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CULTURE

「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展が東京都現代美術館で開催!12/21から

装飾芸術美術館(パリ)、ヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)、ブルックリン美術館(ニューヨーク)と世界を巡回してきた「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展が、2022年12月21日より東京都現代美術館(清澄白河)で開催されます。

ディオールの75年に及ぶ創造性と情熱を振り返る過去最大規模の大回顧展が日本に来日。

展示作品・資料の多くは、ほとんどが初公開となります。会期は 2022年12月21日〜2023年5月28日 です。

 

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ディオールの歴史を初公開資料とともに振り返る大回顧展

75年に及ぶディオールの歴史と美しく優雅な世界観、創作に対する情熱を振り返る、「クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ」展。

史上最大規模となる本展は、ほとんどが初公開となる貴重なアーカイブ資料によって構成されています。

 

空間演出は、OMA(オランダ出身の建築家、レム・コールハースらが1975年に設立した建築設計事務所)の建築家・重松象平が担当。日本文化へのオマージュを盛り込んだ展示空間が、鑑賞者をディオールと日本がコラボレーションした幻想的な世界へと誘います。

展示構成は日本での開催にあたり、フランスのキュレーター、フロランス・ミュラーによって再考案されました。

 

歴代クリエイティブディレクターの名作がずらり

本展の見どころは、1947年に発表された「ニュールック」の象徴とも言える「バー」スーツをはじめとした、創設から現在までのアクセサリーやオートクチュールモデルの数々。

「ミス ディオール」や「ジャドール」といったフレグランスも紹介されます。また、

 

クリスチャン・ディオール
イヴ・サン=ローラン
マルク・ボアン
ジャンフランコ・フェレ
ジョン・ガリアーノ
ラフ・シモンズ
マリア・グラツィア・キウリ

 

といった、ディオールの後継者である、歴代のクリエイティブディレクターたちがデザインした名作も数多く展示されます。

 

有名アーティストとのコラボレーションも

クリスチャン・ディオール 夢のクチュリエ

もう一つの見どころは、有名アーティストとのコラボレーション。

各アーティストが、ディオールの代表作とも言えるスクエア型のバッグ「レディ ディオール」を再解釈し、制作したアート作品「ディオール レディ アート」や、アートプロジェクト「レディ ディオール アズ シーン バイ」などが公開されます。

また、日本人写真家・高木由利子が本展のポスターのために撮り下ろした写真も公開されます。

 

公式YouTubeでドキュメンタリー映像を公開中

ディオールの公式YouTubeチャンネルでは、装飾美術館(パリ)とヴィクトリア&アルバート博物館(ロンドン)で開催された同展のドキュメンタリー映像を公開中。

展示が完成するまでの裏側に密着したドキュメンタリーで、展示のコンセプトや裏側をより深く理解できる映像となっています。

 

ディオールの歴史とエレガントな世界を体験できる、過去最大規模の回顧展。

ぜひこの冬は東京都現代美術館へ足を運んでみてください。

 

クリスチャン・ディオール、夢のクチュリエ

会期:2022年12月21日(水)〜2023年5月28日(日)

会場:東京都現代美術館

住所:東京都江東区三好4-1-1

開館時間:10:00-18:00 ※入場は閉館の30分前まで

休館日:月曜日(1月2日、1月9日は開館)、12月28日〜1月1日、1月10日

料金:未定

公式HP:https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/Christian_Dior/

 

 

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