2018/07/31

現代アート草間彌生   
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ファンが選んだ!草間彌生のアート作品20選

フォトジェニックな草間彌生のアート作品を見に行こう

このかぼちゃ、誰の作品かご存知ですか?
既に知っている方も多いはず、作品の作者は日本の現代アートを代表するアーティスト、草間彌生です。

草間彌生のアートはとにかくフォトジェニック!

女性作家ならではの力強い生命力を感じる作品は、多くの女性を虜にし、女性らしい水玉・ドットのデザイングッズも人気を集める草間彌生。

今回はそんな草間彌生の作品をファンが厳選!
フォトジェニックで可愛い草間彌生のアート作品をご紹介します。

 

 

かぼちゃ作品いろいろ

 

 

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1.黄かぼちゃ

言わずと知れた草間彌生の代表作「黄かぼちゃ」
瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」に作品はあります。自然の風景と共に、刻々と変わっていく作品の様子を楽しんでみて。

 

 

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2.Starry Pumpkin

2017年にオープンした新宿の草間彌生美術館に展示されているタイルのかぼちゃ作品。いつものイメージとはまた違ったフェミニンな印象が特徴的。

 

 

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3.宇宙に届け、水玉かぼちゃ

草間彌生の出身地である松本市には、至る所に草間彌生の作品が展示されています。これもその一つで、「イオンモール松本」に展示されているかぼちゃ作品です。

 

 

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4.南瓜

GINZA SIXのかぼちゃバルーン。残念ながら今年で展示期間が終了。現在はダニエル・ビュレンの作品が展示されています。

 

 

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5.大いなる巨大な南瓜

松本市美術館に常設されているもう一つのかぼちゃ作品。美術館内の丸窓から撮るとこんな写真が撮れます。

 

 

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6.無限の彼方へかぼちゃは愛を叫んでゆく

新宿の草間彌生美術館に展示されているかぼちゃのミラールーム作品。

 

 

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7.赤かぼちゃ

「黄かぼちゃ」と同じく、直島に展示されている「赤かぼちゃ」。中が空洞になっているので、穴の中から顔を出したり、いろんな撮影方法を楽しんで。

 

 

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こんなかぼちゃ作品も

 

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8.黄樹

現在、京都・祇園の京都フォーエバー現代美術館で開催中の「永遠の南瓜展」に展示されている絵画作品。かぼちゃにも共通する柄が描かれています。和室で見るアート作品はまた別の趣が。

 

 

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9.草間ファッション

ルイ・ヴィトンのかぼちゃ柄の服に身を包んだ草間彌生。もはや草間彌生の存在そのものがアート?

 

ミラールーム作品いろいろ

 

 

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10.無限の鏡の部屋

アメリカ・カナダの主要5都市で開催された巡回展「Yayoi Kusama: Infinity Mirrors」で展示され、多くの観客に感動を与えた作品です。無数に広がるドットの中にいる体験はまさに非日常。観客の中には感動のあまり涙する人も。

 

 

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11.Aftermath of Obliteration of Eternity

 

 

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12.無限の鏡の間 愛はとこしえ

 

 

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13.南瓜へのつきることのない愛のすべて

 

かぼちゃだけじゃない 立体作品いろいろ

 

 

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14.ヤヨイちゃん(上)
15.トコトン(下)

7月22日まで松本市美術館で開催されていた「ALL ABOUT MY LOVE 私の愛のすべて」に展示された作品です。

 

 

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16.幻の華

こちらも松本市美術館に常設で野外に展示されている作品。ダイナミックな花の動きが印象的です。

 

 

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17.赤い靴

霧島アートの森にある作品「赤い靴」。女性から特に人気の作品です。

 

ソフトスカルプチャー作品いろいろ

 

 

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18.私の魂を乗せてゆくボート

京都・祇園のフォーエバー現代美術館で展示されている作品。能舞台に展示され、いつもとはまた違った印象。

 

 

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19. 男根の庭(フロアショウ)

初期のミラールーム作品。男根をモチーフとしたソフトスカルプチャーが部屋中に埋め尽くされています。他にも多くの作品のビジュアルから性的な意味合いや強迫観念を感じますね。

 

絵画シリーズ「我が永遠の魂」

 

 

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20.我が永遠の魂

「我が永遠の魂」は、草間彌生が2009年から制作をはじめた絵画シリーズ。その枚数は現在500を超えています。

 

 

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どっちが上でどっちが下?子供の絵を見ているような感覚になりますね。

 

おまけ:草間彌生がデザインした緞帳

 

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歌舞伎座に草間彌生作品が登場。高麗屋三代襲名を記念して、草間彌生が緞帳のデザインを手がけました。絵画とはかけ離れたスケール感がありますね。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

強烈なインパクトと存在感のある草間彌生作品は、フォトジェニックに楽しめるアート作品として、日本の現代アートに新しい風を吹き込んでいます。

気になる作品があったら、皆さんもぜひ本物を見に足を運んでみてくださいね。

 

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