久万美コレクション展 絵画の裏

会期中

Information

 
会期2021年10月2日〜2022年1月30日
会場 町立久万美術館
入場料 一般 500(400)円
高大生400(320)円
小中生300(240)円
※( )内は20名以上の団体料金。
※高齢者(65歳以上)、障害者手帳(身体障害者手帳・精神保健福祉手帳・療育手帳など)ご提示の際は半額 。また、障害者手帳ご提示の場合、付添い1名も半額。
開館時間 9時30分~17時00分 (入館は16時30分まで)
休館日 月曜日 (ただし1月10日は開館)、11月4日(木曜日)、11月24日(水曜日)、12月13日(月曜日)~1月7日(金曜日)、1月11日(火曜日) ※12月13日(月曜日)~1月7日(金曜日)は施設修繕工事のため休館いたします。
住所 〒791-1205 愛媛県上浮穴郡久万高原町菅生2番耕地1442-7
アクセス JR松山駅から久万高原行きバス乗車、久万中学校前バス停下車(約70分)、徒歩約10分。
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公式HP https://www.kumakogen.jp/site/muse/13624.html

展示内容・解説

「絵画の裏」というと、制作秘話であったり、その絵にまつわるエピソードを連想するでしょう。この展覧会では裏側に描かれた、もう一枚の絵と、裏に書かれた文字に注目します。

いつも通りに陳列された絵画の表側は、馴染み深いもの。しかし、見慣れた絵画作品が、実は両面作品である、ということはあまり知られていないかもしれません。萬鉄五郎(1885-1927)の《裸体美人(油彩習作)》。この絵の裏面にも実は、緑青色の映える風景画を確認することができます。画家はときに、葉書に絵を描き、差し出すことがあります。1901年、青木繁(1882-1911)が官製葉書に描いた《夜のスケッチ》。裏面の宛名には、東京美術学校での指導者・黒田清輝(1866-1924)の名前があります。

そのほか絵画には、制作年や出品した展覧会の搬入ラベルなどのメモが残されています。絵画を蒐集したコレクターの書簡が貼付されていることもあります。絵画の裏側に隠された手がかりから、新たな魅力を発見して、絵画鑑賞を楽しんでいただければと思います。
(公式HPより)

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