2018/09/06

アジアン実例玄関   
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アジアン風の玄関をつくる7つのポイントと実例10選

お家でリゾート気分
アジアンスタイルの玄関

アジアンスタイルは、タイやベトナム、バリといった東南アジアのリゾートを連想させるインテリアスタイルです。

アジアン風のインテリアは異国情緒にあふれているだけじゃなく、まるでゆったりと時間が流れるように感じられ、日常の喧騒を忘れさせてくれるリラックス効果があります。

アジアン風のインテリアを作るのは、コツを覚えればとっても簡単。まずは玄関から気軽にトライしてみましょう。

 

アジアン風の玄関をつくる7つのポイント

 

1.メインカラーはブラウン

 

アジアンスタイルのメインカラーはブラウンが定番、東南アジア原産の木材は色の濃いものが多く、竹や籐の塗料にも濃いブラウンを使用するのが一般的。

インテリアコーディネートを考えるときは、最初にメインカラーを決めるとスムーズにまとまります。

雑貨をたくさん飾りたいときは、デザインや素材が異なっていても色を合わせると統一感が出ていい雰囲気に。

 

2.アクセントカラーは赤

 

東南アジアでは、木の樹皮などを使って濃い赤色を染め出す伝統が今なお続いていて、織物や染め物にはレッドがよく利用されます。

また、東南アジアはカリンやローズウッドといった艶やかな赤い色の高級木材の産地としても有名で、レッドはアジアンスタイルに欠かせないアクセントカラー。

赤は茶色と相性がよく、コーディネートもしやすいので、小物や壁掛けのアクセントカラーに積極的に取り入れましょう。

 

3.大きめの観葉植物を飾って

 

アジアンスタイルに欠かせない重要なアイテムのひとつが観葉植物、観葉植物の多くは、東南アジアをはじめとした亜熱帯地方が原産地です。

葉の大きなモンステラや背の高いベンジャミン、太い根と厚みのある葉がかわいらしいガジュマルなど、存在感のある大きめの観葉植物はアジアン風のインテリアによく似合います。

 

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4.アジアン雑貨で南国感を演出

 

インテリアの印象を決定づけるのに欠かせないのが、そのスタイルの特徴を表している置物や飾り物です。
アジアン風の雑貨といえば、ラタンや天然木を用いた手工芸品。

東南アジアを連想させるワニやゾウをかたどった動物の置物や、仏教色のある置物を飾ると、本格的なアジアン風の雰囲気に。

 

5.エキゾチックな雰囲気の照明

 

アジアンスタイルを象徴する照明のデザインにこれといった決まりはありませんが、光を乱反射させる複雑なデザインの照明がよく似合います。

人気があるのは、ラタンや木を使って「素朴さ」を演出している照明や、星のきらめきをモチーフにしたガラスシェードの照明など。

同じように天然素材を使用した照明でも、和風の照明は静けさを演出しますが、アジアン風の照明は空間にきらきらと光が散りばめられてエキゾチックです。

 

6.お香やアロマキャンドルを炊いて

 

アジアン風といえば「お香」を真っ先に思い浮かべる人も多いほど、香りはアジアンスタイルの大事な要素。

蓮の花をモチーフにしたお香立てや、唐草模様の香炉が定番ですが、ほかにもいろんな形のアロマスタンドがあります。

お香のほかに、アジアン風の香りを楽しめるアロマキャンドルもたくさんあり、東南アジアのリゾートホテルではアロマキャンドルがよく利用されています。

 

7.個性的なラグを置いて

 

玄関を入って真っ先に目に入りやすいのが、玄関マットやラグといった敷き物です。

アジアン風の玄関にしたいけれど、どこから手を付ければいいか分からないと悩んでいるようなら、まずはアジアンテイストのラグを敷いてみましょう。

オーソドックスなアジアン風ラグは、綿や麻といった天然素材を使用し、色はベージュや茶色を基調にして、赤、茶、黒などの幾何学模様が入っているものが主流ですが、春〜夏はあえて明るめのカラーをチョイスしても◎。
華やかでポップな空間になります。

 

アジアン風の玄関の実例10選

 

1.さり気なさがおしゃれなアジアン風の玄関

 

玄関の正面に、大きくて目を引くアジアンテイストの置物をひとつ置くと、簡単にテイストをアピールできます。

この際、「いかにも」といった置物ではなく、照明や観葉植物のようにごく自然なアイテムを選べば、その先の空間との違和感がありません。

そして、大きな置物のとなりにアジアンテイストの小さな雑貨を飾ると、極端にテイストを強調しなくても南国リゾート風の雰囲気が感じられます。

 

2.大きなラグは抜群の存在感

 

玄関土間を作らずに、水回りとリビングは土足で過ごす方も最近では増えていますが、そんな玄関には思いっきり大きなサイズのラグを敷くのがおすすめ。

観葉植物をいくつか置くとなお良いですが、たとえグリーンがなくても南国リゾート風の雰囲気になります。
玄関ドアや照明にもアジアンテイストを取り入れると、小物が無くてもおしゃれなアジアン風の空間に。

 

3.オブジェで魅せるアジアン風の玄関

 

フローリングや建具を濃い茶色にして、小物は天然素材で作られたインテリア雑貨に統一することで、誰でも簡単にアジアンテイストを演出できます。

白い壁のモダンスタイルの玄関には、ごちゃごちゃと物を置きすぎないのがポイント。

壁に置物の影が反射した様子を見るのもアジアンテイストの楽しみ方なので、できるだけ面白い形のオブジェを選びましょう。

 

4.壁面を使ってテイストをアピール

 

狭い玄関では、床や棚の上に置物を飾るのではなく、壁面に縦方向にいくつもの飾りを吊り下げることで、アジアンテイストの玄関をつくれます。

飾りのサイズや大きさ、素材をランダムにすると、それぞれの個性が引き立ち、ごちゃごちゃとしたアジアの下町のような雰囲気に。

狭い空間では一つ一つのものに目が行きにくいので、玄関に置くベンチや廊下との間仕切りを兼ねたのれんにも、思い切ってちょっと珍しいアイテムを取り入れてみましょう。

 

5.床で魅せるアジアン風の玄関

 

賃貸住宅などで壁やドアをリメイクしにくいときは、床に思い切ったデザインのタイル柄をコーディネートすることで、南国リゾート風のテイストを作れます。

タイル柄のクッションフロアやリメイクシートはたくさんあるので、いろんなデザインのタイルを組み合わせてみましょう。

タイルの色合いに合わせて南国風のバッグや洋服を玄関にそっと掛ければ、よりリゾートっぽい雰囲気に。

 

6.幾何学模様の壁掛けはマストアイテム

 

大きな織物の壁掛けは、それひとつでアジアン風のテイストを作れるマストアイテムです。
ほぼ失敗することがなく、飽きにくいのも織物のうれしいポイント。

飾る小物選びに悩むときは、玄関マットの柄と相性がいい模様の織物を、少しずつインテリアに取り入れてみましょう。

織物に合わせておしゃれなガラスシェードのペンダント照明を下げると、よりアジアン風の雰囲気になります。

 

7.明るい開放的な玄関

 

アジアンテイストを作るときに大事なのは統一感と素材感。

フローリング、柱、下駄箱、建具、階段の踏み板といった、木目の部分はすべて暗い茶色にすることで、空間に統一感を持たせてアジアンテイストをつくれます。

観葉植物と玄関マット以外にはほぼ何も飾らないと、少し寂しく感じるかもしれませんが、床や建具にアジアンテイストがあれば、物が少ないほうがかえって玄関マットの個性が際立ち、開放的なリゾートっぽさを演出できます。

 

8.ゾウの置物をアクセントに

 

ゾウの置物のようにアジアンテイストのイメージが強いアイテムを上手に飾れば、置物ひとつで途端にアジアン風の玄関に変わります。

玄関マットや照明もアジアン風にすると、よりそれらしくなりますが、少ないアイテムでシンプルに仕上げたいときは、天然の素材感が強いのれんや鉢カバーを使えば、リゾート風の雰囲気を出せます。

置物をひとつしか置かないときは、デザイン性が高いものやいろどりが鮮やかなものを選びましょう。

 

9.広々としたリゾート風の玄関土間

 

ゆったりとした広さのある玄関には、床にタイルを敷き詰めて大きな観葉植物をひとつ飾るだけで、アジアンリゾートのような空間になります。

赤茶色をベースにしていろんな色のタイルを配置することで、空間が明るく華やかに。

古風で温かみのあるデザインの建具にオリジナルのガラスをはめ込み、アーチ型の天井にガラス照明を釣り下げれば、複雑な光の反射を楽しめます。

 

10.ホールの床全体をタイル張りに

 

玄関が極端に広くなくても、玄関ホールの床をタイル張りにして大きな観葉植物を置けば、南国リゾートのような雰囲気になります。

この際、床や壁を白いクロスで統一したままだと地中海風にも見えますが、壁の一部を板張りにして天然木のドアを付け、下駄箱の上にアジア風の小物をひとつ飾れば、よりアジアンテイストが強まります。

 

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まとめ

テイストを演出するのにインテリアコーディネートの専門的な知識はあまり必要なく、大事なのはコツと「らしさ」です。

そして、一番コーディネートがしやすく、テイストのインパクトも大きい場所が玄関。
リビングや寝室といった広くて大きな家具がある部屋にいきなりトライする前に、まずは玄関でコーディネートのイメージをつかみましょう。

 

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