エゴン・シーレの展覧会、約30年ぶりに東京都美術館で開催!2023年1月から

若き天才画家エゴン・シーレ(1890-1918)。
芸術の爛熟期を迎えたウィーンに生き、当時の常識にとらわれない創作活動が元で逮捕されるなど、波乱に満ちた生涯を送り、28歳という若さでこの世を去りました。
そんなエゴン・シーレの作品を多数コレクションする、ウィーンのレオポルド美術館から作品が来日。
油彩画とドローイング40点以上を通して、彼の生涯と作品を振り返る大規模な展覧会が、約30年ぶりに東京都美術館で開催されます。
会期は2023年1月26日(木)〜4月9日(日)です。
「アート診断」
Q1.希望の価格帯は?
Q2.気になるジャンル・モチーフは?
あなたにおすすめの作品が
57件見つかりました!
煌めくカエルは上を目指す
¥9,900
Sunday afternoon
¥11,000
Over the snap
¥8,470
silver #2
¥9,900
鄂
¥6,600
simimon
¥8,657
びゅう
¥6,600
Drawing No.3
¥7,700
あなたにおすすめの作品が
140件見つかりました!
煌めくトカゲは上を気にする
¥13,200
A study of the color blue ζ
¥19,800
Lakeshore Cottages
¥14,300
Black&Pink Butterfly
¥13,750
bear
¥12,100
風の色。
¥13,200
image
¥13,200
黒い薔薇
¥16,500
Harmony of colors No.114
¥27,500
affection
¥33,000
南
¥13,200
Aqua
¥19,800
Picture C
¥31,350
SATSUKI POP
¥19,800
Ineffable
¥33,000
盆栽
¥19,800
あなたにおすすめの作品が
171件見つかりました!
Deer of the colorful flowers
¥34,100
Whale3
¥110,000
WILLY&SHOE
¥167,200
Jazz Sensation
¥66,000
Underground
¥66,000
Picture C
¥31,350
花びらのぬくもり
¥110,000
The composition of the color 04
¥38,500
Creative switch
¥110,000
Untitled #06
¥69,300
丸のコンポジション
¥60,500
meditation/osteospermum
¥60,500
Willow Glen
¥91,300
superstring theory 8
¥495,000
ななめのせん
¥132,000
Blue green land No.142
¥34,100
Museum
¥77,000
swim
¥285,000
あなたにおすすめの作品が
23件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
73件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
87件見つかりました!
藪椿 (やぶつばき)
¥66,000
Whale3
¥110,000
桜桃と猫
¥110,000
季節の花 紫陽花
¥38,500
紅白牡丹
¥34,100
meditation/osteospermum
¥60,500
あなたにおすすめの作品が
30件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
135件見つかりました!
ブドウ(クイーンニーナ)
¥25,300
rose in tea cup
¥26,400
林檎
¥33,000
somethings(Twin flowers)
¥27,500
ネコ
¥27,500
Happy flower
¥28,050
あなたにおすすめの作品が
202件見つかりました!
The Red-Bar
¥44,000
生きる
¥143,000
Red Cup and Saucer and Candy
¥66,000
tokyo.shibuya
¥282,700
セーヌ川の畔
¥88,000
縁側の二匹
¥132,000
Landscape
¥66,000
林檎
¥33,000
swim
¥285,000
Vase of flowers
¥44,000
あなたにおすすめの作品が
94件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
177件見つかりました!
German iris
¥19,800
半分こ
¥15,400
冬の針葉樹林
¥19,800
空と月
¥16,500
夕焼けと花畑・10月
¥16,500
Positive Emotion
¥29,700
シンフォニー
¥13,200
紫陽花の輝き
¥13,200
5月の花畑
¥27,500
Rose Garden
¥17,600
あなたにおすすめの作品が
87件見つかりました!
Whale3
¥110,000
Forest at night
¥36,300
夢の入口
¥49,500
Moonlight – 月光
¥35,200
霞の朝
¥41,800
4月のある日
¥49,500
虹の橋さんぽ
¥38,500
シャーレーポピーの丘
¥36,300
あなたにおすすめの作品が
80件見つかりました!
spring
¥8,800
silver
¥8,800
wonder
¥6,600
雪の中で春を待つ
¥7,920
Colour line_S_NO.100
¥8,800
Oh My Rose No.1
¥8,800
水焔の縄文土器
¥8,800
LIFE XLV (45) – BLUE (Image Transfer)
¥3,850
あなたにおすすめの作品が
170件見つかりました!
偶然を運ぶ5
¥27,500
LIFE XXII (Image Transfer)
¥16,500
antelope canyon
¥27,500
Dancing flowers No.9
¥13,200
Harmony of colors No.114
¥27,500
Cherry blossoms – 桜
¥33,000
Aqua
¥19,800
Lakeshore Cottages
¥14,300
Precious junk
¥28,600
Prism(No.1)
¥19,800
あなたにおすすめの作品が
166件見つかりました!
Autumn colors
¥51,110
meditation/osteospermum
¥60,500
Pilgrimage at Sunset
¥55,000
青と丸のコンポジション No,2
¥110,000
Euphorbia globosa#04 No.121
¥49,500
花びらのぬくもり
¥11,000
Earth
¥60,500
Underground
¥66,000
あなたにおすすめの作品が
34件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
89件見つかりました!
燃えるポピー・5月
¥17,600
月の音
¥26,400
あの日の記憶
¥16,500
冬の針葉樹林
¥19,800
空と月
¥16,500
夕焼けと花畑・10月
¥16,500
Window ー窓-
¥13,200
Red mountain top
¥22,000
あなたにおすすめの作品が
55件見つかりました!
レオポルド美術館からエゴン・シーレの作品が来日

レオポルド美術館外観写真 © Leopold Museum, Vienna, Ouriel Morgensztern
レオポルド美術館は、19世紀後半〜20世紀の美術品約6,000点を所蔵する、オーストリア屈指の美術館です。
当館は、クリムトなどウィーン世紀末に活躍した作家の作品を多数所蔵しており、エゴン・シーレ作品を220点以上所蔵していることから「エゴン・シーレの殿堂」として知られています。
レオポルド美術館のコレクションは、クリムトやシーレの作品が評価される以前から、ルドルフ・レオポルドとエリザベス・レオポルド夫妻の審美眼と情熱によって、約50年にわたり収集されてきました。
その後、作品の大部分が1994年に設立されたレオポルド美術館私設財団に寄付され、2001年にレオポルド美術館が開館しました。
若き天才画家、エゴン・シーレ

《エゴン・シーレの肖像写真》 アントン・ヨーゼフ・トルチカ撮影 1914 年 レオポルド家コレクション Leopold Museum, Vienna
1890年、オーストリアで生まれた若き天才画家エゴン・シーレ。
彼は学年最年少の16歳でウィーン美術アカデミーへ入学し、グスタフ・クリムトに才能を認められます。
18歳になると、マティス、ムンク、ゴッホといった国外の巨匠とともに作品が展示されるほどに。
彼は保守的な教育に満足せずアカデミーを退学し、若い仲間たちと新たな芸術集団「新芸術家集団」を結成しました。
19歳には独自の表現主義的な画風を確立し、多くの自画像を制作。
ヌードモデルが出入りするシーレの生活が地元住民に受け入れられず、わいせつ画の頒布と少女誘拐の疑いで逮捕、3日間収監されます。
22代で初の個展をドイツで開催し、その後もローマ、ブリュッセル、パリなど欧州各地の展覧会で作品が紹介されます。
メインの画家として紹介された第49回分離派展では、多くの作品が購入され、大きな成功を収めることに。
芸術家としての成功を上り詰める最中、スペイン風邪の流行により妻エディトが亡くなり、シーレもその3日後に28歳という若さで亡くなりました。
孤独と苦悩を抱え、ときに暴力的なまでの表現で人間の内面や性を生々しく描き出したシーレ。
彼の表現性豊かな線描と不安定なフォルム、鮮烈な色彩は、自分は何者かを問い続けた画家自身の葛藤にも重なります。
「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」

今回の展覧会は、エゴン・シーレの油彩画とドローイング40点以上を通して、彼の生涯と作品を振り返る、国内では過去最大規模の展示となります。
さらに、クリムト、オスカー・ココシュカ、リヒャルト・ゲルストルをはじめとする同時代のオーストリア作家たちの作品もあわせた約120点の作品も公開。
夭折の天才画家エゴン・シーレをめぐるウィーン世紀末美術を全面に押し出した大注目の展覧会。是非お見逃しなく。
「レオポルド美術館 エゴン・シーレ展 ウィーンが生んだ若き天才」
Egon Schiele from the Collection of the Leopold Museum – Young Genius in Vienna 1900会期 :
2023年1月26日(木)~4月9日(日)会場 :
東京都美術館(東京・上野公園)公式サイト :
https://www.egonschiele2023.jp
関連記事
2022年11月のおすすめ展覧会!大竹伸朗、名和晃平、冨樫義博など人気作家の展示が目白押し
thisismedia編集部から、2022年11月に開催するおすすめ展覧会をお届け。 東京国立近代美術館では大竹伸朗の16年ぶりの個展が開催、十和田市現代美術館(青森県)では名和晃平の最新作が公開されるなど、全国で注目の展覧会が目白押
AI社会の分岐点を示す、窪田望の《Massive Ugly Hands》レビュー
ソース AIと人間のありきたりな二項対立を脱構築し、AIとあらゆるメディウムを領域横断的に掛け合わせた作品を制作する窪田望氏は、AIが日常生活に浸透してきた2024年という社会を本質的にとらえた《Massive Ugly Hands》
カルメン・へレラ 106歳で逝去、89歳でブレイクし現役を貫いた抽象画家
ニューヨークを拠点に活動していた抽象画家、カルメン・へレラ。 2022年2月12日、彼女は55年間暮らしたニューヨークの自宅で永眠しました(享年106歳)。 1940年代から作家活動を開始するものの、彼女の絵が初めて売れたのは2
旧東ドイツでレンブラントの新たな作品発見?工房制時代の作品が抱える「作者の曖昧さ」とは
旧東ドイツの小さな街、ゴータ市フリーデンシュタイン城。ここから盗まれた5枚の絵画が、約40年の時を経て無事に戻ってきました。 40年間もの間盗まれていたため、これらの作品について本格的な鑑定はこれまで実施されてきませんでしたが、今
山下清とは?日本のゴッホと呼ばれた画家の人生や代表作品を解説!
緻密で色鮮やかな作風のちぎり絵で名を馳せ、「日本のゴッホ」と称された画家・山下清。 テレビドラマ「裸の大将放浪記」のヒットにより、坊主頭にランニングシャツと半ズボンの出立ちで全国を放浪した画家という印象が強いですが、ドラマでは描かれな







