恋愛映画
CULTURE

【洋画】恋愛映画おすすめランキング20

恋愛映画で
心震える瞬間を味わう

ラブストーリーの映画を見ると様々な感情が湧きあがりますよね。

心動かされることで、感受性も磨かれて毎日素敵に過ごせるもの。映画から、人生において大切な事や新たな価値観を学ぶこともできます。

今回はたっぷり感情を刺激する、切ない作品から甘い作品まで、至高の恋愛映画・洋画編ランキング20をお届けします。

 

20位 「あと1センチの恋」

あと1センチですれ違う二人
12年間の愛の結末は

「P.S.アイラヴユー」の原作者セシリア・アハーンの小説をもとに、幼なじみの男女の12年間にわたる恋を描いたラブストーリー。

大人になり別々の人生を歩むことになった2人は、運命のいたずらに翻弄されながら、近づいたり離れたりを繰り返していきます。

\ ここが見どころ /

お互いを失いたくないからこそ、近すぎるからこそ言えない「好き」の一言。

もどかしい二人の人生は誰でもあり得るようなリアルな展開で、私達の心に生々しく迫ってきます。

2014年公開 監督:クリスチャン・ディッター

『あと1センチの恋』を観る

19位 「すてきな片思い」

80年代を代表する
爽やかなティーン映画

80年代若者映画の巨匠、ジョン・ヒューズの監督・脚本作品。

コンプレックスのかたまりの高校生サマンサの16才の誕生日に巻き起こるドタバタと、片想いの行方を描いたストーリーです。

\ ここが見どころ /

アメリカ青春映画のナンバーワン女優と呼ばれた、モリー・リングウォルドがとびきりキュートな主人公を演じた作品。

80年代ならではのレトロなファッションや空気感がたまりません。

1984年公開 監督:ジョン・ヒューズ

『すてきな片思い』を観る

 

18位 「(500)日のサマー」

最低で最高な
恋に溺れた日々

地味で冴えない毎日を送る青年が、社長秘書として職場にやってきたサマーという女性に一目惚れし、ひと夏を共に過ごす様を追ったドキュメンタリーのような恋愛映画。ズーイー・デシャネル演じる、小悪魔で自由なヒロインは誰もが好きになるほどの魅力の持ち主です。

人を好きになることの切なさや素晴らしさが詰まった作品です。

\ ここが見どころ /

この作品は、それぞれの恋愛観や過去の経験によって大きく感想が異なるとも言われています。

元々ミュージックビデオの監督として活動していた監督が手掛ける、キュートなミュージカルシーンも必見です。

2009年公開 監督:マーク・ウェブ

『(500)日のサマー』を観る

 

17位 「彼の見つめる先に」

盲目の少年の恋
世界が変わる予感がする

ブラジル・サンパウロを舞台に、若い少年少女の揺れ動く感情をみずみずしく切り取った恋愛ドラマ。

世界各地の映画祭で話題を呼んだ2010年の短編映画を、監督のダニエル・ヒベイロ自身が同じキャストを起用し長編にした作品です。

\ ここが見どころ /

サンパウロの眩しい日差しの中で、2人の少年と1人の少女の繊細な関係性を瑞々しく映し出した本作品。

3人の想いの行き先や、盲目の主人公を演じたジュレルメ・ロボの熱演にも注目です。

2014年公開 監督:ダニエル・ヒベイロ

『彼の見つめる先に』を観る

 

16位 「あの頃、君を追いかけた」

 

誰もが「あの頃」を思い出す
台湾発の大ヒット映画

ほぼ無名のキャストながら、台湾や香港で社会現象を巻き起こす大ヒットを遂げた青春映画。

台湾中西部の町に暮らす思春期真っ盛りの少年少女の恋と友情を、10年のスパンをもって瑞々しく描いた作品です。

\ ここが見どころ /

なんと言っても一番の注目はラストシーン。10年を経た主人公2人の思いはどのような結末を迎えるのか必見です。

「あの時ああしていれば良かった」なんていう誰もが抱く切ない感情を丁寧に描いた、甘酸っぱい恋物語です。

2011年公開 監督:ギデンズ・コー

『あの頃、君を追いかけた』を観る

 

15位 「追憶」

ソース

問われる生き方
心揺さぶられる愛の物語

理想主義的な思想を持つ頑固なケイティーと、政治的主義にとらわれない考えを持つ人気者のハベルの人生を描いた名作。約20年にも及ぶ男女の過程を、学生運動や戦争を背景に大河的に描いたラブ・ロマンスです。

\ ここが見どころ /

お互い愛し合っているけれど混じり合うことのない2人の理想像。2人はどのような選択をするのでしょうか。

主演のストライサンドが歌う主題歌「The way we were」は今も歌い継がれる伝説的な名曲です。

1973年公開 監督:シドニー・ポラック

『追憶』を観る

14位 「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」

暗く危険な愛に
どっぷりと浸かる

全世界興収6億ドルを上げ、世界を席巻する社会現象を巻き起こした大ヒット官能映画。

若き起業家にして巨大企業のCEOであるMr.グレイに、学生新聞の取材をすることになった女子大生・アナ。だんだんと謎めいたグレイの真実の顔が浮かび上がってきます。

\ ここが見どころ /

恋愛経験の少ないアナを演じたのは今を時めく女優ダコタ・ジョンソン。アナは身も心も絶対服従を求めるグレイの歪んだ愛情表現に翻弄されていきます。

ミステリアスでスリリングな大人な恋愛模様に注目です。

2015年公開 監督:サム・テイラー=ジョンソン

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を観る

 

13位 「Dirty dancing」

夏とダンスが燃えあげる
2人の恋の結末は

家族と共にリゾート地で夏休みを過ごす主人公が、魅力的なダンサーと恋に落ちる様子を描いた作品。

60年代初期のアメリカを舞台に、思春期の少女の成長を描いた王道恋愛映画です。

\ ここが見どころ /

キュートで愛らしい少女ベイビーと、大人な魅力を放つダンサー・ジョニーのダンスが見所の作品。

最後のダンスシーンは「映画史上、最も鳥肌が立つダンス・シーン」として知られるほどです、

1987年公開 監督:エミール・アルドリーノ

『Dirty dancing』を観る

 

12位 「サムワン・グレート -輝く人に-」

辛い失恋を経験した
全ての人に捧ぐ

9年間交際してきた恋人から別れを切り出されてしまい、鬱状態に陥ってしまった主人公ジェニー。

自分が本当に欲しいものは何なのか?改めて自分を見つめ直し、友達の力を借りて新たな人生のスタートを踏み出します。

\ ここが見どころ /

失恋したことのある人ならきっとわかる。後悔や苦しみ、記憶のフラッシュバック。

そんな辛い日々を送る人々にエールを送るような、希望溢れる映画です。ぜひ大人に見て欲しい作品です。

2019年公開 監督:ジェニファー・ケイティン・ロビンソン

『サムワン・グレート』を観る

 

U-NEXT

 

11位 「マイ・プライベート・アイダホ」

男娼の苦悩と葛藤
闇の中で見つけた愛

米オレゴン州ポートランドを舞台にストリートで体を売る天涯孤独のマイクと、恵まれた境遇で育ったスコット。

2人の愛と友情を通して人生の切なさと葛藤を描いた、ガス・ヴァン・サント監督のヒット作品です。

\ ここが見どころ /

恋愛映画として、ロードムービーとして、または青春映画としても捉えられる多面な魅力を持つ作品。

今は亡きリヴァーフェニックスはエージェントの反対を退け、ほぼノーギャラで出演しました。

1991年公開 監督:ガス・ヴァン・サント

『マイプライベートアイダホ』を観る

 

10位 「タイタニック」

一生に一度は見るべき
ラブロマンスの大作

知らない人がいないほどの名作、タイタニック。1912年に実際に起きた英国客船タイタニック号沈没事故を基に、貧しい青年と上流階級の女性の悲恋を描いています。

1998年のアカデミー賞において、作品賞、監督賞を始めとする11部門を受賞しました。

\ ここが見どころ /

ほぼ原寸大に再現されたタイタニック号をはじめ、総製作費2億ドルという巨費を投じたゴージャスな雰囲気は必見。

どんなことがあっても離れない運命的な二人の愛の結末に涙が止まりません。

1997年公開 監督・脚本:ジェームズ・キャメロン

『タイタニック』を観る

 

9位 「それでも恋するバルセロナ」

皆が幸せになりたい
複雑な四角関係

巨匠ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描く大人なロマンチック・コメディー。

婚約者もいる真面目なビッキー、情熱的な恋を求める自由奔放な親友クリスティーナが、魅力的な画家に出会い惹かれていく話。そこに彼の元妻も登場し、彼らの複雑な四角関係が始まります。

\ ここが見どころ /

一人の男性を巡って巻き起こる3人の女性の恋愛バトル。

最高にセクシーでスリリングなラブ・バカンスから、一瞬たりとも目が離せません。

2008年公開 監督:ウディ・アレン

『それでも恋するバルセロナ』を観る

8位 「きみに読む物語」

ありふれた話なんかじゃない
感動の純愛物語

ニコラス・スパークスのベストセラー小説を映画化した純愛作品。

1940年、ある夏に出会い恋に落ちた青年アリーとノア。身分の違いがふたりを引き裂き、別々の人生を歩むことになりますが、数年後に再会を果たします。

\ ここが見どころ /

ある老人の回想を通して詩情豊かにつづられる美しい恋の話。

レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングの熱い演技にも注目です。

2005年公開 監督:ニック・カサヴェテス

『君に読む物語』を観る

7位 「17才の肖像」

ほろ苦い恋は
大人になるための通過儀礼

60年代のロンドンを舞台に、思春期の女の子が経験する大人の男性との恋を描いた作品。

第82回アカデミー賞では作品賞や主演女優賞にノミネートされました。

\ ここが見どころ /

原題は「教育」という意味の “An Education”。この題の意味が映画を見進めるにつれて、分かるはずです。

早熟で聡明な少女の、愛にまつわる葛藤がリアルに描かれています。

2009年公開 監督:ロネ・シェルフィグ

『17歳の肖像』を観る

6位 「ベティ・ブルー 愛と激情の日々」

これ以上は愛せない
あまりに激しい君の記憶

衝撃的な愛の行方を鮮烈な映像で描き、本国フランスのみならず世界中に熱狂的ファンを生み出した名作ラブストーリー。

少女ベティの激情的な愛と、小説家志望の男性ゾルグの想いを描いた恋愛映画です。

\ ここが見どころ /

公開から6年後の92年に約1時間のシーンを追加したインテグラル(完全版)が公開されました。

同じ作品とはいえ2つのストーリーの印象は全く異なっており、違った視線でこの愛の物語を楽しめます。

1986年公開 監督:ジャン=ジャック・ベネックス

『ベティ・ブルー』を観る

 

5位 「ワン・デイ 23年のラブストーリー」

23回の7月15日
二人の人生が交錯する

男女の23年にわたる恋と友情を毎年7月15日にスポットを当て、ロンドンとパリを舞台に描くロマンチックなラブ・ロマンス。

真面目でしっかり者のエマと、自由奔放で恋多き男デクスターの関係性が時と共に変化していきます。

\ ここが見どころ /

ロンドン、スコットランド、パリを舞台に進む甘く切ない愛の物語。

23年もの間に変化していくファッションや音楽、そして衝撃&感動のラストに魅了されること間違いなし。

2011年公開 監督:ロネ・シェルフィグ

『ワン・デイ 23年のラブストーリー』を観る

4位 「ナインハーフ」

ルールなんていらない
熱く冷たい愛の物語

80年代に一世を風靡した官能ロマンス。

ニューヨークの画廊で働くバツイチのエリザベスが、セクシーでミステリアスな男ジョンに出会い、いつしか彼の言いなりとなって魅惑的な情事に溺れていきます。2人の9週間半の恋愛模様を描いた切ないラブストーリーです。

\ ここが見どころ /

退屈な日常のスパイスとして、日本でも多くの女性を虜にした伝説的な作品。

映画を盛り上げる音楽や、ブームも巻き起こした氷やフルーツ、髭などの小道具にも注目です。

1986年公開 監督:エイドリアン・ライン

『ナイン ハーフ』を観る

U-NEXT

 

3位 「君の名前で僕を呼んで」

胸を焦がす恋
美しい灼熱の日々

北イタリアの避暑地を舞台に、男性同士のひと夏のエピソードを描いたラブストーリー。アンドレ・アシマンの小説を基に、17歳の少年が大学教授の父親に招かれた大学院生と出会い、惹かれ合う日々を綴っています。

今をときめくティモシー・シャラメの初主演作でもあり、第90回アカデミー賞で作品賞ほか4部門にノミネートされました。

\ ここが見どころ /

ひと夏の情熱的な恋の行方が北イタリアの田舎の風景とともに美しく描写されています。

桃や古代の彫刻などの小道具も印象的。ラストの長回しのシーンには、様々な思いが溢れます。

2017年公開 監督: ルカ・グァダニーノ

『君の名前で僕を呼んで』を観る

 

2位 「アバウト・タイム ~愛おしい時間について~」

タイムトラベルの能力を持つ家系に生まれた青年が意中の女性との関係を進展させようと奮闘する中で、愛や幸せの本当の意味に気付くヒューマンドラマ。

「ラブ・アクチュアリー」などで知られる、ラブコメに定評のあるリチャード・カーティス監督が、恋人や友人・家族と育む、何気ない日常の大切さを描いています。

\ ここが見どころ /

監督はこの作品で「“How to be happy”(どうすれば幸せになれるのか)というシンプルなことを、面白くて複雑でワクワクするようなやり方で描こうと思った」と語っています。

その言葉にも現れているように、映画を観た後は前向きな気持ちになれる最高にハッピーな作品です。

監督:リチャード・カーティス

『アバウト・タイム 〜愛おしい時間について〜』を観る

1位 「Before sunrise 恋人までの距離(ディスタンス)」

運命的な出会い
たった1日で人生は変わる?

列車の中で出会ったアメリカ人青年ジェシーとフランス人女性セリーヌが、一日だけ一緒に過ごすという恋物語。

2004年には、本作より9年後の彼らの姿を描いた続編「ビフォア・サンセット」が、13年にはさらに9年後を描いた「ビフォア・ミッドナイト」が製作されており、映画ファンにはたまらない伝説的な名作です。

\ ここが見どころ /

ウィーンの街を歩きながら2人が交わす、他愛なくも時に哲学的な会話の数々は、約20年経った今も色あせることはありません。

彼らの人生観や価値観に触れ、自分の生き方も見直すきっかけになる意義深い映画です。

1995年公開 監督:リチャード・リンクレイター

『ビフォア・サンライズ 恋人までの距離』を観る

まとめ

今回は恋愛を描いた洋画ランキング20をお届けしました。

ひとくくりに「恋愛映画」と言っても様々な魅力を持つ作品が沢山あります。気になった作品があれば、是非予告編だけでも視聴してみて下さい。

あなたがお気に入りの作品に出会えることを祈っています。

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