京橋に新たなアートスポットが誕生、TODAビル「ART POWER KYOBASHI」
2022年11月8日、戸田建設(株)は、東京都中央区京橋で進行中の自社ビル建替えを含む、大規模オフィスビル開発プロジェクトにおいて、2024年竣工のTODA BUILDING(以下、TODAビル)の低層部で展開するアート事業を発表しました。
2019年に開館したアーティゾン美術館に次ぎ、ミュージアム・ホール・ギャラリーなどの施設を備えた、京橋の新たな芸術文化拠点が2024年に誕生します。
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「ART POWER KYOBASHI」プログラムとは?
江戸の職人街から発展し、かつては歌川広重や北大路魯山人も居を構えた芸術文化の街「京橋」。
2024年竣工を予定しているTODAビル内の低層部に、京橋の新たな芸術文化拠点を作り、様々な芸術分野で活躍するクリエイターの活動を支援するアート事業「ART POWER KYOBASHI」プログラムの概要が発表されました。
「ART POWER KYOBASHI」は、TODAビル内にアーティストが集う拠点を提供し、創作・発表・評価を経て自立成長していくエコシステムを作ること。パブリックアート展示プロジェクトなどを通じ、アーティストと共に京橋の魅力を向上させることを目的としています。
京橋の新たな芸術文化エリアが誕生
8~27階にあたるTODAビルの高層部は賃貸オフィス、1~6階までの低層部はミュージアム、ホール、ギャラリー、ショップ、広場などの芸術文化施設で構成され、ビジネスパーソンや観光客が、身近に芸術に触れられる場を提供します。
6階:ミュージアム
音楽・映画・アニメ・現代アート・建築等幅広い文化発信を行う(運営者:㈱ソニー・クリエイティブプロダクツ)
4/5階:イベントホール
コンサート、展示会等幅広い芸術文化イベントが可能な貸ホール(運営者:ホール運営事業者)
3階:ギャラリーコンプレックス/創作交流ラウンジ
作品販売促進機能(運営者:各ギャラリー運営事業者)
アーティストや企業・来街者との創作交流の場(運営者:戸田建設㈱)
1/2階:ビル共用部(アートスペース)・屋外広場
来街者が無料で現代アートに触れられる展示スペース。新進作家の発信の場。
1階:アートショップ・カフェ
アート・ものづくりに関連した作品を販売。作品鑑賞・体験ができるカフェ機能を融合。(運営者:ショップ・カフェ運営事業者)
アート力による新たなエコシステムを構築
「ART POWER KYOBASHI」プログラムでは、京橋エリアに新たな文化的価値を生み出すため、様々なプログラムを通じてアーティストを支援し、創造・発表・販売のサイクルを繰り返し循環させる、アートの力による新たなエコシステムの構築を目指しています。
1. 創作・交流 新進アーティスト支援プログラム/スクール・プログラム
アートプロジェクトを企画・実践したい新進キュレーターやアーティストが様々な人々の協力を得て、ビル内や京橋の街を舞台としたプロジェクトを実現させる実践型スクール。
2. 発表・発信 パブリックアート・プログラム
エントランスロビーや広場等の共用部にアート作品を展示。作品は定期更新され、鑑賞者には新鮮な刺激を、アーティストには作品発表の機会を提供する。
3. 評価・販売 コーディネート・プログラム/アートショップ&カフェ
アーティストの作品を、オフィステナントに販売/レンタル。作品販売を通じて、働く人々のクリエイティビティを刺激し、ビル全体にアートを浸透させる試み。
ビジュアルデザインは大西隆介が担当
「ART POWER KYOBASHI」のシンボルマークは、アートディレクター・大西隆介によるもの。
シンボルマークは、目に見えない人間の想像力やアートのパワーを有機的なA、P、K の頭文字の重なりで表現されています。
頭文字が絶え間なく動いて重なり合うことで、新しい面(=文化的価値、場、繋がり、創造)が生まれることを意図し、アート、人、街が一体となって織りなす「生きた(呼吸する)文化的運動」を視覚化しました。
大西隆介
(株)direction Q 代表取締役
1976年埼玉県生まれ。日本大学法学部法律学科を経て、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。2009年direction Q 開始。ブランドイメージの設計から運用に至るまでのトータルディレクションを手掛ける一方、文化・芸術事業関連の支援も積極的に行う。主な仕事に大阪中之島美術館、空中庭園(梅田スカイビル)のVI およびサイン、代官山ヒルサイドテラス50周年記念事業のトータルディレクション、谷川俊太郎 『せんはうたう』、吉本ばなな 『下北沢について』の装丁など。
専門家5名のアドバイザリーコミッティ
アート事業に関わる多角的な視点を取り入れるため、現代アート、工芸、建築、ビジネス等、様々な分野の専門家5名をアドバイザーに迎えたアドバイザリーコミッティを結成。
メンバーは、国立工芸館館長の唐澤昌宏、日本初のオルタナティブ・スペース「佐賀町エキジビット・スペース」を創設・主宰した小池一子、小山登美夫ギャラリー代表の小山登美夫、(株)スマイルズ代表取締役社長で「Soup Stock Tokyo」等多くの事業を展開する遠山正道、東京大学生産技術研究所特任教授/建築家の豊田啓介という顔ぶれです。
パブリックアート・プログラム

《Steps》2021/TERRADA ART AWARD 2021/Photo:Tatsuyuki Tayama
アーティストやキュレーターの作品発表の場として、TODAビルの共用空間で4名のアーティストによるパブリックアートプロジェクトが展開。
第1回目は、国内外で活躍するインディペンデントキュレーターの飯田志保子を迎え「螺旋の可能性――無限のチャンスへ」をコンセプトに作品を展示。
新鋭アーティストの作品を通して、不確かな時代の閉塞感をポジティブな未来志向に転換することを促します。

Photo: ToLoLo studio
飯田 志保子(いいだ しほこ)
東京オペラシティアートギャラリー、豪クイーンズランド州立美術館/現代美術館内研究機関の客員キュレーター、韓国でのフェローシップ・リサーチャーを経て、主にアジアや豪州各地域で共同企画を実践。第15回アジアン・アート・ビエンナーレ・バングラデシュ2012、あいちトリエンナーレ2013、札幌国際芸術祭2014のキュレーターを歴任。2014年から2018年まで東京藝術大学准教授。あいちトリエンナーレ2019及び国際芸術祭あいち2022のチーフ・キュレーター(学芸統括)を務める。
持田 敦子など4名のアーティストが参加
TODAビルの新たなシンボルとして、モビリティ、ムーヴメント、フレキシビリティを象徴し、向上力やサステナビリティへの志向も喚起するような、螺旋構造、回転、循環、連鎖、振り子運動、持続性などの特徴を持った作品が公開されます。
第一回目の開催を飾る、参加アーティストは次の4名です。
持田 敦子

《Steps》2021/TERRADA ART AWARD 2021/Photo:Tatsuyuki Tayama
1989年東京都生まれ。長野県在住。2018年バウハウス大学ワイマール大学院、東京藝術大学大学院修了。2018年から2019年にかけて、平成30年度(公財)ポーラ美術振興財団在外研修員としてドイツ、シンガポールにて研修。プライベートとパブリックの境界にゆらぎを与えるように、既存の空間や建物に、壁面や階段などの仮設性と異物感の強い要素を挿入し空間の意味や質を変容させることを得意とする。
毛利 悠子

《Copula》2021 / Photo © Tai Kwun Contemporary
構築へのアプローチではなく、環境などの諸条件によって変化してゆく「事象」に焦点を当てるインスタレーションや彫刻を制作。カムデン・アーツ・センター(ロンドン)や十和田市現代美術館(青森)での個展のほか、「シドニー・ビエンナーレ」「サンパウロ・ビエンナーレ」をはじめとする国内外の展覧会に参加。2017年、芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。
野田 幸江

《腐っていくことやここからの眺め》2021 / ANB Tokyo
1978年滋賀県生まれ。画家として絵画制作の傍ら、家業である花屋「ハナノエン」で植物に携わるようになる。日常にある植物に触れ、風景についての創作を行っている。主に、自然の要素を配置する空間的な表現や、営みから生まれる植物作品、庭づくりなどを含めて、循環するモノの感触を探っている。2021年、ARTISTS’ FAIR KYOTO 2021 Akatsuki ART AWARD最優秀賞受賞。
小野澤 峻

《演ずる造形》2021 / Create with Shoki Hattori
1996年群馬県生まれ。 ジャグリングパフォーマーの身体感覚を起点とした、上演型の彫刻作品を制作。東京藝術大学大学院の先端芸術表現専攻を修了後、「Media Ambition Tokyo」(2020、渋谷スクランブルスクエア/2021、森アーツセンターギャラリー)、国際芸術祭「あいち2022」などに出品。2021年には「Forbes JAPAN 30 UNDER 30」の一人に選出。
先行プログラムも実施中

KYOBASHI ART WALL 展示風景 撮影:加藤 健
先行プログラムとして、新進アーティストの制作・発表の機会を提供する公募展「KYOBASHI ART WALL」と現在建設中のTODAビルの仮囲に、「写真家」と「書き手」による“対話”を通した作品を展示する「Tokyo Dialogue 2022-2024」を実施中。
公募展「KYOBASHI ART WALL」では2021年から作品を募集し、優秀作品をTODAビル建設現場の仮囲に展示、2024年オープン後のTODAビルにも入選作家の作品が展示されます。
「Tokyo Dialogue 2022-2024」では、現在建設中のTODAビルの仮囲を活用し、京橋を舞台に「写真家」と「書き手」による“対話”を通した作品を展示。あわせて作品集も発行されます。
アートの力によるまちのエコシステムの構築を目指す「ART POWER KYOBASHI」。
2024年の京橋にいどんなアートスポットが生まれるのか、期待に胸が膨らみます。
TODA BUILDING
竣工 2024年9月予定(11月オープン予定)
TODAビル詳細:https://www.toda.co.jp/pickups/todabuilding.html京橋彩区エリアマネジメント
2019年4月設立の「(一社)京橋彩区エリアマネジメント」は、アートと文化が誰にも近い街を目指し、芸術文化とまちづくりに貢献する活動に取り組んでいます。
公式HP:https://kyobashi-saiku.tokyo/
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