20160414223347-2

関連記事

遮光器土偶とは?謎めいた土偶の魅力、国宝・重文指定の遮光器土偶を詳しく解説

縄文時代に作られた人型の焼き物、土偶。 中でも、ゴーグルを着けているかのような見た目が特徴的なのが「遮光器土偶」です。 博物館のお土産としても人気を集める土偶ですが、その制作意図やモデルは未だ解明されていません。 今回は、親し

エゴン・シーレの展覧会、約30年ぶりに東京都美術館で開催!2023年1月から

  若き天才画家エゴン・シーレ(1890-1918)。 芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、当時の常識にとらわれない創作活動が元で逮捕されるなど、波乱に満ちた生涯を送り、28歳という若さでこの世を去りました。  

一度は行きたい 世界の有名美術館20選

死ぬまでに一度は行きたい 世界の有名美術館 海外旅行などで観光地の1つに紹介されることの多い美術館。 美術館は、絵画だけでなくその国、地域の歴史・文化を物語る美術品、工芸品が多く展示されています。 世界的に有名なルーブル美術館や

現代アート市場全体で過去最高の売上を記録!2021年の市場動向について詳しく解説

コロナ危機により数多くのアートオークションが中止となり、2019年には全体の売上高が前年の-34%と急激に落ち込んだ世界の現代アート市場。 しかし、そんな社会情勢と呼応するように作品形態やコレクターの嗜好も急速に変化しています。 オ

ゴーギャンとは?ポスト印象派を牽引した画家の生涯と代表作品を分かりやすく解説

フランス出身の後期印象派の画家・ポール・ゴーギャン。 彼は、ゴッホの「耳切り事件」や、代表作「我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」など、南国タヒチの女性たちを描いた画家として知られていますが、彼自身の人生につい

TOP