サイエンスイラストレーションで魅せる古生物学-竜骨群集と鯨骨群集:首長竜,ウミガメ,クジラの遺骸に群がる生物-

会期中

Information

 
会期2022年7月20日〜2022年10月21日
会場 金沢大学資料館展示室
入場料 無料
開館時間 10:00〜16:00
休館日 土・日曜日, 祝日,年末年始(12月29日~1月3日),中央図書館休館日
住所 〒920-1192 金沢市角間町
アクセス ・JR金沢駅からバスで約40分です。
金沢駅兼六園口(東口)6番乗り場から「金沢大学(角間)」行きにご乗車ください。
(路線番号:93・94・97)
公式HP https://museum.kanazawa-u.ac.jp/?p=3772

展示内容・解説

今夏,資料館では特別展「サイエンスイラストレーションで魅せる古生物学-竜骨群集と鯨骨群集:首長竜,ウミガメ,クジラの遺骸に群がる生物-」を開催します。

本学で古生物学を研究するロバート・ジェンキンズ氏の企画・監修のもと,白亜紀に生きていた首長竜やウミガメなどの遺骸周辺に形成される生態系について,サイエンスイラストレーション(復元画)を用いてわかりやすく解説します。

そもそもサイエンスイラストレーションとはどのようなものでしょうか?本展では,最新の研究成果に基づいて,復元画が完成するまでの制作工程を一挙公開!研究者と画家のコラボレーションの全容をご覧ください。

また,復元画の元になった「首長竜化石」や「白亜紀のウミガメ化石」,「金沢市大桑から産した鯨骨」,そしてこれらの骨に群がっていた生物(貝類等)など,様々な化石標本も展示します。さらに,アオウミガメの骨内部がわかる拡大3Dモデルを実際に触われるハンズオンのコーナーもあり,潜水調査の動画もくわしい解説つきで紹介します。

白亜紀の深海で形成されていた竜骨群集・鯨骨群集とは…!?サイエンスイラストレーションを通して,研究者の目線で古生物学の世界をのぞいてみましょう。
(公式HPより)

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