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西洋美術史のおすすめ本ランキングTOP6!初心者にも分かりやすい入門書を厳選

あなたにぴったりの一冊を見つけよう

美術観賞は好きですか?

アート正しい知識を身につけることで、今まで以上に楽しむことができます。西洋美術史はそのために欠かせない知識のひとつ

今回は、西洋美術史にまつわる、国内外の本を200冊以上読んできた筆者が6冊を厳選

どんな本を購入したら良いか分からない」と迷っている方におすすめの、とびきりの本をご紹介いたします。

 

あなたの部屋に合うアートは?
「アート診断」

Q1.希望の価格帯は?

Q2.気になるジャンル・モチーフは?

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6位 『武器になる知的教養 西洋美術鑑賞』

武器になる知的教養 西洋美術鑑賞

1,760円 (税込)

金沢21世紀美術館や直島・地中美術館の運営企画を担当した、秋元雄史氏による一冊。

ルネサンス期からポップ・アートまでの23作品が厳選され、解説されています。西洋美術の革命に迫り、絵画を鑑賞する上での楽しみ方を教えてくれる、「知識教養人」第一歩の必需品です。

\ ここがおすすめ /

「感性」ではなく「ロジック」で名画を見る技術を身につけられる一冊。アート鑑賞はビジネスにも役立つと言いますが、まさにそれを実感させられます。

 

分かりやすさ ★★★☆☆
見やすさ ★★★☆☆
知識レベル ★★★★★
おすすめ度 ★★★★☆

 

5位 『世界アート鑑賞図鑑』

世界アート鑑賞図鑑

5,390円 (税込)

5位は、世界17ヶ国で翻訳出版された大ヒット作!

なんと1100点を超える画像が掲載されており、とても見応えのある一冊です。絵画・彫刻から、写真、現代美術・コンセプチュアル・アートなどの多様なジャンルが年代別にまとまっています。代表的な作品や、文化運動についても徹底的に学ぶことができます。

\ ここがおすすめ /

この本の売りは何といっても知識の深さ絵画だけでなく、様々なアートがこの一冊で網羅されています。

学術的な視点からしっかり美術史を学べます。

 

分かりやすさ ★★★★
見やすさ ★★★☆☆
知識レベル ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

4位 『366日の西洋美術』

366日の西洋美術 (366日の教養シリーズ)

2,530円 (税込)

タイトル通り、1日1作品を鑑賞することで366作品を学べる、大人のための一冊。

美術作品の詳しい解説を含め、絵画が生まれた時代の背景にある歴史的な出来事を学ぶことができます。「美術史」「主題」「ジャンル」「画家の逸話」「画法・技術」「謎・フェイク」「周辺」と大きく7つのテーマで、毎週曜日ごとに同じテーマを学べるようになっています。

\ ここがおすすめ /

この本は少し上級者の人におすすめ。他の本には載っていないような、有名画家の絵や豆知識が載っているので、もっと幅広く西洋美術史を学びたい方にぴったりです。

毎日コツコツ一つずつ勉強しても、休日に一気見するでも良し。ボリューム満点の一冊です。

 

分かりやすさ ★★★
見やすさ ★★★☆☆
知識レベル ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

3位 『マンガで教養 はじめての西洋絵画 』

マンガで教養 はじめての西洋絵画

1,430円 (税込)

西洋の名画を楽しむための見方や、おおまかな西洋美術史の流れがわかる入門書。

国立西洋美術館の川瀬さんが監修で、ていねいに西洋美術史がまとめられています。モチーフの意味や鑑賞ポイントなど、アートをもっと楽しめる説明もポイントです。

\ ここがおすすめ /

マンガで楽しく西洋美術を学べる画期的な一冊!子供から大人まで楽しめるので、初心者がはじめに手に取る本としてイチオシです。

内容も充実しており、有名な80作品が紹介されています。

 

分かりやすさ ★★★★★
見やすさ ★★★★★
知識レベル ★★☆☆☆
おすすめ度 ★★★★★

 

2位 『鑑賞のための西洋美術史入門 』

鑑賞のための西洋美術史入門

2,090円 (税込)

アートを楽しむために必要な知識が網羅された、わかりやすい入門書。

親しみやすいキャラクターが質問に回答しながら、Q&A方式でアート解説がされているので、初心者の方も楽しみながら学べます。

難しい専門用語や所蔵館についてなど、アート通になるための知識が丁寧に説明された一冊です。

\ ここがおすすめ /

完全に初心者でも大丈夫。まさにアートを学ぶ第一歩にぴったりの一冊です。

美術の専門用語が一つずつ丁寧に解説されていて、美術館に行くときに、お供にしたい一冊です。

 

分かりやすさ ★★★★★
見やすさ ★★★★☆
知識レベル ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★★

 

1位 『いちばん親切な 西洋美術史』

いちばん親切な 西洋美術史

1,980円 (税込)

1位はmレオナルド・ダ・ヴィンチの研究の第一人者池上英洋氏をはじめとする、5人のアート専門家による著書。

メソポタミア時代からギリシャ・ルネサンス・ロココ、現代美術までを振り返り、時代背景や思想と共に、その時代と絵の関連性が解説されています。

\ ここがおすすめ /

シンプルでとても読みやすい王道の一冊。教科書のように丁寧な説明で、西洋美術史の大事なポイントをしっかり押さえています。初めて西洋美術を学ぶ方におすすめです。

まさに痒い所に手が届くような、心強い味方です。

 

分かりやすさ ★★★★☆
見やすさ ★★★☆☆
知識レベル ★★★☆☆
おすすめ度 ★★★★☆

 

番外編 絵を見る技術 名画の構造を読み解く

絵を見る技術 名画の構造を読み解く

2,035円 (税込)

番外編として、西洋美術をもっと楽しむための本を、ひとつご紹介します。

これは、アートを観賞する練習をする本。プロはどのようにして絵画を考察しているのかを、練習問題の中で楽しみながら学ぶことができる、ユニークな一冊です。

\ ここがおすすめ /

絵の構図に注目することで、画家の視点から作品が見えてくる。そんな画期的な本がこちら。目から鱗の連続です。

クイズ形式で、力試しをしながら読めるので、飽きっぽい人にもおすすめできる一冊です。

 

分かりやすさ ★★
見やすさ ★★★☆☆
知識レベル ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★

 

まとめ

今回は、オススメの西洋美術本ランキング8位から1位、番外編も加えて書籍を紹介してきました。

どれもユニークで、一生ものになる西洋美術史の知識が詰まった本です。

美術史解説の本を読み、新たな発見や驚きを体感することで、さらなる探究心が芽生えてゆくはずです。新しい知識と共に、アート観賞をもっと楽しんでいきましょう。

 

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