2018/08/02

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草間彌生「かぼちゃ」への行き方・見どころを紹介!直島アート観光

直島のかぼちゃを見に行こう

瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」をご存知ですか?

こちらのかぼちゃを知っている方も多いのではないでしょうか。直島のアイコン的存在であり、草間彌生の代表作「黄かぼちゃ」です。

直島は最先端の現代アートを1年中楽しむことができる日本で唯一のスポット。

今回はそんな直島にthisismediaスタッフが直撃!
直島のかぼちゃ作品について詳しくレポートします。

 

 

アートの島 直島

 

直島とは?

アートの島「直島」は瀬戸内海の海に浮かぶ島の一つ。

3年に一度開催される「瀬戸内国際芸術祭」会場であり、日本の離島の中で最も現代アート作品の多い島です。

現代アートに興味のある日本人だけでなく、世界中の観光客がこの島を訪れています。

 

 

瀬戸内国際芸術祭とは?

直島をはじめとする、7つの島と香川県の高松港を会場とした芸術祭です。
2010年に始まり、2013年,2016年と開催されてきました。
日本だけでなく世界中の有名アーティストが参加している、日本でも有数の芸術祭です。

 

直島への行き方

 

 

全国から直島へのルートは主に、

●各都市から 高松港(高知県) or  宇野港(岡山県) 
●各港から フェリー or 高速船 で直島へ

この2つの工程があります。

 

高松港から直島へは60分。
宇野港から直島へは20分とアクセスが早く、船の便数も多いので日帰りの場合にはおすすめです。

船のチケットは予約制ではなく、乗り場で当日購入が可能です。

 

フェリーに乗って、いざ直島へ!

 

 

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フェリーも赤い水玉デザインになっていてとっても可愛い!

 

出航時間の40分前から、高松港の乗り場でチケットの購入ができます。

チケットを購入したら、いざフェリーで直島へ!
今回は 高松港→宮浦港 のルートを選択しました。

 

 

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高松から宮浦へは高速船で25分で行くことができます。
フェリーだと50分ですが、時間に余裕があればじっくりと「船の時間」も楽しむのもおすすめです。

船に乗ったらもう非日常感!離島旅のはじまりです。

 

念願のかぼちゃとご対面!

 

 

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宮浦港に船が到着し、いよいよ下船。

港のすぐそばには、草間彌生のかぼちゃがすでにお目見え!島に来た観光客を出迎えてくれます。

 

●赤かぼちゃのMAPはこちら

 

ここから、「アートと非日常」の旅がスタート!

まずは念願の赤いかぼちゃと写真撮影。

 

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直島には、赤色黄色の2つのかぼちゃ作品があります。こちらの作品は「赤かぼちゃ」。

作品の中が空洞になっているので、色んな撮り方を楽しんでみて。

 

「黄かぼちゃ」の場所へ移動

 

赤かぼちゃを堪能したところで、次は黄かぼちゃのある場所へ移動します!

 

●黄かぼちゃのMAPはこちら

 

直島は、

「赤かぼちゃ」「I♡湯」といった作品がある宮浦港周辺の 宮浦エリア

 

「ANDO MUSEUM」や「家プロジェクト」の作品がある本村港周辺の 本村エリア

 

「地中美術館」「李禹煥美術館」「ベネッセハウスミュージアム」といった直島の主要な美術館がある
ベネッセハウス周辺

この3つのエリアに分かれています。

 

 

宮浦から黄かぼちゃへは、直島の町営バスで10分。
料金は一律100円

「つつじ荘」が黄かぼちゃに一番近いバス停です。

 

 

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町営バスも可愛い水玉ラッピング!
ドット好きにはたまりません。。。

 

途中の「本村港」でバスを降りて、ANDO MUSEUMや家プロジェクト作品がある 本村エリア を楽しんでから行くのもおすすめです。

 

「つつじ荘」のバス停を降りてすぐ目の前に黄かぼちゃが見えました!

 

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綺麗な写真を撮るには、天候も重要。
天気に恵まれれば、綺麗な写真を撮ることができます。

 

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5/3~5/7のゴールデンウィークや、瀬戸内国際芸術祭の開催期間といったピーク期には、撮影に長蛇の列ができることも。

じっくり撮影したい人はピーク期を避けるか、朝と夕方の時間帯に行くのがおすすめです。

 

雨上がりの後には、こんな幻想的な風景も。

 

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写真を撮るのも楽しいですが、瀬戸内海の綺麗な海と風を感じながら大自然の中で見るアートはとっても楽しい!
都会の美術館では絶対にできない体験です。

 

「かぼちゃ」は誰がデザインしたの?

「このかぼちゃ、誰がデザインしたの?」

この作品をきっかけにその名を知る人も多いようです。
作者は、草間彌生という女性アーティスト。

草間彌生とは、一体どんなデザイナーなのでしょうか?

 

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現代アーティスト 草間彌生

 

 

草間彌生(くさま やよい)とは?

「草間彌生」とは、日本の現代アートを代表するアーティスト。

水玉・ドット、かぼちゃといったモチーフを用いた作品が特に有名で、ルイ・ヴィトンやユニクロといったファッションブランドとのコラボも積極的に行っているデザイナーとしても有名な人物です。

 

 

2016年には、国立新美術館で大規模な個展「我が永遠の魂」が開催され、日本でも多くの人が草間彌生を知るきっかけになりました。

女性作家らしい力強い表現とインパクトのある作品は、多くの女性から支持されています。

草間彌生のような才能ある作家を、あなたが見つける

あらゆる面で先駆者であった芸術家、草間彌生。

日本で作品が認められたまでの道のりが長く、苦しい道のりを歩んだことも有名です。

彼女が単身NYに渡ってから63年。

現代には、彼女のような才能を秘めるアーティストが活躍するプラットフォームがあります!

それが日本最大級のアートのオンラインギャラリー「This is gallery

一万人以上の作家が登録しており、作品数も充実。

最低1,000円から、ご自宅のインテリアに最適な作品が手に入ります。

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草間彌生について知りたい方はこちら

 

直島には他にも見所がたくさん

 

直島には、草間彌生のかぼちゃだけでなく、たくさんの魅力的なアート作品が野外展示されています!

自然の風景とアートの融合作品がたくさん見られる離島は、日本でも瀬戸内の島だけ。

 

今度の休日は、現実から少し離れてアートと自然の島へ。
島の風景や思い出は、いつまでも記憶に残る体験になること間違いなしです。

皆さんもぜひ直島に足を運んでみてくださいね。

 

草間彌生の作品について知りたい方はこちら

 

草間彌生のグッズについて知りたい方はこちら

 

草間彌生の展示について知りたい方はこちら

 

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