鉄道開業150周年記念 激震、鉄道を襲う!―関東大震災と横浜の交通網―

会期中

Information

 
会期2022年3月12日〜2022年7月3日
会場 横浜都市発展記念館
入場料 一般500円/小・中学生および横浜市内在住の65歳以上の方250円
※この料金で当館常設展および横浜ユーラシア文化館もご覧いただけます。
※毎週土曜日、小・中学生と高校生は無料です。
開館時間 午前9時30分~午後5時(券売は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(月曜が祝休日の場合は翌日)
住所 〒231-0021 横浜市中区日本大通12
アクセス 東急東横・みなとみらい線 日本大通り駅(3番出口)0分 [渋谷駅から38分]
JR京浜東北・根岸線 関内駅(南口)から徒歩10分 [東京駅から30分]
横浜市営地下鉄 関内駅(1番出口)から徒歩約10分 [横浜駅から5分]
横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩1分
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公式HP http://www.tohatsu.city.yokohama.jp/feature.html

展示内容・解説

今から150年前、最初に新橋と横浜の間で開業した日本の鉄道は、その後、日本全国に線路を延ばしていきました。移動時間の短縮や貨物の大量輸送は人びとの生活スタイルを大きく変えていきます。また、都市と都市を結ぶ遠距離輸送だけでなく、都市内に整備されていった電気鉄道(路面電車)は、市民の足として定着していきました。大正時代の横浜では、1915(大正4)年8月に2代目の横浜駅が高島町に開業したほか、東京駅と桜木町駅(初代横浜駅)の間を電車(京浜線)が結ぶようになります。一方、横浜市内の電気鉄道は1921(大正10)年4月に市営化され、新規路線の整備を計画していきました。このように横浜の交通網が広がりを見せていくなか、悲劇が起こります。1923(大正12)年9月1日の関東大震災です。

神奈川県を震源とするマグニチュード7.9の地震は、南関東一帯に大きな被害を与えました。特に横浜市街中心部は激しい揺れに襲われ、交通網も壊滅的な打撃を受けます。本展示では、当時の写真を中心に、横浜の交通網、鉄道の被災から復旧、復興に至る過程を追いかけていきます。
(公式HPより)

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