2019/03/16

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「リキテックス」とは?種類と特徴を徹底解説!


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近年急激に質がよくなり、種類も豊富になってきているアクリル絵の具。

中には透明水彩や油彩絵の具のような表現ができるものまで登場しています。

ただ種類がたくさん増えた分、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

今回はそんな方のために、高品質で安全なアクリル絵の具メーカー「リキテックス」をご紹介いたします。

なぜ長年にわたってこんなにも愛されてきたのか、きっと納得していただけると思いますよ。

 

「リキテックス」とは


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1955年、アメリカの絵具の研究者ヘンリー・レビソン博士はバインダーにアクリリック・エマルジョンを用いることにより、新しい絵具の開発に成功しました。

1950年以降、世界のアートシーンはヨーロッパからアメリカへと移り、新しい表現、技法、材料の追及に拍車がかかっていたのです。

ヘンリー・レビソン博士が開発に成功した絵の具こそが、今でも愛され続けているアクリル絵の具「リキテックス」です。

これほどまでに安定性と堅牢性を持った絵の具は従来にはなかったため、当時第一線で活躍していた若いアーティスト達を筆頭に多くのアーティストを虜にしました。

ヘンリー・レビソン博士が発明した新しい絵の具は、多くのアーティストが待ち望んだ新しい表現を可能にしたのです。

「リキテックス」という名前の由来は「liquid=液体」と「texture=質感」という言葉をかけ合わせて作られたと言われています。

1968年に日本での販売が始まって以来、日本人にも親しみのある絵の具ブランドとなった「リキテックス」。現在でも多くの人の作品づくりを支え続けています。

 

「リキテックス」の魅力

品質の高さ


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リキテックスのアクリル絵の具の魅力は何と言っても、高品質の顔料とアクリル樹脂

品質がしっかりしているので色が綺麗に映え、発色が良い仕上がりになります。

さらに、絵の具の品質は耐久性にも大きく影響を与えます。

リキテックスの絵の具は何年たっても色褪せず、鮮やかな状態を保ってくれるのです。

せっかく絵を描くのであれば、何年たっても色褪せない絵の具を使ってくださいね。

選べる絵の具の硬さ

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リキテックスのアクリル絵の具は硬さが2種類から選べます。

油絵のような凹凸感のある絵を描きたい人にオススメなのが「レギュラー」タイプ。

水彩のような薄くさらっとした絵を描きたい人におすすめなのが「ソフト」タイプです。

それぞれ使う目的や用途によって使い分けてみてくださいね。

豊富な色数


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3原色だけあれば十分なんて意見もありますが、初心者の方にとって自分の作りたい色を作り出すのはなかなか難しいですよね。

リキテックスの色数はレギュラータイプがメタリックカラー8色を含めて107色、

ソフトタイプは蛍光色6色を含む101色とかなり豊富です。

自分の使いたい色が見つけてイメージ通りの作品を作ってくださいね。

乾燥時間が早い


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リキテックのアクリル絵の具の特徴として乾燥の即効性も挙げられます。

リキテックスのアクリル絵の具は10分ほどで乾かすことができるので油絵よりもずっと

乾燥時間は短ければ短いほど作業効率も上がりますし、集中力を途切らす事なく、絵を描ききることができます。

また、乾いてからひび割れることもないため、厚塗りしても綺麗に仕上げることができます。

耐水性がある


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リキテックスの絵の具は乾くと耐水性を持つという特性があります。

一度塗って乾かすとゴムのような柔軟な性質になるので、その上から水を含ませた絵の具で重ね塗りをすることができるのです。

重ね塗りによって自然な色合いを作り出すことができ、油絵のように厚塗りする時にも綺麗に仕上げることができるのでおすすめです。

どんな素材にも使える


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リキテックスの絵の具は紙やキャンパスだけでなく、様々な素材に描くことができることも大きな特長です。

例えば石や布、木でできたテーブルやコンクリートなどにも使えるので、DIYをする時にも役立ちます。

乾くとゴムのようになり粘着性を持つため、幅広い素材に使うことができるのです。

 

豊富なメディウム


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リキテックスの魅力は絵の具だけでなく、種類が豊富なメディウムが揃えられていることです。

メディウムとは絵の具に混ぜることで、絵の具の性質を変化させることができる材料を指します。

つまりメディウムがあれば、よりアクリル画の変化を楽しむことができるのです。

ツヤ加減の調節したりグラデーションを表現したりするなど使い方によって様々な表現が楽しめるので、ぜひ色々な種類のメディウムで遊んでみてくださいね。

 

「リキテックス」絵の具の種類

リキテックス プライム


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リキテックスの中で最も質の高いアクリル絵の具と言えます。

最高純度・最高品質の顔料を使用しているため、鮮やかで、色褪せない発色を表現することができます。

色数は全部で80色。完全乾燥時間は72時間です。

レギュラー


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油絵のような凹凸感のある絵を表現することができる「レギュラー」。

水に溶かして使いますが、乾くと溶けないので重ね塗りをしても綺麗に表現できます。

色数は全部で114色。完全乾燥時間は72時間です。

ソフト


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水彩のような薄くさらっとした絵を表現できる「ソフト」。

こちらもレギュラー同様、水に溶かして使っても乾くと溶けない仕組みなので、重ね塗り可能です。

色数は全部で108色。完全乾燥時間は72時間です。

ガッシュ・アクリリックプラス


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他に比べて特に強い耐久性を持ったガッシュタイプのアクリル絵具です。

ひび割れしにくい力強さと、水を加えずそのまま使えるしなやかさを合わせ持っています。

プライマリーの三原色が揃っているため、色相を作りだす混色を覚えることができ、色彩原理を基礎から学ぶのに最適な絵の具と言えます。

色数は全部で50色です。

マーカー


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リキテックスのマーカーはアーティストのための最高品質の顔料を使用しているため、驚くほど鮮やかな色彩を表現できます。

また、蛍光色2色、メタル色2色を含んだ全50色という豊富なラインナップが揃えられています。

リキテックス絵の具との併用もできるので、従来の作品に描き足すことも可能です。

スプレー


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リキテックスのスプレーは鮮やかさが他のものに比べて格段に綺麗です。

乾いても色落ちしないところも嬉しいポイントですね。

さらに匂いもほとんどなく、安全なため、アトリエなど家内などでも安心して使用することできます。

色数は全部で25色です。

リキット


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液体タイプのアクリル絵の具です。

液状でいつでも水に溶いたような状態なので、ボトルから出してすぐに描き出せます。

水を薄めて使えば、コミックやネイルアート、絵手紙など様々なシーンのアレンジとして使うことができます。

色数は全部で30色。完全乾燥時間は72時間です。

ベーシックス


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初心者の方におすすめなのがこちらの入門用のアクリル絵の具です。

価格もリーズナブルなので手を出しやすく、シンプルな色合いなので使いやすいです。

迷った方はまずベーシックシリーズから初めて見ることをおすすめします。

色数は全部で30色。完全乾燥時間は72時間です。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は世界中で愛されるリキテックスの魅力についてまとめてみました!

リキテックスの絵の具は今でも新商品が続々登場しているため、画材屋さんなどに立ち寄った際はぜひチェックしてみてくださいね。

きっと自分のイメージにピッタリのカラーに出会えるはずですよ。

 

アクリル絵具の使い方の詳細を知りたい方はこちらをクリック!



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