関東 東京の美術館(35件)
  • 三菱一号館美術館

    ("MITSUBISHI ICHIGOKAN MUSEUM)
    museumname
    三菱一号館美術館は、2010年東京・丸の内に開館。
    赤煉瓦の建物は、明治27年(1894)の開国間もない日本政府が招致した、英国人建築家ジョサイア・コンドルの設計による三菱一号館を復元したもの。昭和43年(1968)に老朽化で解体された当館を原設計に基づいて復元し、階段部の手すりの石材など保存されていた部材の一部が建物内部に再利用されています。
    コレクションはトゥールーズ=ロートレック、オディロン・ルドン、フェリックス・ヴァロットンなどの作品を収蔵。建物と同時代の19世紀の近代美術を中心に年3回の展覧会を開催するほか、関連イベントや、教育普及活動の実施も行っています。
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
  • 渋谷区立松濤美術館

    (The Shoto Museum of Art)
    museumname
    1981年に建築家・白井晟一の設計により建てられ、所蔵品もさることながら建築美にも注目される美術館です。石造りの外観や吹き抜けの構造になった噴水、螺旋階段などは見る価値のある芸術作品と言えます。渋谷区の美術家の作品展示や公募展、絵画展に加え音楽会、ワークショップ、美術教室も行っています。2階の「サロン・ミューゼ」ではカフェでくつろぐこともできます。定期的な展覧会は国内外の作家の絵画、骨董品、空間芸術など幅広いジャンルで開催しています。ミュージアムショップには展覧会独自の限定グッズもあります。
    〒150-0046 東京都渋谷区松濤2-14-14
  • 三井記念美術館

    (Mitsui Memorial Museum)
    museumname
    三井記念美術館は三井文庫別館が日本橋に移転したことで新しく設置された美術館です。江戸時代以来300年におよぶ三井家の歴史のなかで収集された美術品4000点を所蔵しています。具体的には11家に分かれていた三井家のうち北家、新町家、室町家、南家、三井家の親戚である鷹司家からの寄贈を受けたものです。館蔵品は、北家から約1900点、新町家が約1050点、室町家が約700点の寄贈品が主で国宝6点、重要文化財75点、重要美術品4点を含みます。日本製の陶磁器としては数少ない国宝のひとつ志野茶碗「卯花墻」が有名です。美術品の展示公開に加え、教育活動や講座や講演会も行なっています。
    東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7階