水辺の風景と日本銀行 ― 日本橋川と中央銀行誕生までのあゆみ ―

会期中

Information

 
会期2022年9月16日〜2022年12月4日
会場 日本銀行金融研究所貨幣博物館
入場料 無料
開館時間 9時30分~16時30分(最終入館は16時まで)
休館日 月曜日(ただし、祝休日は開館)
電話番号 03-3277-3037
住所 〒103-0021 東京都中央区日本橋本石町1-3-1(日本銀行分館内)
アクセス ■地下鉄
○半蔵門線 三越前駅(B1出口)から徒歩1分
○銀座線 三越前駅(A5出口)から徒歩2分
○東西線 日本橋駅(A1出口)から徒歩6分
■JR
○東京駅日本橋口から徒歩8分
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公式HP https://www.imes.boj.or.jp/cm/exhibition/next/

展示内容・解説

水辺の再生への機運の高まりや都市の水運の機能が見直されつつある現在、貨幣博物館の隣を流れる日本橋川周辺では新しい街づくりが始まろうとしています。

江戸時代、全国各地と江戸を結ぶ舟運ネットワークにより江戸に物資が運ばれました。江戸には水路が張り巡らされ、その1つ現・日本橋川の河岸には蔵が建ち並び、日本橋のそばには魚市場ができ、江戸の食を支えました。

物流や商業の中心となっていた日本橋川エリアの重要性は、明治時代に入っても変わりませんでした。日本銀行の創設前、日本橋川周辺には三井組、第一国立銀行、紙幣寮などの金融に関わる大建築が次々と建てられ、それらの建物を含む水辺の風景を描いた錦絵が多く描かれました。

そして1882年日本銀行開業の地(日本橋箱崎町)、そして現在の日本銀行本店本館(1896年竣工)の地(日本橋本石町)いずれも、日本橋川の水辺の立地です。

日本銀行創設140周年にあたる2022年、明治初期に試行錯誤の中で、貨幣・金融制度が整備されていき、1882年に中央銀行・日本銀行が誕生するまでの歩みを、江戸後期から明治初期の日本橋川沿いを描いた錦絵と共にご紹介します。
(公式HPより)

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