コレクション展2 BLUE

会期中

Information

 
会期2021年11月20日〜2022年5月8日
会場 金沢21世紀美術館
入場料 一般 450円(360円)
大学生 310円(240円)
小中高生 無料
65歳以上の方 360円

※( )内は団体料金(20名以上)
※美術奨励の日(会期中の毎月第2土曜日)は金沢市民の方は本展を無料でご覧いただけます(要証明書の提示)。
※前売り券の販売はありません(当日窓口販売のみ)。

■市民無料の日:
美術奨励の日:会期中の毎月第2土曜日(12月11日、2022年1月8日、2月12日、3月12日、4月9日)
金沢市民の方は本展を無料でご覧いただけます(要証明書の提示)
開館時間 10:00〜18:00 (金・土曜日は20:00まで)
休館日 月曜日(ただし11月22日、2022年1月3日、1月10日、3月21日は開場)、11月24日(水)、12月29日(水)〜2022年1月1日(土)、1月4日(火)、1月11日(火)、3月22日(火)
電話番号 076-220-2800
住所 〒920-8509 石川県金沢市広坂1-2-1
アクセス ■路線バス:
JR金沢駅バスターミナル 兼六園口(東口)3番、7番乗り場よりバスにて約10分「広坂・21世紀美術館」にて下車すぐ。兼六園口8~10番乗り場よりバスにて約10分「香林坊(アトリオ前)」下車、徒歩約5分。

■まちバス(土・日・祝日のみ運行):
JR金沢駅バスターミナル東口5番乗り場から約20分「金沢21世紀美術館・兼六園(真弓坂口)」にて下車すぐ

■城下まち金沢周遊バス ※当面の間運休 :
JR金沢駅バスターミナル東口7番乗り場から約20分「広坂・21世紀美術館(石浦神社前)」にて下車すぐ

■タクシー
JR金沢駅東口タクシー乗り場から約10分
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公式HP https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=17&d=1792

展示内容・解説

光のスペクトルにおいて、赤の長い波長がまっすぐ進むのに対し、青の短い波長は四方に拡散し、空間のなかに溶け込んでゆきます。手につかむことのできない空や水に象徴されるように、青はその深みにおいて認識される色であり、それゆえに古代より人々の憧憬の念を掻き立ててきました。地上に目を移しても、青い色をした自然物は非常にめずらしく、ラピスラズリは洋の東西を超えて珍重されてきました。また、かつて映画監督のデレク・ジャーマンが「ブルーは目に見える闇の色」と語ったように、青は光と闇、生と死のあわいに現れる色でもあります。そして人々が内省へと向かう今にあって、青は私たちの心にもっとも浸透する色と言えるかもしれません。

本展覧会では、金沢21世紀美術館のコレクションを中心に、絵画、彫刻、工芸、映像といったジャンルを横断しながら、国内外のさまざまな文化圏の作家による多様な青の表現を紹介します。また、当館の恒久展示作品であるレアンドロ・エルリッヒの《スイミング・プール》やジェームズ・タレルの《ブルー・プラネット・スカイ》、アニッシュ・カプーアの《L’Origine du monde(世界の起源)》にも新たな光を当てることになるでしょう。そして、招へい作家として、青い色彩と光が印象的なドローイング・アニメーションを制作してきた画家/映像作家の石田尚志の作品も展示します。それぞれの作家が織りなす青の世界を、ぜひ体感してください。
(公式HPより)

アーティスト

  • レアンドロ・エルリッヒ
  • アニッシュ・カプーア
  • ピーター・ニューマン
  • リュック・タイマンス
  • フランシス・アリス
  • ヤン・ファーブル

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