江戸庶民の美 大津絵と浮世絵版画 -幻の東海道五拾三次-

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Information

 
会期2021年9月11日〜2021年12月19日
会場 高梁市成羽美術館
入場料 一般・シニア1,000円/学生(小中高大生)500円 ※団体20名以上は2割引 ※高梁市内在住の小中生入館無料(学校休業日のみ) ※身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と付添の方お1人まで無料(証明をご提示ください)
開館時間 9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、9月20日は開館し、翌21日は休館)
電話番号 0866-42-4455
住所 〒716-0111 岡山県高梁市成羽町下原1068-3
アクセス JR岡山駅から、伯備線<特急やくも>約33分または<普通>約55分、JR備中高梁駅下車。駅直通のバスセンターから成羽方面への備北バス約20分
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公式HP http://nariwa-museum.or.jp/current_exhibition/

展示内容・解説

ゴッホやモネなど近代ヨーロッパの画家に多大な影響を与えた歌川広重の浮世絵版画「東海道五拾三次」と、その東海道の宿場町 大津で旅人に売られた土産絵「大津絵」の展覧会を開催します。

浮世絵版画は江戸時代の庶民が主として鑑賞目的で楽しんだものですが、大津絵は旅人が知人への土産物として、あるいは自分用に購入した日用品に近い存在でした。ともに江戸庶民の美意識が色濃く反映されたものと言えます。
本展では、幻の東海道五拾三次と言われた丸清版五拾三次55点と現地写真55点に加えて、近年新たに発見された画家 小絲源太郎旧蔵の大津絵など35点を展示し、江戸庶民の美をご覧いただきます。
(公式HPより)

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