世界を移す- 1983~1995

会期中

Information

 
会期2022年4月29日〜2022年11月6日
会場 美ヶ原高原美術館
入場料 大人 1000円
大学生・高校生800円
中学生・小学生700円
毎週土曜日はファミリーデー。保護者同伴の小学生・中学生は入館無料。
障害者割引は、ご本人と付添い1名様が対象となります。(障害者手帳をご提示ください)
小学生未満・学生団体の引率教員は無料です。
大学・高校生は学生証をご提示ください。
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 会期中無休
住所 〒386-0507 長野県上田市武石上本入美ヶ原高原
アクセス ・中央自動車道 : 諏訪ICより90分(途中からビーナスライン)
・ 長野自動車道 : 岡谷ICより60分(途中からビーナスライン)
・ 長野自動車道松本ICより70分(途中からビーナスライン)
・ 上越自動車道: 東部湯の丸ICより70分
・ 上越自動車道 坂城ICより90分
※ビーナスラインは無料です。
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公式HP https://www.utsukushi-oam.jp/

展示内容・解説

美ヶ原高原美術館の野外彫刻コレクションは、大賞展という国際的な彫刻公募展の開催によって形成されてきました。このコンクールは彫刻芸術の普及、顕彰を目的として1979年、彫刻の森美術館の開館10周年を機に、抽象彫刻を対象とした「ヘンリー・ムーア大賞展」と具象彫刻を対象とした「高村光太郎大賞展」(後に「ロダン大賞展」に改称)を制定し、毎年交互に開催。さらには、それらを統合した「フジサンケイ・ビエンナーレ 現代国際彫刻展」へと受け継がれます。そして、各回の入選作品が財団の所蔵に加わりました。
1983年からは、この美ヶ原に舞台を移してその役割を継承することになります。以降、1995年にかけて合計12回が開催され、国内外63か国、延べ4,826名の作家から5,924点もの応募があり、入選作品は国内外30か国、370点にのぼります。
当館の屋外展示場には、そうした世界各国から寄せられた多彩な彫刻が集まっています。さまざまな地域や民族性に、アーティストの感性や精神が加味された作品。さらには材料も形もさまざまで、まさに世界を反映していると言えます。
本展では、その12回の公募展から各1点を選定して所蔵作品の一端を紹介します。屋外展示場での、世界の優れた美術を楽しむプロローグとなれば幸いです。
(公式HPより)

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