ホラー映画
CULTURE

【2023年最新】ホラー映画のおすすめランキング30!怖すぎる映画をジャンル別に紹介

怖いもの見たさでついつい観てしまうホラー映画。

今回はあなたが観たことを後悔させるようなホラー映画を洋画、邦画でそれぞれランキング形式で紹介します。

人間の狂っていく様を描く洋画ホラー、何かが忍び寄ってくる恐怖を描く邦画ホラーを見どころとともに解説。

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【洋画】ホラー映画のおすすめランキング15

15位「オールド」(2021年)

謎に包まれたビーチでバカンス中の家族が恐ろしい現象に巻き込まれるーー

休暇で人里離れた美しいビーチを訪れた複数の家族。楽しいひと時を過ごしていた矢先、ひとりの母親が突然姿を消した息子を探している――
「私の息子を見かけませんでしたか?」「ママ、僕はここにいるよ!」母親が息子の姿に気付かないのも無理はなかった。
なんと6歳だった息子は、少し目を離した隙に少年から青年へと急成長を遂げていたのだ。

一体このビーチで何が起こっているのか?海岸に打ち上げられた女性の死体、次々に意識を失う人々、砂浜に残された謎のメッセージ――不可思議な出来事に直面する彼らは、やがて自らが急速に年老いていく事に気付く…。果たして、極限状態に追い込まれた彼らの運命は?

\ ここがおすすめ /

心霊は登場しないのに怖い!という声も多い本作は、「老化」がテーマの新しいスリラー。
サスペンスを得意とするM・ナイト・シャマランのキラリと光った演出にも要注目です。

2021年公開 監督・脚本:M・ナイト・シャマラン

「オールド」を見る

 

14位「ズーム/見えない参加者」(2020年)

新型コロナが流行したイギリスが舞台。

新型コロナウイルスでロックダウン中のイギリス。6人の友人グループはロックダウン中も週に1度はZoomを介して定期的に集まろうと約束を交わす。ある時、グループの1人、ヘイリーが霊媒師をゲストに招き、みんなで「Zoom交霊会」をしようと提案する。メンバーはヘイリーの新しい提案にのり、いつもの飲み会のノリで和気あいあいと交霊の儀式を始める。部屋の照明を落とし、ろうそくを用意して、霊媒師の先導で進行していたが、そのうちそれぞれの部屋で異変が起こり出す。霊媒師は除霊を試みたが効果はなく、不気味な現象は次第にエスカレートしていく。彼らは暗闇に潜む何かから逃れることができるのか?!

\ ここがおすすめ /

実際にコロナ禍真っ只中に行われた撮影が行われ、終始、ズームの画面上で物語が繰り広げられるという、今までに全くなかった異例の構成!ラスト20分の怒涛の展開にも注目です。

2021年公開 監督:ロブ・サベッジ 脚本:ジェド・シェパード ジェマ/ハーレイ ロブ・サベッジ

「ズーム/見えない参加者」を観る

 

 

13位「アクアスラッシュ」(2019年)

アクアスラッシュ

舞台は真夏のウォータースライダー!高校生たちの歓声が、悲鳴に変わる…

卒業前の最後の週末を仲間と過ごすため、あるキャンプ地を訪れた高校生たち。過去に忌まわしい事件の起きたこの公園は、管理・経営する夫婦にもどこか訳ありの雰囲気が漂う。

そんな大人の思惑をよそに恋と水着と乱痴気と、解放感にひたってはしゃぐ生徒たち。賞金のかかったスライダータイムレースを前にして最高潮に達した興奮もつかの間、歓声は悲鳴に変わり、血の海と化すプール。 阿鼻叫喚の地獄ショーが、幕をあける・・・。

\ ここがおすすめ /

暑い夏、プールのウォータスライダーが舞台の本作は夏に観たいホラー映画のひとつ。 70分と短めながら、ハラハラしっぱなしになること間違いなしです!

2019年公開 監督・脚本:レナウド・ゴルティエ

「アクアスラッシュ」を観る

 

12位「ウィリーズ・ワンダーランド」(2020年)

ニコラス・ケイジが完膚なきまでに叩きのめすアクション・ホラー

ある男が車の故障で人里離れた町にとりのこされてしまう。
通りかかった修理工に助けられるが、車の修理代が払えず、代わりに廃墟となったテーマパーク“ウィリーズ・ワンダーランド”の清掃員として一晩働くことを提案される。軽く引き受けたものの、男は遊園地に閉じ込められ、アニマルロボットたちに襲われることに。

かつて子供たちの遊び場だった施設には暗い過去があり、呪われたロボットたちは殺人鬼となっていた――。

\ ここがおすすめ /

ニコラス・ケイジ演じる奔走する主人公はファン必見。 ただ怖いだけではなくて、コメディ要素も満載で、ホラー映画初心者にもおすすめの一本です。

2020年公開 監督:ケビン・ルイス 脚本:G・O・パーソンズ

「ウィリーズ・ワンダーランド」を観る

 

11位「Us(アス)」 (2019年)

ドッペルゲンガーたちによる惨劇

砂浜に位置する遊園地に訪れたアデレード。彼女はその遊園地で自分と瓜二つの女の子に遭遇し、驚きのあまり失語症を患ってしまいます。

月日が過ぎ、大人になり家族もできたアデレードは失語症を克服し、夫と2人の子供に恵まれ家族4人で暮らしています。そんな彼女らの前に再び容姿が自分と瓜二つであるドッペルゲンガーたちが現れます。

\ ここがおすすめ /

それぞれのドッペルゲンガーたちが見せる気味が悪い表情に注目です。その人と同じ容姿でありながら全く違う表情、行動をしてくるドッペルゲンガー、あなたの近くにもドッペルゲンガーはいるかもしれません……。

2019年公開 監督:ジョーダン・ピール 脚本:ジョーダン・ピール

「Us(アス)」を見る

 

10位「チャイルド・プレイ」 (1988年)

強襲してくる呪いの人形

シングルマザーのカレンは、息子のアンディが一番欲しがっていた”チャッキー”というグッドガイ人形を誕生日にプレゼントしてあげます。

その人形は子供たちから絶大な人気を誇る人形で、話しかけると喋ったりしてアンディも大喜びです。しかし、喜びも束の間、アンディの周りでは不審な死亡が目立つようになります……。

\ ここがおすすめ /

人形でありながらも鬼気迫る表情をするチャッキーにはトラウマになっている方もいらっしゃるかと思います。400万ドルと言う低予算で作られた本作ですが、4400万ドル以上の興行収入を記録し、後にシリーズ化しました。

1988年公開 監督:トム・ホランド 脚本:ドン・マンシーニ、ジョン・ラフィア、トム・ホランド

「チャイルド・プレイ」を観る

 

9位「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」(2017年)

町に現れる“それ”は一体何なのか……。

アメリカの小さな町で暮らすビルは、弟であるジョージのために紙製のボートを作ってあげます。雨の中、ボートはどんどん進んでいってしまい、排水溝に落ちてしまいます。

ボートを取ろうと排水溝を覗き込むジョージ。その瞬間、鋭い眼差しと共に排水溝からピエロがこちらを伺っており、ジョージはピエロによって排水溝に引き込まれてしまいます。

\ ここがおすすめ /

本作では赤い風船が度々登場します。その赤い風船は何か不吉なことが起こる予兆であり、赤い風船が出てきたら身構えた方がいいかもしれません。赤い風船が破裂して粉々になるシーンは血が飛び散るようなシーンを連想させます。

2017年公開 監督:アンディ・ムスキエティ 脚本:チェイス・パーマー、ゲイリー・ドーベルマン、キャリー・フクナガ

「IT/イット “それ”が見えたら、終わり。」を観る

 

8位「ザ・スイッチ」 (2020年)

 君の名前は?本当の私をめぐる惨劇

殺人鬼“ブッチャー”と平凡な女子高生のミリーが、ある日呪いの短剣の効果によって体が入れ替わってしまいます。体が入れ替り、中年のおじさんになってしまったミリーが何とかして自分の本当の正体を知らせようと奮闘する姿を描いています。

ホラーでありながらもコミカルな演出も含まれており、観客を飽きさせない演出が施されています。

\ ここがおすすめ /

監督は本作を作るにあたって“入れ替わり映画”を観ることを意図的に避けて自分だけの世界観を映画に投射したようです。作中の本当に中身が入れ替わっているかのような俳優たちの熱演も必見です。

2020年公開 監督:クリストファー・B・ランドン 脚本:クリストファー・B・ランドン、マイケル・ケネディ

「ザ・スイッチ」を観る

 

7位「エスター」 (2009年)

 狂気的な一人の少女の物語

3人目の子供を死産してしまい鬱々としている妻であるケイトを見かねた夫のジョンは孤児院で養女をもらおうと提案します。次の休みの日ジョンとケイトは孤児院を訪れます。

ケイトはそこで教室の奥に一人で絵描きをしている少女を見つけます。その少女の名前は“エスター”。ケイトらはエスターを迎えますが、徐々にエスターの様子がおかしくなっていきます。

\ ここがおすすめ /

イザベル・ファーマンの演技に注目です。当時12歳でありながら、エスターのサイコパス性を表現できる彼女の演技は驚異的です。

あどけない可愛さを持ちながら時々見せる凶暴性にエスターの狂気を感じさせてくれます。

2009年公開 監督:ジャウム・コレット=セラ 脚本:デヴィッド・レスリー・ジョンソン

「エスター」を観る

 

6位「ソウ」 (2004年)

スプラッター映画の最高峰

写真家であるアダム、医者のゴードンの二人が目を覚ますと古びた浴室で、足は拘束具に繋がれ身動きができない状態でした。そして、部屋の真ん中には死体。

自身のポケットに入っているテープレコーダーには“ジグソウ”と名乗る男からのメッセージが記録されており、「6時間以内に相手を殺すか、2人共死ぬか」と言う内容が記されていました。

\ ここがおすすめ /

発想が猟奇的すぎるとしか思えない処刑シーンの数々はスプラッター映画の最高峰と言っても過言ではないと思います。思わず目を背けてしまうような処刑シーンにはスプラッター映画ファンも唸るクオリティです。

2004年公開 監督:ジェームズ・ワン 脚本:リー・ワネル

「ソウ」を観る

 

5位「ゲット・アウト」 (2017年)

 アメリカの切実な問題である人種差別をテーマにした作品

黒人の写真家であるクリスは、白人で大学の恋人であるローズの良心のもとへ足を運ぶことになります。ローズの家族に歓迎されるか不安であったクリスでしたが、それは杞憂であり、快く歓迎してもらいます。

しかし、その晩ローズ家のお手伝いや庭師である黒人たちがおかしな行動を取るようになり、クリスは恐怖を感じ始めます……。

\ ここがおすすめ /

アメリカの根深い問題である人種差別をテーマにした本作。ただのホラー映画に留まらず、人種差別への取り組みについても訴えかける映画になっています。

ホラー映画を通して人種差別の問題を考えさせられる作品です。

2017年公開 監督:ジョーダン・ピール 脚本:ジョーダン・ピール

「ゲットアウト」を観る

 

4位「羊たちの沈黙」(1991年)

ホラー映画史上初めてのアカデミー作品賞を受賞したサイコ・スリラーの金字塔

女性を誘拐し、皮を剥いで殺害する連続殺人事件の捜査を任命されたFBI訓練生のクラリス。
彼女に与えられた任務は9人の患者を惨殺して食べた獄中の天才精神科医レクター博士に協力を求め、心理的な面から犯人に迫ることだった。レクター博士は捜査に協力する代償に、彼女自身の過去を語らせる。

息詰まる心理戦の果てに導き出された答えとは──?

\ ここがおすすめ /

アンソニー・ホプキンス演じるインテリ・エリートの猟奇的殺人犯が繰り広げる心理戦に最後までドキドキが止まりません。

一度観たら忘れられない名シーンの数々にも注目です!

 

1991年公開 監督:ジョナサン・デミ 脚本:テッド・タリー

「羊たちの沈黙」を観る

 

3位「ミッドサマー」 (2019年)

 幽霊よりも恐ろしい人間の狂気

クリスチャンはスウェーデンの留学生ペレから、彼の故郷である村の祭りに来ないかと誘われます。論文を書くためと祭りに参加することになったクリスチャンと彼の彼女であるダニーら一行。

ダニーたちは村の幻想的な風景と白い服を着た村人たちに魅了されていきます。しかし祭りの中で行われていく儀式は狂気じみており、想像を絶するような展開をしていくことに。

\ ここがおすすめ /

幻想的で綺麗な映像を背景に狂気じみている展開が淡々と進んでいきます。幽霊よりも恐ろしい人間の恐ろしさを感じることができる作品です。

「もう二度と見たくない」と思ってしまうかもしれません。

2019年公開 監督:アリ・アスター 脚本:アリ・アスター

「ミッドサマー」を観る

 

2位「ハッピー・デス・デイ」(2017年) 

誕生日に「死」をプレゼント

18日は女子大生であるツリーの誕生日。彼女は、誕生日パーティに向かうため夜道を歩きます。しかし、その道中に彼女はベビー・マスクを被った男に襲われ殺されてしまいます。

そして朝起きるとまた18日。再びベビー・マスクの男に殺され目が覚めます。彼女はベビー・マスクの男に殺され続けるループの世界に閉じ込められてしまったのです。

\ ここがおすすめ /

無限にループしている設定と、その度に殺人鬼に襲われ続ける、まるで生き地獄化のような設定が二つの恐怖をあなたに与えてくれます。

90分程度の作品のため最後までその恐怖に踊らされ続けること間違いなしです。

2017年公開 監督:クリストファー・B・ランドン 脚本:スコット・ロブデル

「ハッピー・デス・デイ」を観る

 

1位「シャイニング」 (1980年)

ホラー映画 トップ

ホラー映画の金字塔

小説家志望のジャック一家は、大雪で交通が遮断された“オーバールック・ホテル”の新しい管理人として雇われることになります。

支配人であるアルマンからこのホテルは曰く付きの物件であるとジャックに伝えます。しかし、ジャックは気にも留めませんでした。一方で、息子のダニーはこのホテルで超常現象を目撃し始めます。

\ ここがおすすめ /

ジャック・ニコルソンの怪演には注目です。かの有名なドアを斧でブチ開けるシーンのセリフは、彼のアドリブによるものです。ジャックが徐々にホテルの意思に飲み込まれていく様子は彼でしか表せない演技です。

1980年公開 監督:スタンリー・キューブリック 脚本:スタンリー・キューブリック、ダイアン・ジョンソン

「シャイニング」を観る

 

【邦画】ホラー映画のおすすめランキング10

15位「さんかく窓の外側は夜」(2021年)

心霊探偵バディが呪いの怪奇事件に挑む、新三角ミステリーエンターテイメント!

幼い頃から幽霊が見える特異体質に悩まされていた三角康介と除霊師・冷川理人は、除霊作業の仕事を共にすることになります。
そんな中、一年前に起きた連続殺人事件の調査をはじめたふたりは、呪いをかけられた遺体に遭遇します。真相を探るふたりに度々聴こえてくる死んだ殺人犯の声。そしてふたりはある言葉にたどりつき、ある女性を巡るミステリーが始まっていくのですー。

\ ここがおすすめ /

霊が「見える男」と霊を「祓える男」の異色のバディが事件の真相に迫るミステリーエンターテイメント。
物語の鍵を握る謎の女性にも最後まで目が離せません。

2021年公開 監督:森ガキ侑大 脚本:相沢友子

「さんかく窓の外側は夜」を観る

 

14位「仮面病棟」(2020年)

謎を解くまで出られない、ノンストップ脱出ミステリー

病院に閉じ込められ一夜限りの当直医の速水と凶悪犯に撃たれた女子大生の瞳。
密室と化した病院から脱出を試みる2人を不可解な現象が襲います。入院記録のない患者、警察に通報しない院長とスタッフ、隠された病室、あるはずのない最新の手術室、凶悪犯の不可解な目的……。
病院≪なぞ≫の仮面に隠された、国家をも巻き込む<衝撃の真実>とは?

\ ここがおすすめ /

現役医師の作家・知念実希による小説を映画化した作品です。
2人に襲いかかる恐ろしい怪奇現象はもちろん、次から次へと展開していくストーリーも注目ポイントです。

2020年公開 監督:木村ひさし 脚本:知念実希人、木村ひさし

「仮面病棟」を観る

 

13位「事故物件 恐い間取り」(2020年)

TV番組への出演を条件に、「事故物件」で暮らすことになった芸人の山野ヤマメ。
その部屋で撮影した映像には白い“何か”が映っていました。番組は盛り上がり、ネタ欲しさに事故物件を転々とするヤマメ。しかし人気者になっていく一方、次々と怪奇現象に巻き込まれていくのです。
そしてある事故物件で、ヤマメの想像を絶する恐怖とは一体…。

\ ここがおすすめ /

実在する事故物件住みます芸人・松原タニシ氏の著書『事故物件』を映画化した作品。
Jホラーブームを巻き起こした中田秀夫監督が織りなす演出にも注目です!

2020年公開 監督:中田秀夫 脚本:ブラジリィー・アン・山田

「事故物件 恐い間取り」を観る

 

12位「樹海村」(2021年)

富士の樹海を舞台にした「恐怖の村シリーズ」第2弾

「お姉ちゃん知ってる?この箱が置かれた家はね、みんな死んで家系が絶えるの・・・。」

人々を戦慄させる禍々しい古くから伝わる強力な呪いを、歪な木々や地を這う根が生える、不気味で壮大な樹海の奥深くに封印されていました。
—13年後。姉妹の響と鳴の前に、あれが出現。そして、樹海で行方不明者が続出します。
自ら向かったのか?それとも魔の力に吸い寄せられているのか?恐怖が、いま再び解き放たれる。

\ ここがおすすめ /

「恐怖の村シリーズ」第2弾の本作は、誰もが知る心霊スポット「富士の樹海」が舞台。
一度入ったら出られない呪いの樹海の恐怖に引き込まれること間違いなしです。

2021年公開 監督:清水崇 脚本:保坂大輔、清水崇

「樹海村」を観る

 

11位「牛首村」(2022年)

‟ウシノクビ”って知ってる?この話を聞くとみんな呪われて、いなくなるんだって。

‟私がもうひとりいる・・・?”奏音は、ある心霊動画に映った、自分そっくりの女子高生を見て驚愕します。牛首マスクを無理やり被せられ、廃墟に閉じ込められたところで、映像は途切れたのです。彼女は誰なのか?妙な胸騒ぎと、忍び寄る恐怖。何者かに導かれるように、動画の撮影地、坪野鉱泉へと向かいます。
妹の存在、双子、牛の首・・・「牛首村」と呼ばれるおぞましい場所の秘密と風習が、狂気と恐怖となり、彼女にまとわりついていきます…

\ ここがおすすめ /

『呪怨』などを手がけた清水崇監督による「恐怖の村シリーズ」第三弾の本作は、実在の心霊スポットで撮影が行われたそう。
聞くと呪われてしまうという得体の知れない謎に、最後までハラハラが止まりません。

2022年公開 監督:清水崇 脚本:保坂大輔、清水崇

「牛首村」を観る

 

10位「犬鳴村」 (2020年)

日本で絶対に行ってはいけない場所がそこにある

彼氏の動画撮影のために“旧犬鳴村トンネル”に立ち入ることになったカップル。どんどん進んでいきますが、その途中で「この先、日本国憲法通用せず」の看板を見つけます。その先は“犬鳴村”。

近くの廃墟のトイレで用をたしていた彼女でしたが何者かに顔を掴まれてしまいます。そこからが犬鳴村の呪いの始まりでした。

\ ここがおすすめ /

本作は実在の心霊スポットである“犬鳴トンネル”を舞台にした映画です。地図から消えてしまった村のうちの一つで、数多くの都市伝説が存在している心霊スポットを題材にしているためリアルな怖さを感じられます。

2020年公開 監督:清水崇 脚本:保坂大輔、清水崇

「犬鳴村」を観る

 

9位「貞子vs伽耶子」(2016年)

絶望&恐怖のクロスオーバー作品

ある日、有里は呪いのビデオを観てしまいます。呪いの力は強く、除霊してもらうことになりますが除霊士も歯が立たないまま、解決できず。

一方、呪いの家に入ってしまった鈴花。彼女を助けに現れたのは有里達でした。「化物には化物をぶつける」と言う秘策のもと呪われた家で呪いのビデオを再生します。

\ ここがおすすめ /

日本ホラー映画を代表する2大キャラクターが登場する本作ですが、本作の裏テーマに「Jホラーをぶっ壊す」があります。

ホラー映画でありながら、観客が観たいと思わせる演出を施している点には注目です。

2016年公開 監督:白石晃士 脚本:白石晃士

「貞子vs伽耶子」を観る

 

8位「貞子」(2019年)

生まれ変わった貞子の恐怖 

ビデオや動画を見ただけで呪われる今までの貞子から進化し、動画を撮っただけで呪われるという新たな貞子が確立された作品です。

心理カウンセラーを務める茉優は記憶を失った少女のカンセリングを担当することになります。一方で、茉優の弟は動画再生を伸ばすために事故の起こった火災現場に足を運びますが……。

\ ここがおすすめ /

日本のホラーを代表するリングから生まれたキャラクター“貞子”を現代風にアレンジした本作。進化した呪いを身に付けた貞子が原点回帰して恐怖の根元として復活しています。

あなたに新しくなった“貞子”の恐怖を感じさせてくれます。

2019年公開 監督:中田秀夫 脚本:杉原憲明

「貞子」を観る

 

7位「リング」(1998年)

日本ホラー映画の火付け役

「ビデオを観た者は1週間後に死ぬ」と言う呪いのビデオが登場する本作。主人公の玲子は姪の死因を突き止めようと呪いのビデオを観てしまいます。元夫の竜司の協力のもとビデオの呪いの正体を解明することに。しかし同時期に玲子の息子である洋一もビデオを観てしまい、玲子らは呪いを解くために奮闘します。

\ ここがおすすめ /

この記事をご覧の方の中にはテレビに映る井戸がトラウマだと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか?

幽霊といえば“黒髪の長髪で白装束”というイメージを植え付けさせた本作の、日本ホラー映画への貢献は計り知れません。

1998年公開 監督:中田秀夫 脚本:高橋洋

「リング」を観る

 

6位「呪怨」(2002年)

怨念は伝染していく

この世に強い怨念を残して死んだ女性である佐伯伽耶子や俊雄が登場する呪怨シリーズ映画での第一作。

本作は物語がオムニバス形式で展開されていて、登場人物が“佐伯家の呪いの家”に足を踏み入れ、呪い殺されていく様子を描いたホラー映画です。各ストーリー毎に身の毛がよだつような怖さが用意されています。

\ ここがおすすめ /

なんと言っても伽耶子や俊雄の不気味さが本作の特徴。伽耶子が階段にて四つん這いで移動する様子は恐怖そのものです。

また、呪怨シリーズはドラマとしてもたくさんの伏線が貼られているので余裕があれば全作を観てみることをおすすめします。

2002年公開 監督:清水崇 脚本:清水崇

「呪怨」を観る

5位「着信アリ」(2003年)

あなたの携帯にもこの着信音が……。

自分の携帯電話から電話がかかってくる“死の予告電話”が鳴るという現象により、由美の友人達は次々と不可解な死を遂げることに。

由美の幼馴染であるなつみを助けようと山下の助けを借りて事件を解明しようとするもなつみは死んでしまいます。そしてついに、由美のもとにも“死の予告電話”の着信音が……。

\ ここがおすすめ /

本作では少々グロテスクな表現もあり、実体のある幽霊が現れないためホラーとして新しい怖さがある作品です。

絶対に逃れることができない、徐々に押し寄せてくる恐怖を楽しみたい方におすすめです。

2003年公開 監督:三池崇史 脚本:大良津波子

「着信アリ」を観る

4位「輪廻」(2006年)

悲劇は何度も繰り返される

昭和45年に起きた大学教授による無差別殺人事件。犯人である大森範久は自殺してしまいます。その後この事件を題材にした映画を作ろうとオーディションが開かれます。

そのオーディションで何人もの女性が面接がおこないますが、その中でも目立たないながら存在感を放つ女性“渚”がいました。渚は主役の大森教授の娘を演じることになりますが……。

\ ここがおすすめ /

物語が進むにつれて謎が明きらかになっていきます。ラストのどんでん返しはサスペンス映画としても楽しむことができる展開です。

また、「呪怨」にて伽耶子を演じていた役者が伽耶子メイクを施さないで出演しているのでそれも探してみてください。

2006年公開 監督:清水崇 脚本:清水崇、安達正軌

「輪廻」を観る

 

3位「残穢 住んではいけない部屋」(2016年)

あなたは自分の住む部屋の「過去」を知っていますか?

小説家の“私”は読者からの恐怖体験談をもとに小説を書いています。ある日、女子大生の久保と名乗る者から「部屋から変な音がする。」という投稿を受け取ります。

過去にも似たような投稿があったことを思い出した“私”は調査を開始しますが、調査が進んでいくうちに想像を遥かに超えた事実が判明していきます。

\ ここがおすすめ /

本作は演出による視覚的怖さというよりも、物語によるじわじわと忍び寄ってくる怖さが特徴的です。

現実に起こり得る恐怖体験が不気味さを積み重ねていき、あなたにリアルな怖さを感じさせてくれるはずです。

2016年公開 監督:中村義洋 脚本:鈴木謙一

「残穢 住んではいけない部屋」を観る

 

2位「冷たい熱帯魚」 (2010年)

実際の事件をベースにした物語

前妻の娘である美津子と後妻である妙子と暮らす信行は熱帯魚店を経営する店主です。ある日、美津子がスーパーで万引きをしてしまい信行が呼び出されてしまいます。

そこに居合わせた村田によってその場は穏便に済み、さらに美津子を村田の経営する店にバイトとして雇ってもらえることになります。しかし、それが地獄の始まりでした。

\ ここがおすすめ /

作中での殺害方法は実際の事件をベースに再現されています。まさに事実は小説よりも奇なりという映画です。吹越満演じる信行が狂っていく様子はまさに怪演です。

2010年公開 監督:園子温 脚本:園子温、高橋ヨシキ

「冷たい熱帯魚」を観る

 

1位「来る。」 (2018年)

新しいホラー映画を確立した作品

得体の知れない「あれ」に迫られる恐ろしさと人間の持ち合わせる潜在的な怖さを描いたホラー映画です。妻の香奈と結婚し順風満帆な生活を送る秀樹でしたが、ある日家の中が何者かに荒らされお札やお守りが切り刻まれていました。

「あれ」がきたのでは?と考えた秀樹は家族を守るために除霊しようとしますが……。

\ ここがおすすめ /

本作は“最恐エンターテイメント”と銘打たれた作品であり、「あれ」を中心に物語が展開していきます。

本作のクライマックスに用意されている「あれ」を除霊しようとするシーンはホラー映画として新しい可能性を生み出しました。

2018年公開 監督:中島哲也 脚本:中島哲也、岩井秀人、門間宣裕

「来る。」を観る

 

まとめ

人気のホラー映画をランキング形式で紹介してきました。

往年の名作から最新作までバラエティに富んだ内容になっていて、ホラー映画初心者の方でもホラー映画に免疫がある方でも楽しめる作品ばかりとなっています。

今回のランキングでお気に入りの1本が見つかれば嬉しいです。

 

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