テキスタイルデザインファッションファブリック
CULTURE

テキスタイルとは?有名ブランド・テキスタイルデザイナーについて詳しく解説!

洋服・カーテン・テーブルクロス、マスクなどに使われる布製品、織物や繊維を意味するテキスタイル。

テキスタイルを日本語では伝統的に植物繊維による織物を布、絹織物を帛と呼び、両者をあわせた布帛と呼びます。

私たちの日常に欠かせないテキスタイルは石器時代からの歴史、先人たちの築いてきた技術、工芸など技術と美しさを追求した技の詰まった世界です。

今回はファッション用語の「テキスタイル」について分かりやすく解説。

有名なテキスタイルブランドもご紹介しますので、あなたの好きなブランドを探してみてくださいね。

 

テキスタイルとは

布製品の生地や柄全般を指す

テキスタイルとはアパレル業界を中心に使われる専門用語で、織物とその材料である繊維、いわゆる布全般の素材のことを指します。

よく布製品のことを「ファブリック」と呼びますが、こちらもテキスタイルの中の特にすでに製品として加工されたカーテンやクッション、ソファの生地などを指します。テキスタイルはよくアパレル業界で使われる言葉ですが、しかしファブリックとの厳密な区別はありません。

 

アパレル業界でプラスチックや電子基板にも使われる

近年ではサステイナブルの観念からリサイクルゴミを使ったテキスタイル製品もあります。

特に海洋・水質汚染が深刻な問題となっているプラスチック。そのプラスチックゴミを回収してTシャツなどの製品として販売しているリサイクル事業もよく見られるようになりました。

電子回路の多層プリント基板の3Dプリンターメーカーが、布に電子回路を組み込む3Dプリント技術を開発するなど、日々進化を遂げています。

 

インテリア業界や建築業界ともかかわりが深い

私が暮らす部屋にはソファ、カーテン、ベッドシーツ、クッションなど布製品であふれており、そのためテキスタイルはインテリア業界や建築業界との関りが深く、人と空間、物質を繋げる大きな役目があります。

インテリア業界、建築業界ではテキスタイルも空間を構成の一つと考えられており、テキスタイルデザインは重要な位置づけです。

 

ファッションのアイテムも広義のテキスタイルとされる

毎日身に着けるシャツやジャケット、ワンピース、バッグやシューズなどあらゆるアイテムに使用する生地を専門にデザイン、制作するデザイナー、それがテキスタイルデザイナーです。テキスタイルデザイナーは素材のプロフェッショナルとして、染織文化、技術、繊維や加工など製造全般の知識が必要に専門職です。

ファッション業界ではスポーツウェアやスーツなどブランド独自のテキスタイルを開発している企業も多くあります。

 

テキスタイル製品の種類

原料

テキスタイルの原料をマテリアルと呼びます。

マテリアルには天然繊維と化学繊維があり、天然繊維と呼ばれるのは絹、綿花、羊毛、麻などの天然に繊維として存在している物質、化学繊維は人間が人工的に作り出したレーヨン、ペットボトルなどの再生繊維、アセテート、プロミックスなどの半合成繊維、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維、無機物からできた無機繊維などを指します。

 

テキスタイルのマテリアルである天然繊維と化学繊維。両方もしくはどちらか一方で糸を作ることを紡績と言います。

糸は天然繊維、化学繊維を引き延ばしつつ、撚り合わせて紡ぐことで出来上がります。

紡績の歴史は古く、約2万年前の旧石器時代の糸の切れ端が見つかっています。

日本では1867年に日本初の紡績工場として鹿児島紡績所を薩摩藩が設立、1872年11月4日には日本で初の官営模範工場として富岡製糸場が設立されました。

 

織物

織物とは紡いだ糸を縦と横に絡ませ、布にしていく作業です。

織物には経糸と緯糸が1本ずつ交互に交差したスタンダードな平織、デニムなどに使われる、糸の交差する点が斜めに走る綾織・斜文織、一般的にサテンと呼ばれる経糸が多く表に出ている朱子織(繻子織)があります。

織られる糸には、糸を染めてから織られる先染、織られた布を染める後染めがあります。

また英語でテキスタイルとは「織物」を指します。

 

編み物

紡がれた糸、毛糸、綿糸を編んで作った布や衣類などのことを編み物、英語でニットと言います。

編み物は最初に基準となる結び目を作り、その中に糸を通して輪を作ることを繰り返し行う行為です。

伸縮性、弾力性、保温力、通気性に優れ、編み直しができる編み物の代表的な製品にはジャージやセーター、レースなどがあり、また竹や蔓、籐などで籠を編む工芸製品もあることも特色です。

 

テキスタイルのデザインと加工

染織

染織とは糸から布を染めること、織ることを総称する言葉で、組み紐や刺繡なども含まれます。

染織家は染めた糸の位置を計算し、織りあげることで様々な意匠や模様を織り出するプロフェッショナルです。

高い技術が必要なため優れた染色は美術品として認定されることがあります。

京都の西陣織、愛媛の今治タオル、福岡の博多織、沖縄の宮古上布などが日本の工芸染織となります。

 

染色

染色とは染料または顔料を用いて繊維に色素を乗せ、吸着させ、または繊維質と結合させることで色を染め付ける作業のことを指します。

染色のタイミングは先染めと後染めがあり、後染めの種類には無地染は布または糸を一色に染めること、模様染めは布の上に直接色を塗って絵を描く描き絵と布を染料に浸し色付けています。代表的な染色には友禅があります。

 

機能的加工

テキスタイルには特殊加工をして機能を付けることもあります。

まず色を綺麗に染めるための下晒し加工。

他にはレインコートなどに使われる布や生地に撥水剤を塗布することで水をはじく撥水加工、ファッション用途で使われるプリーツなどのシワ加工、紫外線から肌を守るためのUVカット加工、水を吸収して素早く乾くように吸水速乾などが様々な加工があります。

 

有名なテキスタイルブランド13選

ミナ・ペルホネン(minä perhonen)

ファッションデザイナー皆川明が設立したミナ・ペルホネン(ミナ・ペルホネン)。

動植物などの自然風景、日常の風景や皆川明の原風景などを切り取りモチーフとして展開するミナ・ペルホネンは、ブランド設立以来オリジナルのテキスタイルを制作しています。

素朴さを感じるデザインの、その一つ一つのテキスタイルにストーリーがあり、その数は現在では2000種類以上。

ファッション業界のみならず、インテリア業界とのコラボレーションも行っています。

 

アルビッドソンズ・テキスタイル(ARVIDSSONS TEXTIL)

1949年にスウェーデンで設立されたテキスタイルメーカーアルビッドソンズ・テキスタイル社内専属のデザイナーによる。

独自のデザインは幅広い人々に愛されています。

自社でオリジナルのテキスタイル製品を制作し、卸している織物卸売り会社です。

中でも幸せを運んでくれる馬として有名な、スウェーデンのダーラヘストと呼ばれる馬のイラストなど動物柄が多く、また人気です。

 

フィンレイソン(Finlayson)

1820年にフィンランドの第2都市のタンペレに紡績工場を構え、当時は工場敷地内に学校や図書館、教会などの各施設を作りフィンランドの工業都市の発展に貢献したフィンレイソン。北欧最古のテキスタイルメーカーです。

現在は凱旋店がヘルシンキにあります。

主にベッドシーツなどの寝装品、ホームテキスタイルを中心に提供しており、ムーミンシリーズなど豊富なバリエーションで構成しています。

 

マリメッコ(Marimekko)

北欧の代表的アパレル企業マリメッコ社。「ウニッコ」と名付けられている鮮やかなポピーの花柄や、大胆かつ独創的なプリント柄で有名です。

マリメッコは1951年にアルミ・ラティアとその夫ヴィリヨによって設立されました。

1960年のアメリカ大統領選挙で、ジョン・F・ケネディ候補夫人のジャクリーン・ケネディがマリメッコのドレスを着用していたことで世界的に知名度が上がりました。

 

ボラス コットン(boras cotton)

ボラス コットンは北欧らしい伝統的や典型的なパターン柄をデザインしているスウェーデンのテキスタイルブランドです。

素材に対してのこだわりが高く、綿花の段階から一貫したコンピューター管理をして、製造をコントロールしています。その素材の高品質さ高く評価されています。

ボラス コットンの代表的なデザインは鳥や木々、花々が描かれたバードランドです。

 

アルテック(Artek)

1935年、フィンランドのヘルシンキでアルヴァ・アアルト、アイノ・アアルト、マイレ・グリクセン、ニルス=グスタフ・ハールの4人が設立したインテリアブランドのアルテック。

インテリブランドですがテキスタイル製品も扱っており、どのデザインもコットン、コーテッドコットン、キャンバスコットン、3種類のコットン生地があります。

 

ノワート(nowartt)

テキスタイルグラフィックデザイナーの足立豊樹とファッションデザイナーの野澤広志が設立したノワート。

どのブランドも『自然との調和の心地よさ』をコンセプトにしており、ファーストラインの「nowartt」は色や表情の再現性が高いインクジェットプリントを採用し、レギュラーラインの「ArtPeace by nowartt」と「peacecamo by nowartt」はシルクスクリーンプリントで制作されています。

 

シナマーク(KINNAMARK)

スウェーデンのシナマークは1887年に創立したインテリアテキスタイルのメーカーです。

シナマークが設立されたスウェーデン西海岸、イエテボリ近くの地域はテキスタイルの産地として有名で、シナマークは特にスカンジナビア文化の影響を受けたデザインを展開しています。

またスカンジナビア文化のデザインを中心に、「カプリ」「タヒチ」など国際的な文化デザインも取り入れて発表しています。

 

アンドリュー・マーチン (Andrew Martin)

 

1978年に設立されたイギリスの世界的に有名なファブリックブランドのアンドリュー・マーチン。インテリアデザイナーのマーチン・ウォーラーとアンドリュー・ジレスピーが設立しました。

工芸品や文化的遺産を独創的で個性的なデザインながらも、上品で現代的にアレンジした製品はトレンドを牽引するブランドでもあります。

 

モリス・アンド・カンパニー(Morris&Co.)

19世紀イギリスの詩人、デザイナー、マルクス主義者でモダンデザインの父と呼ばれるウィリアム・モリス。

中世に憧れたウィリアム・モリスはモリス・アンド・カンパニーを立ち上げ、アーツ・アンド・クラフツ運動では世界的に大きな影響を与えました。

イギリスのサンダーソン社ではウィリアム・モリスがデザインしたモリス・アンド・カンパニーの商品を現代に蘇らせ、取り扱っています。

 

サコ(Sahco)

ドイツ・ニュールンベルグにあるサコは、インテリアデザインのファブリックブランドです。

コレクションにはインハウスデザイナーが手がけるサココレクション、テキスタイルデザイナーのウルフ・モーリッツのコレクション、ニューヨーク在住のデザイナー、ロリー・ワイツナーのコレクションの3つがあります。

クラシックかつモダンなデザインは1841年の設立以来、世界中から注目されています。

 

マドヴァン(Mas d’Ousvan)

フランス在住デザイナー、ブリュノ・ラミィがデザインするテーブルリネンブランドマドヴァン。

木版を使った染色法で制作されており、そのデザインは自然から得たインスピレーションがモチーフとなっています。

トワレ・ド・ジュイなどの伝統的な柄の再現も行っており、当初キルティング目的で制作されたことから薄い生地で作られています。

 

ジム・トンプソン(Jim Thompson)

アメリカ出身のジェームズ・ハリソン・ウィルソン・トンプソンは建築家でありアートコレクターでした。

第二次世界大戦中に米軍の将校としてタイ・バンコクに在任したとき、タイシルクの美しさに魅了され、私財を投げ打ってタイ・シルクの復興とその売込みに没頭しました。

1950年に自らの名を冠したジム・トンプソンブランドを設立し、タイ・シルクは世界中で高い評価を得て今に至ります。

 

代表的なテキスタイルデザイナー

脇阪克二

1960年代単身フィンランドに渡り、日本人として初めてマリメッコ社のテキスタイルデザイナーとして勤務した経験を持つ京都出身の脇阪克二。

その後ニューヨークのラーセン社に移籍しインテリア・ファブリックのテキスタイルデザイナーとして活躍し、日本に帰国後は京都でSOU・SOUのデザインを担当しています。

フィンランド、ニューヨーク、日本で成功を収めたテキスタイルデザイナーです。

 

石本藤雄

テキスタイルデザイナーであり陶芸家でもある石本藤雄は、32年間マリメッコ社でテキスタイルデザイナーとして活躍していました。「和のデザインと北欧のデザインを融合させた日本人」として高い評価を得て、マリメッコ社を退職後は陶芸家としてアラビア社のアート部門に所属。

2020年より故郷の愛媛・松山に拠点を移し、制作活動を行っています。

 

鈴木マサル

千葉県出身のテキスタイルデザイナーである鈴木マサルは、2005年からファブリックブランド「オッタイピイヌ(OTTAIPNU)」を主宰しています。

鈴木マサルは自身のブランド以外にもマリメッコ社にテキスタイルデザインを提供、UNIQLOとのコラボレーション企画ユニクロ×OTTAIPNU by Masaru Suzukiなど、国内外のブランドのプロジェクトの参画をしているテキスタイルデザイナーです。

 

氷室友里

Aalto University MA Textile Art & designに留学し、テキスタイルを学んだ氷室友里。

2018年から株式会社 HIMURO DESIGN STUDIO設立に日本とフィンランドで活動をしています。

人と布との関わりを通して、日々に驚きや楽しさをもたらし、豊かにしていくことをテーマにしており、代表作にはハサミでカットしてあそべるテキスタイルSNIP SNAPシリーズがあります。

 

須藤玲子

株式会社「布」の設立に参加し現在は取締役デザインディレクターである、茨城県出身のテキスタイルデザイナー須藤玲子。

英国UCA芸術大学より名誉修士号授与、東京造形大学名誉教授と後進の教育にも努めています。

日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術までを駆使し、新しいデキスタイルづくりを行っており、その作品はニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ビクトリア&アルバート美術館、東京国立近代美術館工芸館等に永久保存されています。

 

小島日和

愛知県生まれのテキスタイルデザイナー小島日和。

名古屋芸術大学テキスタイルコースに在学中に織物産地である尾州産地を拠点としたテキスタイルブランド「terihaeru」を立ち上げ、卒業後と同時にデザイナー活動を始めています。

小島日和はションヘル織機を用いたオリジナルテキスタイルのデザイン・生産を手掛けており、現在アトリエのある一宮市の産地で働く若者たちの問題を解決したいと若いテキスタイルデザイナーたちの合同展示会などを開催しています。

 

「テキスタイル」のおすすめ関連書籍

服地の基本がわかるテキスタイル事典

生地の特性、種類、特色、用途などが写真付きで網羅されたテキスタイル事典。

アパレルによく使われる素材や使用頻度の高い柄や加工等を261種類取り上げており、アパレル業界でお仕事をされている方はもちろん、洋服を作っている方、これから作ってみたいと思っている方、洋服の購入にも生地の特性を知って選びたい方などにもおすすめです。

服地の基本がわかるテキスタイル事典

2,530円 (税込)

出版社 ‏ : ‎ ナツメ社 (2014/10/17)

 

テキスタイル―表現と技法

実例写真点数1000点が掲載されている大型本。

テキスタイルの「染」「織」「編」の技法、その流れを追って説明しています。

テキスタイルの技法書として読むだけではなく、どのようにデザインしていくの、その発想と思考、そのためのトレーニングについても掲載されているテキスタイルの総合書です。

テキスタイル―表現と技法

3,740円 (税込)

出版社 ‏ : ‎ 武蔵野美術大学出版局 (2007/3/1)

 

テキスタイル論

1893年発行のアーツ・アンド・クラフツ・エキシビション・ソサイエティ論文集『アーツ・アンド・クラフツ・エッセイズ』に掲載された、ウィリアム・モリスの「テキスタイル論』。

産業革命時代、工場での大量生産による安価で粗悪な商品を批判していたウィリアム・モリスの自然界やクラフトマンシップへの敬意、デザインへの思想を元に、織物芸術についてまとめられた論文です。

ウィリアム・モリス テキスタイル論 デジタル版

550円 (税込)

出版社 ‏ : ‎ 万象堂 (2021/7/4)

 

まとめ

インテリア、洋服などで私たちの生活に密着しているテキスタイルデザイン。

テキスタイルを暮らしに取り入れた季節に応じたインテリアやファブリック選びは手軽に空間を彩ることができます。

テキスタイルブランドはもちろん、染織家やテキスタイルデザイナーにも注目をしてテキスタイルを選ぶ楽しみを見つけてみて下さいね。

 

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