秋吉台から発見された新種のサンゴ化石4

会期中

Information

 
会期2021年7月13日〜2022年5月8日
会場 秋吉台科学博物館
入場料 無料
開館時間 9:00~17:00
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日休館)、年末年始(12月28日~1月4日)
電話番号 0837-62-0640
住所 〒754-0511 山口県美祢市秋芳町秋吉11237-938
アクセス ■お車でお越しの方
高速道路をご利用になる場合、秋吉台ICが最寄の出口になります。
小郡萩道路 秋吉台ICで降りたあと、最初の信号を左に曲がり、そのまま10分ほど道なりに進んでください。
広谷交差点からは直進と右折のどちらに進んでいただいても博物館に行くことができます。
当館専用の駐車場はございませんので、秋吉台バス停となりの駐車場、もしくは緑地公園の駐車場をご利用ください。どちらの駐車場も無料で、当館までは徒歩2~3分ほどです。

■バスでお越しの方
新山口駅、山口駅、東萩駅、美祢駅と青海大橋からは秋芳洞バスセンターまでバスが運行しております。
(平成30年10月の改定により、下関駅から秋芳洞バスセンターへお越しになる際は美祢駅にてあんもないと号に乗り換えてください。)
地図 Google MAPで見る
公式HP https://akihaku.jimdofree.com/%E3%83%9F%E3%83%8B%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B1%95/

展示内容・解説

秋吉台は約3億年前の化石が豊潤に産出する地域として世界的に有名です。古くより化石の研究がさかんに行われ、これまでに数多くの新種化石が報告されてきました。近年においても毎年のように新種の化石が報告され続けています。

このたび、広島大学の児子修司博士が床板(しょうばん)サンゴ類の新種を発見し、秋吉台科学博物館報告56号に記載論文として報告しました。この新種化石を博物館の展示スペースの一角で特別展として期間限定で公開します。新種名は長門(ながと)にちなみ「ナガトエンシス」と名づけられました。

通常は非公開の新種標本(実物)を期間限定で展示します。あわせて、 生物分類の基本や、新種を命名するための約束事についても紹介します。
(公式HPより)

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