草間彌生 魂のおきどころ

会期中

Information

 
会期2022年4月21日〜2023年4月9日
会場 松本市美術館
入場料 大人410円(団体:310円) 大学生・高校生200円(団体:100円)
団体料金は20名以上から
70歳以上の松本市民、中学生以下は無料(証明書の呈示が必要)
障害者手帳携帯者とその介助者1名まで無料
開館時間 9:00~17:00(入場は16:30まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は次の最初の平日)、年末年始(12月29日~1月3日) ※5月2日、8月1日・8日・15日・22日・29日は開館
住所 〒390-0811 長野県松本市中央4-2-22
アクセス ◇松本バスターミナルからアルピコ交通バス・横田信大循環線5分[松本市美術館]下車
◇JR松本駅からタウンスニーカー(市内周遊バス)東コース7分[伊織霊水(美術館北)]下車徒歩5分
◇JR松本駅から徒歩12分
◇長野自動車道松本インターチェンジから車で15分
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公式HP http://matsumoto-artmuse.jp/exhibition/permanent/12555/

展示内容・解説

半世紀以上前に故郷から世界に飛び立った草間彌生という個性。近年さらにその輝きを増しています。草間の作品が多くの人々をひきつけてやまない理由はどこにあるのでしょうか。数多の作品に一貫して流れ続ける草間彌生のメッセージ、「永遠」「無限」「愛」「生」「死」「宇宙」…。通底する草間の声、時には叫びが鑑賞者の心と深く絡み合い、離れないからなのかもしれません。

草間彌生は1929年、松本に生まれます。少女時代は、心の中から湧き上がる幻覚との闘いの日々でした。それらのイメージを小さな紙片に描き留めることが、草間芸術の原点のひとつと言えるでしょう。松本、東京での個展を経て1957年に単身渡米し、ニューヨークを拠点に約16年間活動します。心の内から湧きあがる何かは、いつしか水玉、網目という存在に凝縮されていきます。そして、平面作品、立体作品、パフォーマンスアート、空間芸術、映像作品など様々な形となり、拡がっていきました。1973年に帰国し、拠点を東京へと移した後も精力的に制作を続けます。草間は常に自らの作品が築き上げた評価を、新作によって軽く飛び越えてきました。ただし、それは立ち止まることを許されない創作活動でもあります。そして、今なお、その速度を落とすことなく、「前衛」であり続けています。
(公式HPより)

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