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大津絵とは?柳宗悦・ピカソも絶賛した風刺画の魅力について詳しく解説

「大津絵」をご存じでしょうか。

江戸時代、浮世絵と並ぶ二大民画と言われた大津絵は、軽くて持ち運びのしやすい土産物として東海道大津宿で人気を博しました。

大胆でのびのびとした筆遣いと鮮やかな彩色、ユーモラスで風刺のきいた絵柄は見るものを惹きつけ、ピカソやミロも大津絵をコレクションしていたそうです。

ヨーロッパでも特別展が開催されるなど、近年再注目されている大津絵の魅力をご紹介します。

 

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大津絵とは

滋賀県大津市で広まった民俗絵画

大津絵は、江戸時代初期に東海道の宿場・大津周辺で発祥した絵画です。

職人たちが旅人に土産物として売り出したもので、当初は信仰の一環として「神仏画」が描かれました。

松尾芭蕉の句にも『大津絵の筆のはじめは何仏(なにぼとけ)』とあります。

大津絵が流行し大衆に求められるようになると、次第に世俗画や戯画が増えていき、平和な時代には美人画が売れ、世相が動く時期は武者絵が人気を呼びました。

大津絵は常に民衆に親しまれた大衆絵画でした。

 

旅人たちの「護符」として親しまれた

東海道最大の宿場だった大津宿。

多くの旅人が行き交う街道沿いに、当時は大津絵を売る店がいくつも軒を連ねていました。

仏教と土俗信仰が盛んになる反面、キリスト教が厳しく弾圧された時代。

仏教を信仰する庶民は簡易的な護符として、キリスト教徒は身を守る免罪符として、大津絵を身に着けたと言われています。

江戸時代中頃から、大津絵の題材は時代を反映する「世俗画」が中心となります。

その多くは風刺や教訓の意を持っており、旅人は、「旅の安全」を守る護符として大津絵を持ち歩きました。

 

名も無い絵師が描いた

大津絵は名もない職人が描いた絵で、その作者は特定できません。

旅人が土産として安価に買い求められるように、型紙などを使い、分業で手早く描かれていた大津絵。

素朴で力強い絵は、気取りがなくシャレが効いていて、多くの人を惹きつけました。

芸術的な価値は無く、あくまでも「庶民の土産品」として描かれた絵でした。

 

海外で高い評価を得る

大津絵は海外の美術愛好家からも高い評価を受けています。

大津絵を目にしたシーボルトは、愛用の旅行ガイドブックに『Ootsue』と描き込むほどのお気に入り。

明治政府に招かれて来日したアメリカ人美術史家のフェノロサも、大津絵をコレクションしていたといいます。

あのピカソも大津絵「猫と鼠」を所有しており、ピカソと同じくバルセロナ出身の画家、ジョアン・ミロも大津絵に魅了された一人です。

上の画像は、大津絵「為朝」の前で写真に納まるミロです。

ミロの特徴的な黒い太い輪郭線と鮮やかな色彩は、大津絵の影響を受けているともいわれています。

 

大津絵の歴史

江戸初期に神仏画として制作される

大津絵が描かれ始めた頃は仏教が盛んでしたが、仏像や仏画は一般庶民にとって大変高価なものでした。

そのため、庶民が身近に手に入れることができる信仰の対象が求められた時期でもありました。

無名の絵師たちが安価で手軽な仏画を描いて売り出したのが大津絵の始まりです。

東海道大津宿近郊で仏画を売っていたという江戸時代初期の記録も残されています。

 

東海道・大津宿場の名物となる

江戸時代初期は東海道で旅する人が急激に増えた時代です。

京都への出入り口にあたる大津は、東海道有数の宿場町。日本でも有数の人通りの多い地域でした。

当時は大津絵を売る店が何件も並んでおり、「軽くて安くて珍しい」大津絵は旅人の手軽な土産として大変な人気に。

武士も町人も大津絵を買い求めて持ち帰ったため、あっという間に全国へ広まったと言われています。

 

文化・文政期に代表的な画題が確定

大津絵には「大津絵十種」と呼ばれる代表的な画題があります。

江戸後期の文化・文政期に、多くの絵種の中から代表的な画題十種を確定し、護符としての効能が唱えられました。

「藤娘」…良縁縁結び
「鬼の念仏」…子供の夜泣き小児夜泣き止め・魔除け
「雷公」…雷除け雷除け
「外法大黒」…無病長寿無病長寿
「鷹匠」…五穀成就
「座頭」…倒れない倒れぬ
「瓢箪鯰」…諸事解決水難除け
「槍持奴」…道中安全道中安全
「弁慶」…身体剛健火難除け
「矢の根五郎」…目的貫徹悪魔退治

というように、それぞれの絵に意味が込められています。

 

幕末に最盛期を迎えるも次第に減少

大津絵は幕末に最盛期を迎え、その画題は200~300種あったと言われます。

江戸初期から大衆に親しまれてきた大津絵ですが、明治時代に入り開通した鉄道の影響で、東海道を徒歩で旅する人が激減すると、次第に減少していきます。

欧米文化追随の風潮も、大津絵の衰退に拍車をかけました。

特に大戦を経てからは厳しい時期を迎えましたが、絵師たちが伝統を守り伝え、昭和の民藝ブームや平成の伝統工芸品の再評価を経て今に至っています。

近年ではパリで大津絵展が開催されるなど、再評価の波が来ています。

 

大津絵の特徴

ユーモラスな表現

大津絵は土産物としてどの地域の人たちにも受け入れられるように、神仏や人、鬼、猫、ねずみなどの動物をモチーフとしていました。

誰もが知っているモチーフを使ってユーモラスに「人間風刺」をしているのが大津絵の特徴。

一見庶民的でクスっと笑えるとっつきやすい絵には、チクリと鋭い皮肉と深い教訓が隠されています。

人の愚かさや滑稽さを表わした風刺画は、地域や時代が移っても普遍的で現代に通じるものがあります。

 

道歌を伴う

「道歌」とは道徳的な教えをわかりやすく読み込んだ、いわば「道の歌」です。大津絵の多くには道歌が添えられています。

覚えやすく心に響く道歌は古くから日本人に親しまれてきました。

例えば、鬼が大黒様を追っている「福は外」には

“我といふ心の鬼がつのりなば 何とて福が内にいるべき”

“福は内 鬼は外かもいざ知らず 鬼が内やら福が外やら”

といった道歌が添えられており、外面ばかり整える人間への皮肉と戒めが込められています。

ひとつひとつに意味があり「なるほど」と考えさせられるのが大津絵の魅力です。

 

使用する色の数は少なめ

大津絵は、庶民の誰もが手に入れられる土産物として、安く売る必要がありました。

安く売るためには、手早く大量に描き上げなければなりません。そのために工夫されたのが画材でした。

安くて大量に手に入る泥絵の具を使用。しかも、使うのはどの絵柄も7色ほどで、絵師の手慣れた技で簡素ですがのびのびとした線で仕上げられていきました。

特に鬼の顔などを塗っている朱色は訛りを原料とした「丹」という絵具で、安価だったため多く使われ大津絵の特徴ともなっています。

「大津絵に丹の過ぎたる暑さかな」という句があるほど。

当時高価だった青色が使われていないことからも、安く仕上げる工夫がみられます。

 

日の丸構図(中央構図)が多い

大津絵には一定の画題が繰り返し登場します。

これも旅人が喜ぶ絵を素早く安価で制作するための工夫でした。

人気のある絵柄を何十枚、何百枚と描くためにモチーフを単純化。

早く描くのに邪魔になる要素を削っていき、版画の手法、版木押しを用いて主要部分を描くことで手間を省く工夫もされています。

絵のテーマは中央に大きく描かれ、現代でいえば「キャラクター」化されていきます。

大津絵独特の簡素でのびやかな絵柄はこうして生まれました。

 

大津絵の代表作品

「鬼の行水」

民衆の暮らしのなかから生まれた美「民芸運動」の父、柳宗悦が絶賛したこの作品は、大津絵の中でも名品と知られ、多くの美術愛好家を惹きつけました。

「うは皮を洗いみがきて心をば洗わぬ人の姿とやせん」という道歌が添えられており、うわべだけでなく心も清めなければという意があります。

 

「瓢箪鯰」

京都妙心寺が所蔵する国宝の「禅画瓢鯰図」のいわゆるパロディ的な作品。

禅画瓢鯰図では老僧が瓢を手に鯰を捕まえようとする絵ですが、大津絵では老僧を猿に置き換えて笑いをとっています。

丸い瓢箪でぬらりくらりした鯰を押さえるのは浅はかな猿知恵、人の心のつかみ難きを図示したものといわれています。

 

『古筆大津絵』より「猫と鼠」

大きな盃で調子よく酒を飲む鼠。

つまみの唐辛子を勧めているのは、なんと天敵であるはずの猫です。

猫は何とも意味ありげな目で舌鼓を打ちながら油断しきった鼠を見つめています。

酒に飲まれて我を忘れてはいけないと戒める大津絵。

同じ絵柄をピカソが所有していたことでも有名です。

 

「提灯釣鐘」

猿が担いだ天秤棒の両端には提灯と釣鐘が下がっています。ところが重いはずの釣鐘が、軽い提灯よりも持ち上がっているようです。

重んずべきものを軽んじ、道理が転倒している世の中を風刺したといわれています。

大津絵では猿が愚者の象徴として登場することが多く、ここでも「道理に合わないことをする者」として描かれています。

浅井忠、柳宗悦もこの作品をコレクションしていました。

 

「鬼の念仏」

鬼が僧衣をまとった「鬼の念仏」は、慈悲ある姿とは裏腹な偽善者を風刺しています。

「慈悲もなく情けもなふて念仏をとなふる人の姿とやせん」という道歌が添えらることも多い、大津絵の中でももっとも代表的な画題のひとつ。

よく見ると、片方の角が折れています。

鬼の角は己の欲や執着を表わしており、角を折ることで我を折って改心したことを示唆しているという説も。

幕末には子供の夜泣き止めや、疫病退散の護符として使われました。

 

『大津絵図鑑』より「藤娘」

「鬼の念仏」と並んび、元禄期から大津絵を代表する画題のひとつ。

大津絵の中で最も長く描き続けられたのが「藤娘」です。

当初は藤を担ぐ遊女を描いたものでしたが、のちに若さや美貌の儚さを暗示するようになります。

歌舞伎や舞踊に取り入れられて有名になり、江戸後期以降は良縁を結ぶ護符としても人気を呼びました。

 

『大津絵図鑑』より「外法梯子剃」

「外法」は七福神の「福禄寿」の異名。

長い頭にはしごをかけて、大黒天に頭を剃ってもらっています。

福禄寿は健康長寿の象徴。大黒天は五穀豊穣、財を意味します。

「財を追い求める事ばかりでは寿を損ねる」という意味にも、「財の世話無くしては長寿を保てぬ」という風刺にもとれます。また、「欲は程々に剃るべし」ともとることができます。

大津絵十種にも選ばれる代表的な図柄で、健康長寿の護符となりました。

 

「頼光」

酒呑童子を打ち取った源頼光を描いた図「頼光」。

江戸時代、頼光とその四天王が酒呑童子を打ち取る物語は大人気でした。

酒呑童子は日本三大悪妖怪とも謳われる凶悪な鬼。

頼光は鬼にとって毒になる酒で鬼たちを泥酔させて、寝てしまった酒呑童子の首を刎ねます。

この図は、首を刎ねられた酒呑童子が「鬼にも劣る卑怯者!」と首だけになっても頼光を食い殺そうと襲い掛かり、兜に嚙みついた様子を描いています。

 

「槍持鬼奴」

「槍持奴」は大津絵十種にも選ばれた人気の絵柄。

毛槍を担ぎ、大名行列の先頭を歩く奴の図は「道中安全」の護符として旅人たちの人気が高いものでした。

しかし、この絵は奴に扮した鬼が描かれたとても珍しい作品。他に例がありません。

フランスのクリストフ・マルケの所蔵品で、2019年パリで開催された「大津絵展」にも出品されました。

 

「長刀弁慶」

鎧姿で鉢巻をつけ、「弁慶の七つ道具」を携えた弁慶。

長刀を手にもって仁王立ち。目をかっと見開いて厳しい表情をしていますが、顔や手は黒っぽく塗られ、死相を表わしています。

弁慶立ち往生の図は大津絵十種に選ばれる人気の画題。

この作品は柳宗悦の案による、丹波布で仕立てた凝った表装も見どころです。

 

「青面金剛」

青面金剛は、江戸時代に爆発的に流行した庚申信仰の本尊。

庚猿の夜に、人の体内に棲む「三尸虫」が寝ている間に身体から出て、天帝にその人の罪を告げ口し、寿命を縮めるとされていました。

これを防ぐために徹夜するのが庚申待で、その際に青面金剛を祀っていたのです。

このことから青面金剛は長寿の護符とされていました。

大津絵の中でも非常に制作点数の多い画題です。

 

大津絵を所蔵する寺院・美術館

日本民藝館(東京)

無名の職人が作った日常生活に使われる食器などの「民衆的工芸品」の美しさを見直し、再評価することを目指した「民藝運動」。

その中心的人物、柳宗悦らによって民藝運動の本拠として企画、開設されたのが日本民藝館です。

当時の美術界ではほとんど注目されていなかった実用品でしたが、「由緒や銘の有無にこだわらず、美しいもの」としてコレクションしました。

絵画についても同様に、土産物や奉納品など実際に量産された「民画」を収集。

特に大津絵は、日本屈指のコレクションとして知られています。

 

大津市歴史博物館(滋賀県)

平成2年に開館した大津歴史博物館は、大津や近江の歴史や文化に関する展示、調査活動を行っており、市民からは「大津歴博」として親しまれています。

「常に大津絵を数多く鑑賞したい」という要望から、令和3年には大津絵展示コーナーを拡充。

大津絵の軸装を常時10点ほど展示するほか、大津絵関連の展示物も充実しました。

定期的な展示替えも行われるので、いつでも大津絵の魅力に触れることができます。

 

大津絵美術館(滋賀県)

約1000年前から続く皇族ゆかりの門跡寺院、円満院内に大津絵美術館はあります。

第56世の門主がコレクションしてきた作品を広く公開する場にと、1971年開館。

設立にあたり全国に呼び掛けて寄贈を受けた多数の作品もあわせて収蔵され、初期から近世に至るまでの大津絵を展示。代表的な絵柄作品を見ることができます。

大津絵の掛軸や色紙を販売しているショップも併設されています。

 

「大津絵」のおすすめ関連書籍

「大津絵 民衆的諷刺の世界」

江戸時代、東海道のお土産として全国的に人気を博した大衆絵画、大津絵。

さまざまなモチーフを大胆に生き生きと描く大津絵は、どうして民衆の心をつかんでいったのか。

本書では、現代にもまだ残っている大津絵を、描いた時代毎にフルカラーで掲載し、その特徴や諷刺の精神を紹介しています。

フランス人研究者が大津絵の歴史と魅力をわかりやすく解説した、大津絵の魅力を楽しめる入門書です。

大津絵 民衆的諷刺の世界

2,555円 (税込)

出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA/角川学芸出版 (2016/7/23)

 

「大津絵入門―日本の美」

仏画からはじまった大津絵が、どのように江戸時代の民衆に広がり、時代とともに衰退してしまったのか。

大津絵の作家でもある著者が実際に描いた大津絵を題材に、その歴史や鑑賞のポイントについてわかりやすく解説。

大津絵の描き方や練習用の下絵も載っているユニークな解説書です。

大津絵入門―日本の美

2,440円 (税込)

出版社 ‏ : ‎ エムピーシー (1997/9/1)

 

まとめ

ユニークな絵柄で世界の美術愛好家を魅了する大津絵。

親しみやすいモチーフに隠された人間風刺は時代を超え、普遍的なメッセージを投げかけています。

絵に描かれたモチーフ、道歌の意味を考えながら、大津絵の魅力をぜひ味わってみてくださいね。

 

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