家族の肖像――石井ふく子のホームドラマ

会期中

Information

 
会期2021年10月11日〜2022年1月23日
会場 早稲田大学演劇博物館
入場料 無料
開館時間 10:00~17:00(火・金曜日は19:00まで)
休館日 10月27日(水)、11月5日(金)〜7日(日)、17日(水)、23日(火・祝)、12月8日(水)、12月23日(木)~2022年1月5日(水)、10日(月・祝)
住所 〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-6-1
アクセス ・JR山手線・西武新宿線 高田馬場駅(早稲田口)から 都営バス
(学02系統)「早大正門」行 終点下車 徒歩2分
・東京メトロ東西線 早稲田駅(3aまたは3b出口) 徒歩7分
・都電荒川線 早稲田駅 徒歩5分
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公式HP https://www.waseda.jp/enpaku/ex/14398/

展示内容・解説

本展では、テレビ草創期から日本のホームドラマの歴史を創ってきたプロデューサー・石井ふく子氏の仕事に焦点を当て、氏が手がけてきたホームドラマを、台本やスチル写真、映像などの諸資料を通じて振り返ります。石井氏は『カミさんと私』、『女と味噌汁』、『肝っ玉かあさん』、『ありがとう』、『おんなの家』といった大ヒットドラマをプロデュースし、日本の家族イメージの形成に多大な影響を与えてきました。
本展の中心となるのは、石井氏が脚本家・橋田壽賀子氏と作り上げたシリーズ『渡る世間は鬼ばかり』の関連資料です。会場では、懐かしいドラマ映像や石井氏のインタビュー動画(早稲田大学国際情報通信研究センター制作)に加えて、『渡る世間は鬼ばかり』でナレーションを務めた石坂浩二氏と、同作品に子役時代から出演し続けたえなりかずき氏のインタビュー動画も上映します。
現在もプロデューサーとして活動を続けている石井氏は、長年にわたりテレビのなかで「家族の肖像」を描いてきました。家族のかたちが多様化している今、本展が家族とは何かを改めて問い直すきっかけとなれば幸いです。
(公式HPより)

アーティスト

  • 石井 ふく子

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