大雅と蕪村―文人画の大成者

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Information

 
会期2021年12月4日〜2022年1月30日
会場 名古屋市博物館
入場料 一般 1,400円(1,200円)
高大生900円(700円)
小中生500円(300円)
開館時間 9時30分~17時(入場は16時30分まで)
休館日 毎週月曜日(祝休日の場合は翌平日)、第4火曜日、年末年始 ※12月6日[月曜]、12月13日[月曜]、12月20日[月曜]、12月27日[月曜]から1月3日[月曜]、1月11日[火曜]、1月17日[月曜]、1月24日[月曜]、1月25日[火曜]
電話番号 052-853-2655
住所 〒467-0806 名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
アクセス ○名古屋駅から
名古屋市営地下鉄桜通線で17分「桜山」下車、4番出口から徒歩5分
○金山総合駅から
名古屋市営地下鉄名城線(左回り)で12分「新瑞橋」乗換、
桜通線で6分「桜山」下車、4番出口から徒歩5分
名古屋市営バス金山14系統(桜山経由)で17分「博物館」下車
〔金山14系統 は「桜山経由」と「雁道経由」がありますのでご注意下さい〕)
名古屋市営バス金山12系統で15分「市立大学病院」下車、南へ徒歩7分
○栄駅から
名古屋市営地下鉄東山線で7分「今池」乗換、桜通線で7分「桜山」下車、4番出口か ら徒歩5分
名古屋市営バス栄26系統で30分「博物館」下車
○中部国際空港(セントレア)から
名古屋方面行き名鉄特急ミュースカイで金山総合駅まで24分、名古屋駅まで28分
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公式HP http://www.museum.city.nagoya.jp/exhibition/special/past/tenji211204.html

展示内容・解説

江戸時代の中頃に活躍した池大雅(いけのたいが、1723~1776)と与謝蕪村(よさぶそん、1716~1783)は、日本における文人画の大成者として知られます。その両者が競演したことで名高い国宝『十便十宜図(じゅうべんじゅうぎず)』(明和8年作、川端康成記念会蔵)は、かつて鳴海宿(なるみじゅく、現名古屋市緑区)の豪商・下郷学海(しもざとがっかい、1742~1790)が所蔵していました。本展覧会は、『十便十宜図』誕生から250年を記念して、大雅と蕪村、両者による文人画の名品を展示します。加えて、関連資料や尾張ゆかりの画家の作品をまじえながら、大雅・蕪村と当地の関係を探っていきます。

文人の理想を表現した文人画は中国に起源がありますが、彼らは中国絵画の思想や主題、技法や様式をどのように受容し、この日本においてどのように発展させたのでしょうか。『十便十宜図』の企画にならい、両者の個性を対比させながら、それぞれの魅力を紹介します。
(公式HPより)

アーティスト

  • 池 大雅
  • 与謝 蕪村

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