1983年、ミッテラン大統領によって「大ルーヴル計画」が行われ、今日のシンボルであるガラスのピラミッドが誕生しました。2012年にはフランス北部のランス、2015年にはアラブ首長国連邦のアブダビに別館をオープンしています。

開館時間
開館時間 9:00〜18:00(月曜日・木曜日・土曜日・日曜日)      9:00〜21:45( 水曜日・金曜日夜間開館)
定休日
毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日
入館料
15ユーロ 以下の方々は、ルーヴル美術館とウジェーヌ・ドラクロワ美術館を無料でご観覧いただけます。 ・18才未満の方 ・失業者、RMI受給者(6ヶ月以内に発行された証明書の提示が必要となります。) 美術美学史、デザイン、造形美術の現役教員の方(指導教科を明記した証明書の提示が必要となります。) ・芸術家会館(Maison des Artistes)とAIAP国際造形作家協会メンバーの造形美術家 ・EU圏とノルウェー、アイスランド、リヒテンシュタイン公国に居住する18才から25才までのすべての国籍の青少年 ・ICOM(国際博物館会議)および ICOMOS(国際記念物遺跡会議)のメンバー(その年に有効な会員カードの提示が必要となります)。
無料開放日
・10月から3月まで、毎月第1日曜日は常設展を無料で開放しています。 ・一般無料観覧日:毎月第一日曜日と7月14日 (フランス革命記念日) ・26才未満の青少年を対象とした金曜日の夜間無料観覧 (毎週金曜日18時以降の夜間開館は、国籍に関わらず26歳未満の方は常設展示室への入場が無料となります。年齢を証明する身分証明書の提示が必要となります。)
TEL
33 01-4020-5050
URL
http://www.louvre.fr http://www.louvre.fr/jp(日本語)
住所
99 rue de Rivoli 75001 Paris
地図
所蔵作品
レオナルド・ダ・ヴィン『モナ・リザ』(1503-1519) 作者不明『サモトラケのニケ』(古代ギリシャヘレニズム期[紀元前323-31]) ジャック・ルイ・ダヴィッド『ナポレオンの戴冠式』(1805-1807) ヨハネス・フェルメール『レースを編む女』(1669-1670) 作者不明『書記座像』(エジプト、紀元前2500-2350)