東京国立近代美術館

The National Museum of Modern Art
東京国立近代美術館
日本で最初の国立美術館として1952年に開館、その後の所蔵作品の増加と企画展の拡充等により1969年に現在の北の丸公園に移転、1977年には工芸館が開館しました。設立当時より同時代の美術をいつでも見ることのできる国立の展示施設として活躍し、現在では13,000点を超える充実のコレクションを持つ国内有数の美術館です。4-2階の所蔵品ギャラリーでは選りすぐりの約200点からなる「MOMATコレクション」展を開催、日本の20世紀初頭から現在に至る、日本画、洋画、版画、水彩、素描、彫刻、写真、映像など多様なジャンルの作品を展示しています。1階の企画展ギャラリーでは、特定のテーマに基づいた国内外の美術作品を展示する企画展を年3~4回開催。2018年には映画部門のフィルムセンターが独立し、「国立映画アーカイブ」として新たな一歩を踏み出しました。
開館時間
10:00-17:00
定休日
月曜日(祝日の場合は開館)、展示替期間、年末年始
入館料
所蔵作品展:一般500円(400円)/5時から割引300円、大学生250円(200円)/5時から割引150円※( )内は20名以上の団体割引料金。無料規定:①高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方(付添者は原則1名まで)②キャンパスメンバーズ、MOMATパスポート、賛助会・友の会会員証をお持ちの方③MOMAT支援サークルパートナー企業(同伴者1名まで、シルバー会員は本人のみ)※入館の際、学生証、健康保険証、運転免許証など年齢の分かるもの、会員証、社員証、障害者手帳等を提示※美術館(本館)の所蔵作品展の料金で当日に限り工芸館の所蔵作品展を観覧可。企画展:展覧会ごとに異なるため別途要確認※企画展の観覧料で観覧当日に限り所蔵作品展も観覧可。賛助会-MOMATメンバーズ-:発行日より1年間有効(入会月の翌年同月末まで)プレミアム会員30万円、特別会員10万円、維持会員5万円、個人会員1万円。友の会-MOMATサポーターズ-:発効日より1年間有効(入会月の翌年同月末まで)年会費5,000円、以下の国立美術館の所蔵作品展(コレクションギャラリー)を何度でも観覧可能:東京国立近代美術館(本館・工芸館)・国立西洋美術館・国立映画アーカイブ・京都国立近代美術館・国立国際美術館、東京国立近代美術館(本館・工芸館)で開催される企画展を各展一回ずつ観覧可能、東京国立近代美術館(本館・工芸館)の所蔵作品展観覧券を5枚進呈、東京国立近代美術館(本館・工芸館)のミュージアムショップの商品を5%割引きで購入可能(一部対象外商品あり)。MOMATパスポート:初めて利用した日から1年間有効1,200円(一般・大学生の区別なし)本館・工芸館の所蔵作品展を1年間何度でも観覧可能※工芸館については企画展開催期間中は利用不可。キャンパスメンバーズ:大学・短期大学・高等専門学校等を対象とした会員制度、学生証または教職員証のご提示によりメンバー校の学生と教職員の方に特典、展覧会等を 無料または割引料金で何度でも観覧可能
TEL
03-5777-8600(ハローダイヤル 8:00~22:00)
URL
http://www.momat.go.jp/am/
住所
〒102-0091 千代田区北の丸公園1-1
地図
所蔵作品
原田直次郎「騎龍観音」1890年(油彩・キャンバス)【重文】
菱田春草「王昭君」1902年(絹本彩色・額)【重文】
菱田春草 「賢首菩薩」1907年(絹本彩色・軸)【重文】
新海竹太郎 「ゆあみ」1907年(石膏原型)【石膏原型重文】
和田三造「南風」1907年(油彩・キャンバス)【重文】
萬鉄五郎 「裸体美人」1912年(油彩・キャンバス)【重文】
岸田劉生「道路と土手と塀(切通之写生)」1915年(油彩・キャンバス)【重文】
川合玉堂「行く春」1916年(紙本彩色・屏風6曲1双)【重文】
土田麦僊「湯女」1918年 (絹本彩色・屏風2曲1双)【重文】
村上華岳 「日高河清姫図」1919年(絹本彩色・軸 )【重文】
中村彝「エロシェンコ氏の像」1920年(油彩・キャンバス)【重文】
横山大観「生々流転」1923年(絹本墨画・画巻)【重文】
鏑木清方「三遊亭円朝像」1930年(絹本彩色・軸)【重文】
上村松園「母子」1934年(絹本彩色・額)【重文】
安田靫彦「黄瀬川陣」 1940/41年(紙本彩色・屏風6曲1双)【重文】