2018/08/02

新宿現代アート草間彌生草間彌生美術館   
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ファン必見!草間彌生美術館への行き方と見所をご紹介

草間美術館がついにOPEN!

2017年10月、新宿に待望の「草間彌生美術館」がOPENしました!

作品だけでなく、美術館の外観や内装もドット・水玉でデザインされ、草間彌生ファンにはたまらない、新宿の隠れたアートスポットです。

今回は、そんな草間彌生美術館にthisismedia編集部が直撃!美術館の魅力や楽しみ方をたっぷりお届けます。

 

 

美術館の基本情報

 

館内のご紹介の前に、
まずは美術館の基本情報についておさらい!

 

開館日
 木・金・土・日曜日および国民の祝日

 

休館日
 月・火・水曜日

 

開館時間
 11:00-17:00

 

観覧料

 一般:1,000円(税込)
 小中高生:600円(税込)

 

MAP

 

アクセス

東京メトロ東西線「早稲田駅」出口1から徒歩約7分
都営地下鉄大江戸線「牛込柳町駅」東口から徒歩約6分
都営バス 白61、バス停「牛込保健センター」または「牛込弁天町」より徒歩すぐ。

 

なんと、チケットは完全予約制になっているので公式サイトからの予約が必要です。

 

チケットの予約方法

 

チケットは、毎月1日の10:00から専用サイトで予約が可能です!

購入できるのは、予約日から翌々月のチケット。
例えば、8月に予約できるのは翌々月の10月分のチケットとなります。

 

 

オープン当初はチケットが即sold out。。。

それ以降も完売続きでなかなか手に入らない状態でしたが、今はサイトへのアクセスも混雑せず、比較的チケットが取りやすくなっています。

 

土日は特に来館者が集中するので、土日に確実に行きたい場合には、1日10:00の販売開始に合わせてスタンバイしておくのがおすすめです。

チケット予約サイトへ>>

 

美術館に行けるのは、予約してから約1ヶ月後。。
楽しみに寝て待ちましょう。

 

いざ、草間彌生美術館へ!

 

 

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待ちに待った予約日当日!

予約時間前には美術館の前に人の列ができています。

しかし、入館者の多くはなんと外国人
日本人1割に対して外国人9割と、圧倒的に海外からの人気を感じます。

 

 

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旅のお供に

展覧会限定で販売されている yayoiちゃんプラッシュ

草間彌生作品を見に行くときはぜひ一緒に持って行きたいマストアイテムです。
活用方法は後ほどさりげなくご詳細します!

 

各フロアの見所とおすすめ作品

 

入場時間になり、人の列がだんだんと美術館内へ入って行きます。

美術館の入り口で渡されたのはシール型のチケット!

 

 

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入場チケットが可愛い

「y」のアルファベットのデザインが可愛いシール。
人によってそれぞれ違うカラフルな色のシールをもらえます。

 

中も外も、水玉・ドット

 

美術館の中と外、至る所に水玉・ドットが!

 

 

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こちらは美術館のエントランス。白を貴重としたデザインでとってもおしゃれです。

 

 

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窓のアップ写真。

これだけでもう立派なアート作品!
草間彌生の作品の一部を見ているようです。

 

 

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トイレも水玉・ドット

こちらの写真、実はトイレの中なんです。

こんな所にまで草間彌生のドットが!
徹底したコンセプトを感じます。

 

2F ギャラリー「愛はとこしえ」

 

2階ギャラリーに展示されているのは、2004年からの3年間に制作された「愛はとこしえ」の絵画シリーズ。

 

「我が永遠の魂」に代表されるように、カラフルな作品を多く発表しているイメージの強い草間彌生ですが、モノクロで描かれたドローイングはさらにクールな印象で、彼女の内面精神を赤裸々に表しているようにも見えます。

 

3F ギャラリー「我が永遠の魂」

 

「我が永遠の魂」は、2009年から制作を開始し現在まで描き続けられている大作の絵画シリーズ。

 

 

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国立新美術館での展示「我が永遠の魂」では、会場をたくさんの絵画で埋め尽くし、多くの観客を圧倒しました。
現在このシリーズは530枚以上制作されています。

 

 

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草間彌生美術館では、未公開作品を含む16作品を見ることができます。今後の新作も楽しみですね!

 

4F 「無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく」

 

4階には、草間彌生のミラールーム作品の中では最新作となる「無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく」が展示されています。

 

 

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鑑賞時間は一人2分制。

無数のかぼちゃが埋め尽くされ、ミラーによって無限に空間が続いているように見えます。

 

 

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大小の大きさが異なるかぼちゃが点滅を繰り返し、幻想的な風景が広がります。

 

5F 「Starry Pumpkin」

 

5階のオープンエリアには、タイルでできたピンクゴールドのかぼちゃ作品が。

 

 

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天井が吹き抜けになっていて、お天気の良い日は青い空と都会の街並を眺めながら作品を鑑賞することができます。
絶好のフォトスポットです。

 

 

 

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ブラウジングスペース

同じく5階のもう1つの部屋は、草間彌生の関連書籍やカタログを閲覧できるブラウジングスペースになっています。

 

エレベーターも水玉

 

 

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5階まで展示を見終えたら、エレベーターで1階へ。

なんと、エレベーターの仲間でドット!
最後まで草間彌生の世界観を楽しめます。
こちらも見逃せないフォトスポットです。

yayoiちゃんプラッシュによって、絶大なフォトジェニック効果が得られます。

 

限定グッズもお忘れなく

 

 

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お帰りの際には、限定グッズの購入もお忘れなく。

1階にあるミュージアムショップには、草間彌生美術館限定パッケージのかぼちゃクッキーが販売されています。

美術館でしか購入できないので、お土産にもおすすめのアイテムです。

 

水玉・ドット・かぼちゃで有名!草間彌生おすすめグッズ

 

10月からついに展示リニューアル!

 

 

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ざっくりと見所をご紹介しましたが、10月からはなんと展示がリニューアル!

 

展示のタイトルは、
「未来へのわが展望をみてほしい―植物とわたし」

 

幼少期から草間彌生にとって愛すべき対象であると同時に、幻覚による恐怖を与える存在であり、自己を投影する対象でもあった「植物」に焦点を当てた展示になるようです。

チケットはまだまだ予約可能なので、皆さんもぜひこの機会に足を運んでみてください!

チケット予約サイトへ>>

 

 

草間彌生の展示について知りたい方はこちら

 

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草間彌生について知りたい方はこちら

 



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