五島美術館

The Gotoh Museum
五島美術館
五島美術館は東京急行電鉄株式会社の元会長・五島慶太がコレクションした、古写経をはじめとする貴重な美術品の数々を展示するために1960年に開館しました。現在の所蔵品総数は国宝5件、重要文化財50件を含む約5000件にのぼります。展覧会を年間6~7回、そのうち特別展を1~2回程度開催しています。五島美術館は国宝「源氏物語絵巻」の原本を所有していることでも有名です。毎年春に公開されています。またもう一つの国宝「紫式部日記絵巻」は秋に、それぞれ1週間程度公開しています。本館は寝殿造の建築様式になっています。敷地は庭園を含めると約6000坪もあり茶室「古経楼」や立礼席「冨士見亭」は現在でも様々な茶会に利用されています。
開館時間
午前10時―午後5時(入館受付は午後4時30分まで)
定休日
毎月曜日(祝日の場合は翌平日)、展示替期間、夏期整備期間、年末年始など
入館料
一般1,000円/高・大学生700円/中学生以下無料
TEL
03-5777-8600
URL
https://www.gotoh-museum.or.jp/
住所
〒158-8510 東京都世田谷区上野毛3-9-25
地図
所蔵作品
『源氏物語絵巻 』、『紫式部日記絵巻 』、『古林清茂(くりんせいむ)墨蹟 』