中嶋 浩子 CONTINUUM|この世界を構成するもの

会期中

Information

 
会期2021年9月18日〜2022年3月30日
会場 ポーラ美術館
入場料 大人1800円(1500円)
65歳以上1600円(1500円)
大・高校生1300円(1100円)
中学生以下無料
障害者手帳をお持ちのご本人及び付添者(1名まで)1100円
※( )内は15名以上の団体料金。
開館時間 9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日 無休
電話番号 0460-84-2111
住所 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原小塚山 1285
アクセス 箱根登山鉄道強羅駅よりバスで13分
JR小田急小田原駅より直通バスで1時間
小田急箱根湯本駅より直通バスで40分
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公式HP https://www.polamuseum.or.jp/exhibition/hiraku-project-12/

展示内容・解説

中嶋浩子は、これまで幾何学的連続模様(パターンデザイン)を制作してきました。連続的な自然現象や何らかの条件下で起こる事象を、数学的公理や概念から生まれる人工的な幾何学的形態を用いて再構築し、「CONTINUUM:連続体」として表現しています。それらのすべてが理論に還元されるわけではなく、幾何学的な厳密さと感覚のリズムを重ねることで、中嶋は独自の新たな視覚表現を創り上げています。

「CONTINUUM | この世界を構成するもの」という今回の展覧会のタイトルは、中嶋自身が幼少期から漠然と抱いてきた、「この世界を構成しているものとはなんだろう?」という問いに由来します。そしてこの問いを制作のコンセプトとしてきた中嶋は、「見えないけれど、確かに在る連続する世界(空間)」を証明するものの一つとして、数学の空間充填曲線を空間に展開した作品にたどり着きました。

本展では、開放的な展示空間の全体を線の連続からなる模様で充填し、規則的かつ感覚的に構成された「連続する形」を、新作インスタレーションとして発表します。線の模様に加えて、この展示空間の所々には、形、色、線などによって表現された連続体の一部をクローズアップした平面作品と立体作品が、別の次元を行き来しながら連続を構成するための要素(ピース)として挿入されます。この世界を独自に解釈し、空間として再構成する中嶋浩子の作品を体験してください。
(公式HPより)

アーティスト

  • 中嶋 浩子

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