細見美術館

Hosomi Museum
細見美術館
毛織物で財を成した実業家・細見亮市の収集した東洋古美術品を展示するために開設された美術館として1998年に開館しました。琳派・伊藤若冲といった江戸時代の絵画や平安時代の仏画、仏像、仏具などから古墳出土品に至るまで多岐に渡ります。なかでも平安・鎌倉時代の仏教・神道美術、室町水墨、根来や茶の湯釜、桃山の茶陶や七宝工芸が屈指のコレクションであり、その中には重要文化財数十点も含みます。地下2階から地上3階まで吹き抜けとなった中庭が美しく、カフェ・レストラン、屋上庭園、茶室も楽しむことができます。展覧会活動のほか研究発表・情報発信活動の場としても利用されています。
開館時間
美術館・ショップ:10時〜18時
(入館は午後5時30分まで)
茶室:11時〜17時(不定休)
カフェ:10時30分~22時30分
定休日
月曜日(祝日の場合は翌火曜日)・展示替期間
入館料
展覧会によって異なる

TEL
075-752-5555
URL
http://www.emuseum.or.jp/
住所
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
地図
所蔵作品
絹本著色愛染明王像、紙本金地著色吉野花見図 六曲屏風、木造菩薩立像