小林耕平 テレポーテ―ション

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Information

 
会期2022年9月23日〜2022年12月18日
会場 黒部市美術館
入場料 一般 500円(400円)
高校・大学生 400円(300円)

※( )内は20名様以上の団体料金 
※中学生以下無料 
※障害者等手帳をお持ちの方と付添1名無料
開館時間 午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日 月曜日(但し10月10日開館)、10月11日・12日、11月4日・24日
電話番号 0765-52-5011
住所 〒938-0041 富山県黒部市堀切1035
アクセス ○あいの風とやま鉄道黒部駅からタクシー約7分、徒歩約25分
○富山地方鉄道「新黒部」富山方面行き乗車→「電鉄黒部」下車、駅前バス停より生地循環線「生地駅」行き乗車→「生地中区藤が丘クリニック前」下車して徒歩約12分
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公式HP https://www.city.kurobe.toyama.jp/event/detail.aspx?servno=30772

展示内容・解説

小林耕平は、非人称的でミニマルなモノクロ映像作品を起点として、2007年頃には、空間に配置するオブジェクトや日用品、自身が出演する映像等に表現を展開させます。そして、モノや事象の関係性やその認識についての世界観を問い直し、変革を与えるような取り組みを行ってきました。それは、映像を撮影者に委ねる姿勢、他者の思考に応答する手法、対話者と問答するデモンストレーションにも表れており、作家主体の認識や問いをもずらしつつ、思考の領域を拡張させてきました。
本展では、切り離し、移動し、再度接続するという、概念的なテレポーテーションを通してモノや意味の交換について考察します。地域の風景や文化を題材として制作された作品は、民俗学者の折口信夫のいう「類化性能」という類推能力を足掛かりとして「観光案内」と「造形指南」をパラレルに提示します。その二つの観点を行き来する過程で起こるアクシデントやエラーを取り込み、内容はさらに多面化していきます。絵画のこと、地域のこと、世界のこと、外側のこと、そのアナロジーにまつわる広域的なイメージの旅をご提案できれば幸いです。
(公式HPより)

アーティスト

  • 小林 耕平

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