2018/10/31

六本木現代アート美術館   
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六本木エリアのおすすめ美術館6選

六本木エリアで
必ず行っておきたい美術館6選

東京の中でも大人な雰囲気が漂う六本木。

近年では「六本木アートナイト」など、アートの面でもかなりの盛り上がりを見せており、東京では上野に次いでアートを楽しむ主要スポットとなっています。

展示の内容も、がっつり西洋美術を楽しめるものから、最先端のアートカルチャーまで様々です。

今回はそんな贅沢な休日が楽しめるおすすめの美術館をご紹介します。ぜひお気に入りの美術館を見つけて、アートな休日を楽しんでくださいね。

 

六本木エリアの主要美術館はこちら

まずは六本木エリアの主要美術館をおさらい。
今回はこの6つの美術館をご紹介します。

徒歩圏内で回れる距離にあるので、一日かけてハシゴするのもあり!
効率よく回りたい方は、事前に展覧会情報をチェックして回る順序を決めておくのもおすすめです。

 

1.国立新美術館

 

話題の展覧会が続々開催!
国立新美術館

5年という年月をかけて建てられた国立新美術館は、2007年に開館した日本で5館目の国立美術館です。

国立新美術館はコレクションを持たないことから、所蔵品を持つのが通常であるミュージアムではなく、アートセンターを英語名称で用いています。企画展・公募展・共催展といった展示をはじめ、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供・教育普及など、アートセンターとしての役割を果たしています。

今までに、ミュシャ・草間彌生・安藤忠雄・東山魁夷・ルノワール・ダリなど、国内外問わず世界的に有名なアーティストの企画展を行っており、今後どんな企画展が行われるか、常に注目が集まっています。また、常に複数の展覧会が行われているのも国立新美術館の特徴です。

国立新美術館は建物自体も特徴的で、「森の中の美術館」をコンセプトに設計されました。全面ガラス張りの明るく開放的な空間では、アートはもちろん建築美も楽しむことができます。

 

●基本情報

住所  〒106-8558  東京都港区六本木7-22-2

電話  03-5777-8600 (ハローダイヤル)

開館時間 10:00~18:00 
※入場は閉館の30分前まで
展覧会・公募展によって観覧時間が異なる場合があるため、公式HPの確認が必要

休館日 毎週火曜日、年末年始
※祝日又は振替休日に当たる場合は開館し、翌平日休館。

料金  企画展は展覧会ごと、公募展は美術団体ごとによって異なります

公式HP http://www.nact.jp

 

2.森美術館 

 

最先端の現代アートと夜景を堪能
森美術館

東京の中心に位置する六本木ヒルズ森タワーの53階にあるのが、現代アートを中心に、幅広いジャンルの展覧会を開催している森美術館です。

日本や世界の現代アートを主体に、既存のアートの枠にとらわれず、ファッション・建築・写真・映像などジャンルの垣根を越えた企画展を積極的に行っています。

森美術館は、美術館に来てくれる人がいつでも楽しみ、刺激を受ける場所であってほしいという思いから、展覧会開催中は休館日を設けず、夜22時まで開館しています。夕方に閉館する美術館が多いなか、仕事終わりでも行ける時間まで開館してくれているのはとても有難いですよね。週末のデートや気分転換にもおすすめの美術館です。

 

●基本情報

住所 〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階、53階

電話
03-5777-8600(年中無休、8:00~22:00)

開館時間
月・水~日曜日 10:00~22:00
火曜日 10:00~17:00
※入館は閉館の30分前まで

休館日 
展覧会会期中は無休、展示替え期間は休館

 公式HP  
https://www.mori.art.museum/jp/

 

●料金

森美術館及び東京シティビュー

一般 1,800円
学生(高校・大学) 1,200円
子供(4歳~中学生) 600円
シニア(65歳以上)  1,500円

 

3.森アーツセンターギャラリー

 


ソース

日本のポップカルチャーを堪能
森アーツセンターギャラリー

森アーツセンターギャラリーは六本木ヒルズ森タワー52階展望台と同じフロアに位置しており、独自性の高い展覧会が開催されています。

世界の美術館の貴重なコレクションの企画展から、漫画・アニメ作品、映画、ファッション、デザインまで、多彩で質の高い展覧会を開催しています。

美術館はちょっと敷居が高い…と感じている方にもおすすめの美術館です!

 

●基本情報

住所 〒106-6108 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階、53階

電話
03-6406-6652(10:00~20:00)

開館時間
月~日曜日 10:00~20:00
※最終入館19:00

休館日 
展覧会ごとに休刊日、閉館時間が異なります

 公式HP  
https://macg.roppongihills.com/jp/

 

●料金

森アーツセンターギャラリー

一般・大学生 1,900円
中学生・高校生 1,500円
4歳~小学生  1,000円

 

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4.サントリー美術館

 

六本木で日本美術の至宝を堪能
サントリー美術館

サントリー美術館は「生活の中の美」を基本テーマに、企画展示や作品収集を行っている美術館です。特に日本美術を中心に、平安時代からの貴重な美術品や国宝、重要文化財を所蔵しており、古き日本の暮らしや歴史を感じることができます。

展覧会に関連した講演会やイベント、レクチャーなども多数開催しており、親子で参加できるワークショップに始まりシンポジウムまでと、日本の伝統文化に触れられる体験が目白押しです。

所蔵品をモチーフにしたオリジナル商品やセレクトアイテムが手に入るショップや、150年の伝統を誇る金沢の老舗「加賀麩 不室屋」がプロデュースするカフェも併設されており、展示以外でも「生活の美」を楽しむことができます。

 

●基本情報

住所 〒107-8643 東京都港区赤坂9-7-4東京ミッドタウンガレリア3階

電話 03-3479-8600

開館時間 10:00〜18:00 ※金・土は20:00まで開館

※最終入館は閉館30分前まで

※開館情報は、今後の状況により変更する場合があります

休館日 火曜日、展示替期間、年末年始

料金 展覧会により異なる

公式HP https://www.suntory.co.jp/sma/

 

5.21_21 DESIGN SIGHT

 

デザインの企画展を続々開催
21_21 DESIGN SIGHT

デザインという視点から日常的な出来事に目を向け、企画展を通してさまざまな発信や提案を行う場所として建てられたのが、21_21 DESIGN SIGHTです。

デザインの楽しさに触れることができ、新鮮な驚きを体験できるように、展覧会を中心にトークやワークショップも行っています。身近な題材を扱い、アートではなくデザインに関する展示が多いので、アートが難しいと感じている人でも楽しむことができます。

建築設計は安藤忠雄が担当し、「日本の顔としての建築」をテーマにしているとのこと。ミッドタウン・ガーデンの中に建てられたのも、広場に集まってきた人が自然に集まれる場所にしたい、という思いからこの場所を選んだそうです。

都会の真ん中で、のびのびとした雰囲気を楽しみながら、最先端のデザインに自然と触れることができる場所です。

 

●基本情報

住所 〒107-629 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内

電話 03-3475-2121

開館時間 10:00~19:00 ※入場は18:30まで

休館日 火曜日、年末年始、展示替え期間

料金 一般1,100円 

公式HP http://www.2121designsight.jp/

 

6.富士フイルム 写真歴史博物館

 

写真の世界に浸れる
富士フイルム 写真歴史博物館

およそ170年を超える、写真の誕生から今に至るまでの歴史について知ることができるのが、富士フイルム写真歴史博物館です。

カメラ・フィルムの発展や、貴重な秘蔵アンティークカメラのコレクション、約300点にも及ぶ富士フイルムの歴代カメラとフイルム、といった非常に貴重な資料が展示されており、写真の歴史がぎゅっとつまっています。

写真やカメラの原点となった機材のレプリカには触れることができ、写真好きにはたまりません。毎日開催されている写真の歴史と企画展の解説会や、体験型ツアー(要予約)もあり、写真の歴史について学びながら、子供・大人関係なくカメラの楽しさを体感することができます。

また、同フロア内にはミニギャラリーやフォトサロンがあり、その時どきで厳選された写真を鑑賞することもできます。

 

●基本情報

住所 〒107-0052 東京都港区赤坂9丁目7番地3号

電話 03-6271-3350 (10:00~18:00)

開館時間 10:00~19:00 (入館は18:50まで)

休館日 無休 ※ただし年末年始を除く

料金 無料

公式HP  http://fujifilmsquare.jp/guide/museum.html

 

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