昭和のキャバレー王が愛した絵画 コレクター福富太郎の眼

まもなく開始

Information

 
会期2022年1月29日〜2022年3月21日
会場 高知県立美術館
入場料 一般前売 960円
一般当日 1,200円(960円)
大学生850円(680円)
高校生以下無料

※前売券販売所(1月28日(金)まで)=ローソンチケット【Lコード:62879】
※( )内は20名以上の団体料金。※年間観覧券所持者は無料。
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳及び被爆者健康手帳所持者とその介護者(1名)、高知県及び高知市長寿手帳所持者は無料。
開館時間 9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 年中無休、年末年始(12月27日~1月1日)
電話番号 088-866-8000
住所 〒781-8123 高知県高知市高須353-2
アクセス ○「はりまや橋」からとさでん交通路面電車「ごめん」、「領石」または「文珠通」行きで15分、「県立美術館通」下車徒歩5分
○とさでん交通バス「高知医大線」・「県立美術館前」下車徒歩5分
○とさでん交通バス「高知県立大学・医療センター線」・「美術館通」下車徒歩5分
○高知龍馬空港からは、高知市内―空港間を結ぶとさでん交通の空港連絡バスがご利用いただけます。バス停「葛島」で下車徒歩約16分
○車・タクシーをご利用の場合はJR高知駅から約20分、高知龍馬空港からは30分、高知自動車道南国インターから15分、高知インターから10分。
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公式HP https://moak.jp/event/exhibitions/post_428.html

展示内容・解説

昭和の「キャバレー王」として知られた福富太郎(ふくとみ・たろう/1931-2018)は、戦後の高度経済成長とともに全国にキャバレーを展開し、実業家として成功をおさめました。また、テレビやラジオ番組に出演し、その軽妙でユーモアあふれる語り口が人気を博し、キャバレー太郎の異名をとりました。

その一方で福富は、旺盛な探求心に従って、美人画や黎明期の洋画をはじめとする近代日本絵画、戦争画などの美術品を長年蒐集し、他のコレクターとは一線を画する「福富太郎コレクション」を築きました。

本展では、福富の絵画蒐集のきっかけとなった日本画家・鏑木清方(かぶらき・きよかた)の作品を含む日本東西の美人画をはじめ、黎明期の洋画、戦前の風景画、戦時下の人々を描いた作品など、福富太郎が愛した個性的かつ多彩な絵画コレクションをお楽しみいただけます。生前の福富と親交を深めた美術史家・山下裕二氏の監修により、コレクターの審美眼に焦点を当てながら本コレクションの全貌を通覧できる初の展覧会です。
(公式HPより)

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