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CULTURE

リボーンアート・フェスティバル 2021-22[後期]開幕、8月20日から

リボーンアートフェスティバル

宮城県石巻市街地と牡鹿半島を舞台に繰り広げられるアート・音楽・食の総合芸術祭「Reborn-Art Festival 2021-22[後期]」が、2022年8月20日(土)から開幕。

参加アーティストは、朝吹真理子、伊勢谷友介、加藤泉、川俣正、小林武史、さわひらき、藤本壮介、目[mé]など多数。

音楽イベントにはスガ シカオ、青葉市子などが参加を予定しています。

アート・音楽・食を通じて、地域復興や振興につながる様々な循環の創出を目指す「リボーンアート・フェスティバル」、後期の見どころを詳しくご紹介します。

 
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「Reborn-Art Festival 2021-22[後期]」

東日本大震災の被災地である宮城県石巻市・牡鹿半島を舞台として、「Reborn-Art=人が生きる術」をキーワードに掲げ、2017年に開催されたリボーンアート・フェスティバル。

石巻市と牡鹿半島は、2011年3月11日の東日本大震災で甚大な被害を受け、津波犠牲者最多の市区町村の一つです。

 

リボーンアート・フェスティバルは、豊かな宮城県の自然を舞台に地元の人々と協力し合い、アート・音楽・食を楽しむことのできる新しい総合芸術祭。

現代アーティストが生み出すアート作品や、音楽イベント、全国の有名シェフと地元の料理人・食材とのコラボレーションなど、様々な出会いをきっかけに、地域復興につながる循環を生み出すことを目指しています。

 

テーマは「利他と流動性」

リボーンアートフェスティバル

小谷元彦《サーフ・エンジェル(仮設のモニュメント2)》Photo by Keisuke Hirai

3回目の開催となる「Reborn-Art Festival 2021-22」のテーマは「利他と流動性」

利己ではなく周りを思いやる心としての「利他」と、目まぐるしい日々の流動性の中で新しい日常や本質を形作っていく想像力や関係性に改めて向き合う、という意味が込められています。

 

参加アーティスト

朝吹真理子、弓指寛治、雨宮庸介、有馬かおる、伊勢谷友介、梅田哲也、オスジェメオス、小谷元彦、風間サチコ、加藤泉、川俣正、小林武史、SIDE CORE(BIEN / EVERYDAY HOLIDAY SQUAD)、笹岡由梨子、さわひらき、藤本壮介、プロダクション・ゾミア、目[mé]、保良雄、山内祥太、弓指寛治、渡邊慎二郎

 

「回復への音  with White Deer (Oshika)」

リボーンアートフェスティバル

リボーンアート・フェスティバルの実行委員長と制作委員長を務めている音楽家、小林武史。

今回のフェスティバルでもゲストシンガーとともに、音楽イベント「回復への音  with White Deer (Oshika)」を行います。

 

日時 / 出演者

 2022年8月21日(日)
 16:30開場 / 17:00開演
 出演:スガ シカオ / 小林武史 / 四家卯大(チェロ)

 2022年9月3日(土)
 16:30開場 / 17:00開演
 出演:Salyu / 小林武史 / 四家卯大(チェロ)

 2022年9月18日(日)
 16:30開場 / 17:00開演
 出演:青葉市子 / 小林武史 / 四家卯大(チェロ)

 

コンサートチケット
金額:¥2,000(税込/整理番号付)
※ コンサートを観覧するにはリボーンアート・パスポート(有料)が必要となります。

 

イベントの舞台となるのは、フェスティバルのシンボル的な存在でもある、現代彫刻家・名和晃平の彫刻作品「White Deer(Oshika)」の前。

大規模な舞台セットに頼らず、音楽から発せられる粒子から、再び感情が呼び覚まされることを目指した空間となっています。

音楽家たちがこの彫刻の背景の中に入り込んでいくような演奏を奏でます。

 

「石巻フードアドベンチャー」

リボーンアートフェスティバル

「食」のコンテンツとして、石巻の自然や食の魅力を体験することができる食の冒険「石巻フードアドベンチャー」を開催。

豊かな自然と様々な食材の宝庫である石巻・牡鹿半島を、地元の食材に精通した料理人と共に巡るイベントです。

日本全国から訪れる才能あふれるゲストシェフと地元の料理人が共演し生まれる食体験「セッションダイニング」では、料理人たちによって丁寧に調理された、貴重な料理を味わうことができます。

 

「リボーンアート・ツアー」

リボーンアートフェスティバルには、バスでアート作品鑑賞ができる「リボーンアート・ツアー」がオススメ。

メインエリアを巡る「日帰りコース」や、石巻または仙台からはじまる「1泊2日コース」、キュレーターやアートスタッフのガイドと石巻市街地を巡る「半日コース」など、ニーズに沿った多種多様なツアーが用意されています。

ツアー詳細
https://www.reborn-art-fes.jp/tour/ 

 

雨宮庸介、目 [mé] の作品は鑑賞予約が必要

 

雨宮庸介、目 [mé]の2作品は、鑑賞に際し予約が必要なのでご注意を。

鑑賞日の2日前までに ArtSticker から予約可能です。

 

▶︎雨宮庸介《石巻13分》作品鑑賞事前予約

▶︎目 [mé]《repetition window 2022》作品鑑賞事前予約

 

Reborn-Art Festival 2021-22[ 後期 ]— 利他と流動性 —

会期
2022年8月20日(土)~10月2日(日)
※ 休祭日:8月24日(水)、9月7日(水)、9月14日(水)

会場
宮城県 石巻市街地(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波)、
牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川)

鑑賞時間
・石巻市街地(石巻中心市街地、復興祈念公園周辺、渡波):
 平日・土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)

・牡鹿半島(桃浦・荻浜、鮎川):
 平日 10:00〜16:00(15:30最終受付)
 土日祝 10:00〜17:00(16:30最終受付)
 ※ 施設、作品によって異なる場合があります

 

パスポート *会期中(休祭日を除く)何回でもアート作品の鑑賞が可能
https://www.reborn-art-fes.jp/passport/

ガイドブック
https://www.reborn-art-fes.jp/pdf/guidebook2022.pdf

公式HP
https://www.reborn-art-fes.jp

 

 

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