オルセー美術館への行き方と見どころ!見るべき作品8選をご紹介
オルセー美術館は、パリにある19世紀美術を専門とした美術館です。
モネやルノワール、ドガ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャンといった巨匠たちの名作を多く展示しており、印象派のコレクションは世界的にも有名です。
1900年のパリ万国博覧会開催に合わせて建設されたオルセー駅を改修した美術館で、建物は当時の面影を残し、高いガラスの天井からは光が降り注ぎます。
今回はそんな、オルセー美術館への行き方と見どころを徹底解説。
これからオルセー美術館に行かれる方は、ここで簡単な予習をしておきましょう!
LINEで 無料診断!
アート作品を購入してみたいけど、
「どこで買えば良いかわからない…」
「どんな作品を購入すれば良いかわからない…」
という方も多いのではないでしょうか?
そんな方のために、thisisgalleryの公式LINEアカウントから、気軽に相談できる 無料アート診断 サービスをリリースしました!
専門アドバイザーが、あなたに最適な作品をセレクト。
インテリアに合った作品のご提案や、オーダーメイドのご相談など、様々なお悩みを解決します。
\ こ ん な 方 に お す す め /
作品をどこで探したら良いかわからない
どんな作品を購入すれば良いかわからない
今売れているアーティストを知りたい
絵画・アート作品をオーダーしたい
\ L I N E で い ま す ぐ 診 断 ! /
「アート診断」
Q1.希望の価格帯は?
Q2.気になるジャンル・モチーフは?
あなたにおすすめの作品が
57件見つかりました!

煌めくカエルは上を目指す
¥9,900

Sunday afternoon
¥11,000

Over the snap
¥8,470

silver #2
¥9,900

鄂
¥6,600

simimon
¥8,657

びゅう
¥6,600

Drawing No.3
¥7,700
あなたにおすすめの作品が
140件見つかりました!

煌めくトカゲは上を気にする
¥13,200

A study of the color blue ζ
¥19,800

Lakeshore Cottages
¥14,300

Black&Pink Butterfly
¥13,750

bear
¥12,100

風の色。
¥13,200

image
¥13,200

黒い薔薇
¥16,500

Harmony of colors No.114
¥27,500

affection
¥33,000

南
¥13,200

Aqua
¥19,800

Picture C
¥31,350

SATSUKI POP
¥19,800

Ineffable
¥33,000

盆栽
¥19,800
あなたにおすすめの作品が
171件見つかりました!

Deer of the colorful flowers
¥34,100

Whale3
¥110,000

WILLY&SHOE
¥167,200

Jazz Sensation
¥66,000

Underground
¥66,000

Picture C
¥31,350

花びらのぬくもり
¥110,000

The composition of the color 04
¥38,500

Creative switch
¥110,000

Untitled #06
¥69,300

丸のコンポジション
¥60,500

meditation/osteospermum
¥60,500

Willow Glen
¥91,300

superstring theory 8
¥495,000

ななめのせん
¥132,000

Blue green land No.142
¥34,100

Museum
¥77,000

swim
¥285,000
あなたにおすすめの作品が
23件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
73件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
87件見つかりました!

藪椿 (やぶつばき)
¥66,000

Whale3
¥110,000

桜桃と猫
¥110,000

季節の花 紫陽花
¥38,500

紅白牡丹
¥34,100

meditation/osteospermum
¥60,500
あなたにおすすめの作品が
30件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
135件見つかりました!

ブドウ(クイーンニーナ)
¥25,300

rose in tea cup
¥26,400

林檎
¥33,000

somethings(Twin flowers)
¥27,500

ネコ
¥27,500

Happy flower
¥28,050
あなたにおすすめの作品が
202件見つかりました!

The Red-Bar
¥44,000

生きる
¥143,000

Red Cup and Saucer and Candy
¥66,000

tokyo.shibuya
¥282,700

セーヌ川の畔
¥88,000

縁側の二匹
¥132,000

Landscape
¥66,000

林檎
¥33,000

swim
¥285,000

Vase of flowers
¥44,000
あなたにおすすめの作品が
94件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
177件見つかりました!

German iris
¥19,800

半分こ
¥15,400

冬の針葉樹林
¥19,800

空と月
¥16,500

夕焼けと花畑・10月
¥16,500

Positive Emotion
¥29,700

シンフォニー
¥13,200

紫陽花の輝き
¥13,200

5月の花畑
¥27,500

Rose Garden
¥17,600
あなたにおすすめの作品が
87件見つかりました!

Whale3
¥110,000

Forest at night
¥36,300

夢の入口
¥49,500

Moonlight – 月光
¥35,200

霞の朝
¥41,800

4月のある日
¥49,500

虹の橋さんぽ
¥38,500

シャーレーポピーの丘
¥36,300
あなたにおすすめの作品が
80件見つかりました!

spring
¥8,800

silver
¥8,800

wonder
¥6,600

雪の中で春を待つ
¥7,920

Colour line_S_NO.100
¥8,800

Oh My Rose No.1
¥8,800

水焔の縄文土器
¥8,800

LIFE XLV (45) – BLUE (Image Transfer)
¥3,850
あなたにおすすめの作品が
170件見つかりました!

偶然を運ぶ5
¥27,500

LIFE XXII (Image Transfer)
¥16,500

antelope canyon
¥27,500

Dancing flowers No.9
¥13,200

Harmony of colors No.114
¥27,500

Cherry blossoms – 桜
¥33,000

Aqua
¥19,800

Lakeshore Cottages
¥14,300

Precious junk
¥28,600

Prism(No.1)
¥19,800
あなたにおすすめの作品が
166件見つかりました!

Autumn colors
¥51,110

meditation/osteospermum
¥60,500

Pilgrimage at Sunset
¥55,000

青と丸のコンポジション No,2
¥110,000

Euphorbia globosa#04 No.121
¥49,500

花びらのぬくもり
¥11,000

Earth
¥60,500

Underground
¥66,000
あなたにおすすめの作品が
34件見つかりました!
あなたにおすすめの作品が
89件見つかりました!

燃えるポピー・5月
¥17,600

月の音
¥26,400

あの日の記憶
¥16,500

冬の針葉樹林
¥19,800

空と月
¥16,500

夕焼けと花畑・10月
¥16,500

Window ー窓-
¥13,200

Red mountain top
¥22,000
あなたにおすすめの作品が
55件見つかりました!
オルセー美術館への行き方
地下鉄(Métro)を利用する場合
12番線の「ソルフェリーノ駅(Solférino)」で下車すれば徒歩数分で到着します。
>パリ地下鉄の乗り方詳細はこちら
>パリ路線図の詳細はこちら
バスを利用する場合
24, 63, 68, 69, 73, 83, 84, 94番がオルセー美術館の前のバス停「ミュゼ・ドルセー(Musée d’Orsay)」に停車します。
>パリ市バスの乗り方詳細はこちら
>パリ市バス路線図はこちら
RER(高速地下鉄)を利用する場合
C線の「ミュゼ・ドルセー(Musée d’Orsay) 駅」で下車するとすぐ東にあります。
チケットの予約・購入方法
1.オフィシャルサイトから購入する
オフィシャルサイトを通じてオンラインで事前にチケットを購入することができます。チケットは購入日から3ヶ月間有効です。
オルセー美術館の入り口はチケットを事前に持つ人と、当日購入する人で分かれており、オンラインなら事前購入者限定の入口から入ることができるので時間の短縮にもなります。
2.空港で購入する
ソース
シャルルドゴール空港内、オルリー空港内の観光インフォーメーションカウンターでもチケットを購入することができます。
シャルルドゴール空港は第一ターミナル、第二ターミナルの到着階でそれぞれ販売しています。オルリー空港は南ターミナル、西ターミナル到着階にあります。
3.当日にチケット売り場で購入する
オルセー美術館のチケットは12ユーロで購入できますが、オランジュリー美術館とオルセー美術館の共通チケットなら14ユーロなので、オランジュリー美術館にも行く予定の人はこちらがお得です。
しかし当日の窓口購入はハイシーズンにはかなり待ち時間が長くなるので事前購入をおすすめします。
4.ミュージアムパスを購入する
パリ市内の美術館・観光スポットを数日かけて観光する方は、主要な美術館・観光スポットが入場し放題になる「パリミュージアムパス Paris Museum Pass」の購入が便利です。
オンライン予約の場合は、パリ到着後にパリ観光局インフォメーションセンターで引換券と引換える形になります。当日購入の場合は、空港や美術館、主要観光スポット、キオスクでも購入が可能です。
有効日数は2日間券、4日間券、6日間券から選べます。
また、地下鉄フリーパスとセットになった「パリ シティ パスポート Paris City Passport」や、旅行出発前の自宅やパリの宿泊ホテル、フランス国内に届けてくれるサービスもあり、パリをお得に観光したい方におすすめのチケットです。
>パリミュージアムパスが利用可能な美術館、スポット一覧
>パリミュージアムパスの予約・購入方法詳細はこちら
>パリミュージアムパスの予約・購入はこちら
オルセー美術館の見どころ おすすめ作品8選
1.「オーヴェルの教会」
フィンセント・ファン・ゴッホ 作
フィンセント・ファン・ゴッホにより1890年に描かれた『オーヴェルの教会』はイル・ド・フランス地域圏の村オーヴェル・シュル・オワーズの教会が題材です。
ゴッホは精神疾患とみなされこの地で療養生活をしますが、10週間後に拳銃自殺します。
教会は逆光で暗く描かれており重々しい空気が流れゴッホの苦悩の内面を反映しているかのようです。
2.「14歳の小さな踊り子」
エドガー・ドガ 作
エドガー・ドガが1879年から1881年にかけて作成したブロンズ像です。
この『14歳の小さな踊り子』はドガが生前唯一発表した彫刻作品ですが、実は他にも多くの踊り子の彫刻を手がけていました。ドガは絵画を描く際に彫刻を習作として製作したと考えられています。
3.「オランピア」
エドワール・マネ 作
ソース
『オランピア』は1863年にエドワール・マネによって描かれた絵画です。
マネはこの作品と『草上の昼食』で美術界に大きな衝撃を与えました。ここではパリの娼婦の裸体が描かれています。それまで裸体は神話の女神を描くのが基本でしたが、マネは人間の女性を描きタブーを冒したのです。
4.「蛇使いの女」
アンリ・ルソー 作
1907年にアンリ・ルソーによって描かれた作品です。蛇使いの女性が密林の中で笛を奏でています。
女性は逆光で黒く描かれていますが目だけはこちらを見つめています。アンリ・ルソーは熱帯林のテーマを好み、幻想的で独特な世界観を表現しました。この蛇使いの女は他の作品にもしばしば登場しています。
5.「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」
ピエール=オーギュスト・ルノワール 作
ピエール=オーギュスト・ルノワールが1876年に描いた作品『ムーラン・ド・ラ・ギャレット』はパリのモンマルトル地区に存在するダンスホールが題材です。
木々の木陰の中で人々が踊ったり話したりする様子が生き生きと描かれています。ダンスホールの建物はレストランになっていて現在も見ることができます。
6.「落ち穂拾い」
ジャン=フランソワ・ミレー 作
1857年にジャン=フランソワ・ミレーによって描かれた作品です。この作品は農村の貧しい人々を描いています。
ここでは稲穂や穀物の収穫が終わった後、集めきれず畑に残った落穂を農民が拾っています。ミレーはこうした労働階級の人々への賛美を描いた作品を多く残しています。
7.「草上の昼食」
エドワール・マネ 作
1862年から1863年にエドワール・マネによって描かれた絵画です。
『草上の昼食』は当時の人々にとって衝撃的な作品でした。当時のアカデミックな美術界では人間の女性の裸を描くのはタブーとされていましたが、この作品では森の中でピクニックをしている男女が、女性だけ全裸で描かれています。
8.「タヒチの女」
ポール・ゴーギャン 作
ウジェーヌ・アンリ・ポール・ゴーギャンはヨーロッパの伝統的で厳格な美術を嫌い、人生の後半でタヒチに渡り、タヒチ住民をモデルとした作品を多く残しています。
1891年に製作されたこの「タヒチの女」は南国の鮮やかな衣服と画面いっぱいに描かれた構図が印象的です。ゴーギャンはタヒチの題材を基にした作品で名を上げることとなりました。
オルセー美術館の基本情報とアクセス
開館時間
火曜日、水曜日、金曜日、土曜日、日曜日
9:30~18:00(17:15から閉館館準備が始まります。)木曜日
9:30~21:45(21:15から閉館準備が始まります。)定休日 毎週月曜日、5月1日、12月25日
無料開放日 毎月最終日曜日 9.00 a.m. – 2.00 p.m.
TEL 39 06 69884676
URL http://www.museivaticani.va/content/museivaticani/en.html
一度は行きたい 世界の有名美術館はこちら
関連記事

千葉の古着屋おすすめ13選!千葉市・柏・船橋・木更津で人気の古着屋を紹介
良い古着屋がたくさんある千葉 千葉には数こそ多くありませんが、良質な古着屋がたくさんあります。 東京まで行かなくても、探していた古着が見つかるかもしれません。東京に比べて安く購入しやすいのも千葉の魅力です。 今回は千葉でおすすめの

黒澤明とは?映画の代表作や経歴を詳しく解説
世界中の映画監督や俳優達から愛された鬼才、黒澤明。 「世界のクロサワ」と呼ばれ、映画界のレジェンドとされている彼が作り出す作品は、劇的なストーリー展開とダイナミックな映像表現でヒューマニズムを訴えかけるものでした。 今回は、映画

「モナリザ」に描かれた橋のモデルが明らかに?研究者がトスカーナ州ラテリーナ市の「ロミート橋」と断定
地球上で最もミステリアスな美術品の一つとして知られている、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」。 2023年5月、イタリアの歴史学者シルヴァノ・ヴィンチェティがローマで会見を開き、「モナリザ」の背景に描かれた橋のモデルについて、

「Tokyo Gendai 2023」国内外から79のギャラリーが参加、主要ギャラリーとアーティストを紹介
2023年4月6日、日本初の国際的アートフェア「Tokyo Gendai」の参加ギャラリーが発表されました。 第1回となる今回はパシフィコ横浜を会場として、2023年7月7日〜9日の3日間開催されます。 国内外から79のギャラリ

「ガウディとサグラダ・ファミリア展」東京国立近代美術館で開催、6/13〜
スペイン・バルセロナを中心に数多く残したことで知られる世界的建築家、アントニ・ガウディ(1852-1926年)。 彼の代表作で「未完の聖堂」と称されるサグラダ・ファミリアの歴史と建築プロジェクトの裏側に迫る展覧会「ガウディとサグラ